2017
10.16

山あり谷ありな毎日・・

Category: サッカー
先日出場した息子のサッカーの大会。

第1回大会ということもあり、優勝してチームの名前が残ったらいいよねと話していました。



その大会の優勝トロフィーはかなり高価な物。

10万円ですって。

私も持たせてもらいましたが、ずっしり重くピカピカ。

お金かかってるな。

施設建設を記念したサッカー大会だからなのかも。

ぜひ優勝してこれを持ち帰ろう(実際はすぐに返却ですけど)。



そして念願叶い、優勝し、トロフィーを手にすることができました。

それにしてもあんな立派な物、ありがたいことです。

201710サッカートロフィー


ところが、息子、1日目の予選で負傷。

2日目のトーナメントに参加できず・・・。

本人は出たかったようですが、皆に止められました。

6年間の集大成の試合がもうすぐそこ。

その大会に出れなかったらどうするの?



いいところで、いつもヘマをやらかす感じがするのは気のせいかしら?

ドジだよね。



それから1週間後、怪我はほぼ治りました。

大事な試合が控えているのに、みんなに心配をかけて、私の心は申し訳なさでいっぱいでした。

やっと、運動OKを医師からもらい、安心したところに、また新たな心配事が待ち受けているなんて。



運動OKを医師からもらえた前日と、当日、息子の下校はいつもより遅かったんです。

息子:「ママ、昨日と今日帰り遅かったでしょ?
    実はね・・・」

この話はまた後日。



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2017
09.29

受験生の親ってこんな感じ?

Category: サッカー
まるで受験生の親ような、就活中の子供の親のような心境の今の私。

娘は中2、息子は小6(中学受験はしませんよ)なのに、なぜにな感じです。




と言うのは、息子の中学で通うサッカークラブのこと。

ここにも何度か書きましたが、息子の進学する中学にはサッカー部がありません。

ですので、サッカーを辞めて中学の部活に入るか、外部のクラブチームに所属するか決めなくてはいけません。

息子の中には「サッカーを辞める」選択肢は全くありませんでした。

なので、所属したいチームを選んでセレクション(入団試験)を受けなくてはいけません。

少年団の延長であるクラブに所属する場合は、セレクションはありません。

ですが、息子が行きたいのはいわゆるクラブチーム。

さすがにJ(リーグ)の下部組織は恐れ多くて「受けません」と息子は言いましたけど。




私もプロになる訳でもないし、高校を視野に入れて、チームを決めてほしいなと思っていました。

高校でもサッカーを続けるなら、「このジュニアユースに入ればこの高校に行きやすい」があるらしいんですよね。

重視はそこかなと思っていました。




秋になって、体験会やセレクションが次々と行われています。

その中で、トップのクラブチームはすでに上手な子と事前に話してみたり・・なんてことがあったようです。

最近では

「あの子はここだって」
「あの子、話があったみたいよ」

などなど、県での有名どころの選手の話になったりします。

息子も、試合があると、

「どこ(のクラブ)行くの?」
「体験会あるから来てね」

なんかはいろんなクラブのコーチから言われるようですが・・・。

でもね、そう言われても「入れるよ」って言われたわけじゃない。

今は表だって「入って」と言えなくなったらしいし。
(トラブルになるんですって、それでも話のある子にはあるみたいだけど)

息子は2チームに絞ったようですが、どちらを受けるのかまだはっきり決まっていません。

クラブの雰囲気や、環境、指導者、チームメイト。

後は上の学年の成績。



滑り止め、保険のような形で、いくつのかのクラブを並行して受けてもいいものか?

タイミングにもよるのでしょうが、1チームに絞って、そこがもしダメでも、第2希望のチームが追加セレクションを行えば入れるチャンスはあります。

だけど、3次セレクション、追加セレクションからだと、他の名門どころを落ちた上手い子たちとの争いになります。

どんなもんなんだろう?



それに、1つ。

息子にはチャレンジしてほしい事があって。

できるだけ、現在在籍クラブの主力と一緒にならないクラブに入ってほしい。

チームから離れて、自分になった時、どこまでできるかチャレンジしてほしいんです。

型が決まってきているプレイじゃなくて、ゲーム中にいつもチャレンジできる人であってほしい。

それが、今後のステップアップに必要だと思うんです。



そんなこんなで、現在思案中。

まさか娘の受験1年前に、こんな気持ちになるなんて思ってもみませんでした。



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2017
09.20

子供の体力恐るべし

Category: サッカー
連休2日目。

今日もビックスワンまで来て試合です。

昨日は曇り空だったけど、今日はちょっぴり青空が出てる。

201709ビックスワン3

風はものすごく強くて、こんな中試合できるのかな?

この人口運河(?)の水面も波立っていました。

201709ビックスワン4

午前中はこんなでしたが、昼くらいから雨が降り出しました。

時折、激しく打ち付ける雨。

それでも、全ての試合を行うことができました。

夕方、帰るころには雨は止んでいました。



この日の夜、仲間たちに焼き肉を食べに行かないかと誘われました。

育ちざかりの肉好き男子、断るはずもありません。

201709焼き肉

親も子もかなりの食べ物を消費して、2日間の疲れをとりました。



この後、ボーリングをするという子供達。

どんだけ元気なのさ。

しぶしぶ1ゲームだけお付き合い。(ママ達は応援で)



いつもどんな試合でも全力投球な息子は、夕食の時にすでに半分眠りの世界に行っているんじゃないか?!って顔をしていました。

でも、しっかりボーリングもして、連休を満喫しておりました。



まったく、台風が近づいているっていうのに。

明日の風速は今日の倍の10m以上の予想。

間違いなく、明日のサッカー練習は中止だよね。

だから今日はちょっとくらい遅くなっても大丈夫。

いつも遊べない分、遊んだらいいさ、めったにないことだしね。

この時はそう思っていました。



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2017
09.19

2年ぶりに

Category: サッカー
台風が日本列島を縦断した3連休。

初日と2日目は新潟のビックスワンにいました。



息子のサッカーの練習試合が行われた2日間。

台風の影響がとっても心配。

1日目は曇ってはいたものの、風もほとんどなく、お天気はもちました。

201709ビックスワン1


この日の夜は、新潟アルビレックスと鹿島アントラーズ戦があります。

日中試合をしていた子供達は、夜のアルビ戦のチケットをいただいていました。

普段なら土曜日の夜も練習があったりしますが、これはチームでの活動なので、練習はお休み。



Jリーグの試合を見るのは2年ぶりくらいでしょうか。

昨年は1度も来れなかったし。

久しぶりの試合観戦、仲間たちと一緒ということもあり、子供たちは楽しみにしていましたよ。



試合が始まり、前半アルビレックスは2-0で折り返すことができました。

201709ビックスワン2


ところが、後半鹿島に4点とられて、あっさり逆転負け。

今年のアルビ戦はいっつもこうです。

先制しても逆転負けする。

まぁこうなるんじゃないかと、うっすら思っていましたけど。

最下位だしね。



アルビがJ2に落ちたら、試合にビックスワンは使わないって聞きました。

この立派なスタジアム、どうするんでしょうね?



それでも子供たちは、文句を言いながらも楽しんだようです。

帰りの車では爆睡でしたけど。

翌日も試合があるのですが、台風大丈夫かな?

こんな連休初日でした。


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2017
06.02

いつでもチャレンジャーであれ

Category: サッカー
1か月ほど前、サッカーで次のステップに進むチャンスをもらった息子。

見事に玉砕しました。

県代表になれるかなれないかの試験でした。



その日の彼は、かなりの緊張状態のようでした。

1泊2日での試験。

2日目に洗っていないソックスを履いたほど、テンパっていた模様。

ソックスなんて3足も替えを持って行ったのに。



プレーも良いところが見られませんでした。

それでも、と思う部分もありましたが、結果は・・・。

まだ、何度かチャンスはあると言うけれど、どうなることやら。

息子のことはさて置き、他チームで急上昇にプレーが上手くなっている子なんかは落ちてました。

逆にネームバリューのある子は受かったり、の印象。

だけどきっと、見る人が見ると違うのか。

子供自身が、その時に“いつものプレー”を出せなかったのか。

それを出せる出せないも実力のうちですしね。



以前、聞いた話です。

クラブチームのBチーム。

傍から見るとそんなに上手くない子。

ある日来た有名なコーチが「あの子はプロになる」と申したそうです。

見る人が見ると違うのかな。

先見の明ってやつでしょうね。



息子はそれ以来、練習がない日は前にもまして自主トレしているようです。

下校して、宿題して、練習して。

自分に何が足りないか考える良い機会になったようです。

今月、また選考会を兼ねた試合があるようですが、参加人数が半端なく多いです。

その中から選ばれるのは、前回よりも至難の業。

それでも、チャンスをもらったなら、チャレンジャーであってほしい。

後悔のないよう、その時その時を過ごしてほしいです。

201706空




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