2017
08.21

ちっちゃい メロン

Category: ガーデニング

この可愛らしい実は何だろう?

201708フウセンカズラ

前に聞いたことのあるフウセンカズラかな?

ホオズキとはちょっと違うよね。

201708フウセンカズラ2

日にキラキラ照らされて、ちっちゃいメロンみたいに見えました。



Comment:1  Trackback:0
2017
08.18

息抜き 息抜き♪

Category: お出かけ
みなさんご無沙汰しておりました。

お盆はどんな風に過ごされましたか?

後で、みなさんのブログにお邪魔させていただいて、楽しさのおすそ分けをいただきたいです。



我が家は、いつものように子供たちの大会や遠征であっちこっちに行っていました。

6連休のうち、完全オフは13・14日だけ。

その2日間はお墓参りですものね。

遊んでる場合じゃない。



私もここのところは凄まじい忙しさで、自分の買い物すら行けてない状態。

ちょっとだけ愚痴を言ったら、主人が空いた時間で、近場ですが買い物へ連れて行ってくれました。

それを我慢してついてきた子供達。

ありがとうね。



主人が子供たちのために、買い物の帰りにバッティングセンターへも行ってくれました。

201708バッティングセンター

子供達と私、順番にバッターボックスへ。

子供達はさすが感が良いですね。

すぐに打てるようになりました。

私はと言うと、1球も当たらなかった。

昔はカンカンと快音を響かせていたのに・・。

おかしいな。



その後やったストラックアウトと、動体視力は母がNO1でしたけど。
(ちょっと自信回復

お盆真っ只中の夕方でしたので、お客さんもまばらで、楽しめました。

久しぶりの家族でのお出かけ、半日だけだったけど楽しかった。

これからも忙しさは続きますが、いい息抜きができました。


Comment:6  Trackback:0
2017
08.09

君を守れなくてごめんね

Category: 一言
~涙が教えてくれたこと~ の続きです。



以前、何人かいつものメンバーの他にもお泊りに参加していた子供がいました。

だけど、その子たちは2度目には誘っても来なかったんです。

それがどういうことか、断りの理由以外のことがあることを、知っていました。



私:「そんな気持ちになって
   嫌なことを我慢して、サッカーしたってしょうがないよ
   少し休みなさい」

息子:「・・・」

私:「今週の残り2日間はどうする?
   行くのやめようか?」

息子;「今週は絶対行く」



私は、この時の話を預かってくれた親御さんに話しました。

その親御さんはとても良い方で、話せば分かってくれると思ってのことでした。

案の定、良いように話を進めてくれて、自分の力不足だったとまで言ってくださいました。

そして、他の子には言わないけど、自分の子供にはこの話をしたと言っていました。

相手がどんな気持ちでいるのか、お前は最低のことをしたんだよって話したと言っていました。

預かってくれたお宅のお子さんと息子は2人で話をしたらしいです。

これがあったからか、その後の2日間は楽しかったようで、再び帰宅した息子はテンション高めでした。

そして

息子:「来週も行くから」

そう言いました。

私は「はっ?!」と思いましたが、翌日もう一度聞くから、もう少し考えてと言っておきました。



翌日

私:「どうする?来週行く?
   週末には遠征もあるし、別のスクールに1日2日行ってもいいし
   家にいてもサッカーできるよ」

息子:「来週は泊まりに行くのやめとく」

私:「昨日は行くって言ってたけど、何で変わったの?
   あなたの気持ちがどんな風に変わったか聞きたいの
   しっかり話してくれる?」

息子:「不安になったんだ」

一晩寝て、昨日は楽しかったけど、今までのことを考えたら、また同じになるんじゃないかって気持ちになったのだと。



可哀想なことをしたなと、私自身反省しています。

薄々分かってはいても、サッカーをやりたい気持ちがあるんだろうなって深くは聞かなかった。

サッカーをやってほしいって思っていました。

それに、その状況を自分でなんとか打開してほしい気持ちもありました。

これから、こんなことがあるかもしれないし。

だけど、まだまだ手を差し伸べる年齢だったのかな。

君を守りきれなくてごめんね。

辛い思いをさせてたこと、ごめん。



今回の事は、それぞれの子供の性格もあるのだと思います。

1人強い子がいたとして、集団になるとどうしても面白がってその子に従う。

これは大人の世界でもあります。

そして、常に一番弱そうな人間をターゲットにからかう。

いじめってこんな風に始まるんでしょうね。

相変わらずみんなと仲は良いし、別にそれぞれが息子を嫌いでやっている訳ではないと分かるので、このことはいじめとは思いませんが。

それに、息子が行かないと言った時のみんなの驚きから、そうじゃないこと分かります。

息子自身もそれは分かっていると思います。



息子にとって、心の傷になってしまったことは間違いないと思います。

息子には絶対人にこんな事はしないように言いました。

された相手は辛いんだってこと分かるよね。

相手の気持ちに寄り添える人間になってほしいと話しました。



私の子供時代もいじめはたくさんあったけど、それをクリアして今があると思います。

なので、息子にも強い人になってほしいなと思います。


Comment:8  Trackback:0
back-to-top