2018
01.17

OKもらいました

Category: サッカー
昨年の11月から出来なかったサッカーがやっと解禁になりました。

昨日、息子のお医者様へ行って、運動全面OKをいただけました。

素直に嬉しいです。

2ヵ月近く鬱々としていた親子でした。

ただ、少し神経にあたってしまったらしく、感覚がおかしい箇所があります。

普段は気にならないらしいですけど。

それも、少しづつですが回復はしてきているようなので、一安心。

神経の修復は、細かいものでも100日はかかると言われているんですって。

人の身体は繊細ですね。



先週末の大会には間に合わなかった息子。

ベンチを温めていました。

引き分けの試合の後、別チームのコーチから話しかけられたらしいです。

骨折の事を聞かれて、「お前がいれば今の試合も引き分けなかっただろうね」って言ってもらったって。

いえいえ、そんなことはありません。(やめてください、お世辞でも本人調子に乗るので)



一部のチームメイトの保護者にも許可が出たことを報告しました。

すると、「次の大会は優勝できるね」と。



正直、何だか怖いなぁ。

2ヵ月弱もプレーしていなかった人間が、すぐに元通りのプレーができるなんて思えません。

しかも、息子、骨折の間に背が伸びました。

身体つきもガッチリしてきたように感じます。

運動している子が休むと、今まで運動に使われていたエネルギーが身体を作るために使われて、背がグッと伸びる事があるらしい。

ただでさえ、成長期。

今までと少し変わった身体を使いこなすことも最初は難しいでしょう。



親子では「ゆっくり戻していこう」と話していましたが、なんとなくそうはいかない雲行き。

それでも、マイペースを唱えながら、身体を慣らせていけたらいいなぁと思っています。



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2017
12.11

充電期間

Category: サッカー
息子の小学校サッカー公式戦が全て終わりました。

地区の決勝にすらいけないなんて、今まで初めてかもしれません。

今回は息子を含め、もう一人のスタメンが怪我のためベンチでした。




キーパーの子がお母さんに言っていたそうです。

「○○と○○(怪我人2人)がいないって、大きいんだ。 全然違う」

フットサルはキーパー+4人で行います。

1人の役目はとても大きい。

ちょっとしたミスが即1点です。

足下の技術、判断の速さ、視野の広さ。

サッカーでは誤魔化せることが目立つようになります。



コートに立った友人の一人はお母さんに

「○○(息子)のために、絶対勝つ」

と試合の朝言っていたそうです。

嬉しいですね。

その子は、まるで息子の分も頑張ってくれているように、最後まで諦めないいいプレイをしてくれました。

負けた時、泣いていたのはその子だけでした。

試合が終わった後

私:「○○(息子)の分も頑張ってくれたこと、伝わったよ。ありがとう」

と話しました。




予選の1日目。

たぶん、最後の公式戦だからでしょう、選手登録している全員をコートに出しました。

だけど、その時間が長すぎたかな。

勝てる試合を落としてしまった。

この順位では、次は強豪と当たる。

コーチは、県大会に息子を連れて行くって言ったのに、どうして。

そう思いました。



予選の2日目は、ガチでいくと聞いていました。

だけど、試合に出れるメンバーで最善と思われる選手を出しましたが、結果は思わしくありませんでした。

コーチも選手も今できうる1番で臨んでくれた。

予選1日目に、例えいい成績で2日目勝ち上がっても、たぶんその先はないだろう。

きっと、地区の決勝トーナメントは勝ち進めない。

息子がコートに立てるのは、早くても県大会から。

今月末の地区の決勝には間に合いません。

もう一人の子も、もしかしたら間に合わないかも。

プレイできなかったのは、怪我をした息子が悪い。

そう思いました。



平日練習もなくなって、小学生サッカーは何となく尻つぼみ。

でも、息子は怪我もしているし、2月からは中学のユースの練習が始まります。

それに備える充電期間として、今回の事を強く胸に留めて、これからのサッカーに活かしていってほしいと思いました。


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2017
12.04

持つべきものは

Category: サッカー
すいません。

昨日も息子の通院で1日かかってしまい、更新できませんでした。



~ 不測の事態 ~ の続きです。



怪我をした翌朝。

息子は夜中から痛くて眠れなかった、と言いました。

何かあったら起こして、と言ってあったのに、「ママがよく寝ていたから」と起こさなかったようです。



朝一番で再び病院へ行きました。

待ち時間が長く、結局診察はお昼間際。

その時、先生から骨折の詳しい説明を聞きました。

大人と比べると子供の骨は、まだ出来きってないので、写り方が違うようでした。

昨夜処置してくれた先生が、上手く整復してくれたので、ほぼ元通りの位置に骨がきているとおっしゃいました。

でも念のため、MRIを撮りましょうとのこと。

そのままMRIを撮り、翌日にまた受診するよう言われて帰宅しました。



翌日(火曜日)、再び病院へ行きました。

MRIを見ると、骨は90%もとの位置に戻っていますと言われました。

急患で来た時、ギプスは巻いてもらったものの、手が浮腫んだ時に血が止まらないようにギプスにカツ(切れ込み)が入っていて固定が若干ゆるいこと。

また、正確な位置に骨を戻した方がいいこと。

これらのことから、ギプスを巻きなおすか、骨をピンで固定する手術をするか、どうしますか?と言われました。

手術するのであれば、2泊3日で入院しなければいけないらしい。

この日は、私と息子2人きりでの受診。

ここで、判断するのは私しかいません。

どうする?

私は「手術してください」と言いました。

先生の説明から、ピンを入れた方が治りも早いし、より骨がキレイにくっ付くと判断してのことでした。

入院となるとさらに大変だぁ・・・。




水曜日から入院することになりました。

前日のうちにある程度の検査はしていたので、入院1日目は落ち着いたものでした。

ホテルのような部屋に息子は喜んでいました。

最初、私の夜の付き添いは必要ないと言っていた息子でしたが、やっぱり付き添ってほしいと言いました。

彼は、「病院=お化け」と思っていたらしく、手術よりお化けが怖かったみたいです。

夜21時からは食べ物禁止。

23時からは飲み物禁止。

こう言われていたので、21時ギリギリまで、お菓子を食べてプチパーティーをしました。

明日の夕方まで食べられないからね。

好きな物をたくさん食べて。



手術当日、手術は全身麻酔で行われることになっていたので、少し心配でした。

でも、娘も足にボルトを入れた経験があり、だいたいの流れは分かっていました。

手術室に入っていく息子は、笑顔で私に手を振ってくれました。




簡単な手術でしたので、1時間くらいで息子は病室へ戻ってきました。

もう麻酔も覚めていましたが、少しぼーっとした感じでした。

その後、何が辛いって、お腹が空いて仕方なかったようです。

機嫌が悪く、口数も少なく、私もウンザリし始めた頃、サッカーのチームメイトがお見舞いに来てくれました。

あまり人には話していなかったし、チームメイトたちも入院期間が短いことを知っていたので、まさかお見舞いに来てくれるとは思っていませんでした。

すっかり息子の機嫌も直り、やっぱり持つべきものは友なのかな、と思ったりして。




手術の次の日(金曜日)、無事に退院することができました。

つい昨日のことのような気がする怪我の日から、1週間が経とうとしていました。




退院した週末、小学生最後のフットサル公式戦が行われましたが、もちろんコートに立つことはできませんでした。

それでも、ベンチに入ることはできました。

退院翌日からはリフティングしたり、体幹を鍛えるトレーニングをしてるようです。

無理はしないように言っていますが、やっぱりサッカーをやっていたいんでしょうね。




しばらくは、いろいろとあって、平日毎日更新はできないかもしれません。

今年は秋の植物の写真もあんまり撮れなかったなぁ。

でも、書きたい事はたくさんあるので、またお付き合いください。



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2017
12.04

不測の事態

Category: サッカー
お久しぶりです。

更新が滞ってしまい、すいませんでした。

不測の事態が起こってしまい、この1週間は奔走しておりました。



遡る事、1週間前。

その週末は、娘は福井遠征へ行っていました。

息子は、サッカークラブのイベントに参加の後、練習試合。

その後、中学で入団希望クラブの3次選考会へ参加の予定でした。

イベントが終わり、そのまま練習試合会場へ。

選考会があるので、練習試合は参加しなくてもよかったのですが、試合会場と選考会会場が近かったため、1時間だけ参加することにしていました。



雨がひどく降っていました。

屋根のあるフットサルコートでしたが、人工芝は濡れていました。

よく見ると、いつも練習している人工芝よりも、芝の毛足が短い。

滑りそうだな。




息子は新しく買ったばかりのシューズで、いつも通り試合前のアップをしていました。

そして、練習試合が始まって、10分。

相手を背に味方のパスを受け、ボールをキープしたままかわそうとした息子。

滑って地面に手をつきました。

次の瞬間、彼はうずくまって動かなくなってしまいました。

いつも接触プレイでよく転ぶ息子ですが、転んでもすぐに起き上がる。

この時の様子は、いつもと違っていました。

すぐにピッチから出されて、相手チームのコーチが氷を持って来てくれました。

しばらくして、コーチから「お医者さんへ行ってください」と言われました。




普段からわりと痛みには強い息子ですが、とにかく早く医者に連れて行ってくれと言います。

車へ戻り、まずはこの後予定していた選考会へ行けない旨を電話している間も、「早く行って」と言います。

試合会場が新潟市内でしたので、自宅までは40分~50分くらいかかります。

保険証も何も持っていなかったし、地理的な事、混雑状況を考え、私は自宅の近くの応急診療所へ連れて行くつもりでした。

走っている途中「家まで帰らないで」と息子が言います。

よほど痛いようなので、途中の市町村の応急診療所を探してそちらへ向かいました。

ところが、診察時間が16:30まで。

夜間は19:00からとドアに案内が出ていました。

時刻は16:40。

それでも、看護師さんは何とかしようとしてくれました。

でも、よく聞いてみると、その診療所は内科のみ。

整形外科なら、新潟市内か地元へ戻るしか手が無いことが分かりました。

そのまま、自宅のある方向へ。

ただ戻ったところで、県内の応急診療の時間は同じようで、19:00からしか受け付けてくれません。

自宅へ戻った時間が17:00。

どうしようと主人と相談しているところへ、サッカー保護者から電話が入りました。

状況を説明すると、他の保護者の方が休日でも診てくれる病院を教えてくれました。

すぐにそちらの病院へ電話し、向かいまいた。

息子はこの間も痛くて車から降りれない状況でした。



病院へ着くと安心したのか、息子の表情も少し変わりました。

レントゲンを撮ると

先生:「見ての通り骨折しています」

正直、私には骨折と言うより、骨がずれているように見えました。(後日、説明を受けて骨折と理解しました)

麻酔をして、骨の整復処置。

お薬をいただいて、明日受診するよう言われた後、帰宅しました。

麻酔は朝方まで効いているということで、その夜はなんとか就寝できました。



長くなりましたので、続きは後日。



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2017
11.10

子供達を育ててくれた場所

Category: サッカー
小学生サッカーの練習最終日です。

そんなことはあり得ないのに、ずっと続くかのように感じていた日々。

この日、最後を迎えました。



何十回何百回と通った練習場。

もう来ることもないでしょう。

溶けそうなくらい暑い日も、土砂降りの日も、雪が舞う日も通い続けたね。

想い出がいっぱい詰まった場所です。

200711練習場1


この天然芝も人工芝に張り替えるとか。

こんな風にゴロゴロするの、気持ち良かったね。


201711練習場2


笑顔や涙がたくさん詰まった場所。

最後はにこやかに “さようなら” でした。



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