2017
08.08

お世話になりました

Category: バドミントン
娘のバドミントン北信越大会へ応援に行ってきました。

会場は1998年の長野オリンピックで使用されたホワイトリング。

201708北信越1

UFOみたいな形。

入り口には

201708北信越3

中に入っても

201708北信越2

ここでオリンピック競技が行われたのね、としみじみ思う。



中体連の全国のブロック大会。

ここまで来ると国旗掲揚があったり、国歌斉唱があったりと本格的。

大舞台へ来たことを実感します。



娘たち団体は、結果から言うと1回戦で負けてしまいました。

201708北信越4

私としては、予想していた結果。

県内大会でも「そこまで緊張する?!」な感じのペアちゃん。

この大舞台で、平常心でできるとは思えない。

ペアの先輩はかなりのテンパり具合で、ミスの連発でした。

それをカバーしようといつもと違う動きをする娘。

試合中にあんなに2人がぶつかるのを初めて見ました。

第1ダブルスがコーチ陣の予想に反して落とし。

シングルが予想通りに落とし(他県1位の相手でした)、最後の第2ダブルスまで試合をさせてあげられなかった。

3年生の先輩たちは最後の大会。

しかもここまでの来て、試合が出来なかった。

それが何とも心残りです。

チームとして勝てなくても、みんなが試合ができるように娘たちには踏んばってほしかったのですが。

だけど、どの子もどの子もいい経験をしたと思います。

娘は来年もここまで来れるかは神のみぞ知るだけど、新たな目標が出来たのでないかと思います。



大会の雰囲気を味わいつつ、ちょっぴり観光も。

長野と言えばお蕎麦。

地元の方に聞いたお蕎麦屋さんへ応援団保護者で行きました。

201708北信越5

天ぷらは3点盛、5点盛、7点盛まで選べましたが、私は3点。

7点盛は豪華でしたよ。(画像撮り忘れましたが)

コシのあるお蕎麦で美味しかったです。



長野だと新潟から高速で2時間か2時間半の距離。

普段片道5時間くらいの遠征はざらなので、すごく近く感じました。

帰りの高速からはとっても海がキレイに見えましたよ。

201708北信越6

子供達は長野でもう1泊すること、私たちの帰りが早かったことがあり、帰宅後、保護者でお疲れ会をしました。

今まで、私は息子のサッカーに同行することが多く、バドミントンの方はほぼ主人任せでした。

それをちょっぴり後悔。

おもしろい保護者の方がたくさんいて、話も盛り上がりました。

負けてしまったけれど、久しぶりに美味しいお酒が飲めました。



3年生の先輩、保護者の方々、2年間ありがとうございました。


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2017
08.01

想いが届いた

Category: バドミントン
バドミントンで郡市大会、地区大会を勝ち進んできた娘たち。

娘たちの地区は激戦区です。

そこをなんとか勝ち上がり、ついに県大会の日が来ました。



団体戦・個人戦とも県大会に出場できた娘。

昨年は県大会止まりでしたが、今年は個人で北信越大会へ出場してほしい。

私はそう思っていました。



まず、1日目は団体。

早々に敗退するかと思いきや、なんと北信越大会へ出場が決まりました。

201707県大会1

応援団が盛り上がったこと!!

バドミントン団体では何年ぶりかの快挙のようです。

コーチ陣から、ここ数年で1番ダメだと言われてきた3年生。

嬉しかったでしょうね。

それに貢献できた娘、良かった良かった。




2日目は個人戦。

頑張りましたが、準々決勝ファイナルで負けてしまいました。

負けた相手チームは準優勝。

地区での結果が組み合わせに響いて、準決勝に行く前に当たってしまいました。

準決勝まで行けてれば・・。




強豪他チームのダブルスはほとんが2年生。

来年のダブルスのパートナーが決まっていない娘にとっては、来年からの戦いは厳しくなると予想できます。

取るなら、今年だったのにな。

個人戦は5位で北信越大会へは進めませんでした。

201707県大会2

だけど、昨年の県大会1回戦負けを考えれば、よく頑張りました。




今週、北信越大会が開催されます。

今年、息子がサッカーで北信越大会へ行った時、先を越されたと悔しがったいた娘。

息子は準優勝でも全国へは行けませんでした。

それよりも、娘たちの戦いの方がもっともっと厳しいけれど、頑張ってほしいです。

小学校の頃から、「NIIGATA」のユニフォームにどうしても手が届かなかったけど。

201707県大会3

ついに着れたね。

おめでとう。


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2017
06.23

「先輩=威張れる」 は勘違い

Category: バドミントン
子供の試合で佐渡へ行く日が近づいてきました。

忘れちゃいそうだけど、息子と一緒に富山も行くんだった。

合間合間には県内各地での試合。

娘の石川遠征も7月早々にあります。

今年は中学のPTA学年委員に任命されちゃったので、来週からは行事関係の仕事も入ってきました。

その上、6月に引き続き、自分のバレーの大会参加も・・・。

頭がごちゃごちゃじゃ!!!



昨日中学バド部で、娘達下級生が先輩にお説教されたそうです。

内容は先輩に対する態度なのかな?簡単に言うと。

試合中の娘の「敬語ため口混じり口調」も注意されたらしい。

娘は「つい出ちゃうんだよぉ」と言っていました。

これからバド団体で地区大会を戦おうって時に、よくそんな話したもんだ。



確かに、先輩後輩は大事。

礼儀は重んじるべきだと思います。

だけどね、自然とその態度が出るのは、尊敬できる先輩に対してなんだと思います。

練習準備、道具の片付け、声掛け、挨拶etc・・・。

下級生だから率先してやるのはそうなんだけど、まずは先輩がお手本を見せてくださいね。

自分たちが忘れた道具を後輩に取りに行かせる。(昨年の話)

私だったら絶対に許しませんけどね。



自分たちは使えないコート準備を下級生がやる。

1年生でレギュラーとしてプレイし始めた娘に言いました。

私:「やらせてもらってることを忘れちゃいけないよ
   誰よりも早く行って、コートの準備をしなさい」

そして2年生になり、相変わらず上級生に混ざって団体戦を戦う娘に言いました。

私:「上級生になったからって、部活に重役出勤はダメだよ
   あなたが下級生のお手本になりなさい
   下級生と一緒に準備をしなさい
   自分の使うコートの準備を人任せにしないで」

娘は相変わらず、1年生に混ざって雑用をしているようです。

○○(娘)先輩が早く来るから、1年生は更に早く来始めたと聞きました。

ごめんね。



人に物申す時は、自分がそれにふさわしい人間であるかどうかが大切だと思います。

極端な話、口で言わなくても態度で示して、それが共感できることであれば自然と人はついてきます。

とかく中学生は「先輩=威張れる」と感じるようですが、思春期のなせる業でしょうかね。

勘違いです。



娘には「ほっときなさい」と言ってあります。

自分たちの代になったら、下級生も楽しくできる部活にしてねって。



娘:「試合に出ている子も出れない子も、みんなで話し合って仲良くできる部活にしたい」

今の気持ちを大切にね。


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2017
06.09

ひとまわり大きくなって

Category: バドミントン
娘の中体連の大会が始まり、応援へ行ってきました。

昨年は2・1年生ペアで3位。

今年は学年も一つ上がり、優勝を目指していました。



危うい場面もありましたが、優勝することができました。

ママさんたちに、「○○(娘)ちゃんがペアをよくコントロールしたね」と褒めていただき、また成長を感じることができました。

あそこで、娘が落ち着いて対処していなかったら。

前日から緊張気味だったというペアの相手。

試合前にもトイレへ駈け込んでいました。

いつもはお互い声を出し合うのに、ペアの子は声が全然出ていない。

それでも、声を出し続けた娘。

ペアの相手がミスをするたびに、深呼吸を一緒にしたり、笑顔で声掛けをしたり。

親バカながら、あっぱれな精神力でした。

性格的なこともあるとは思いますが、娘はまだ2年生だからかな。

来年もう1年あるという余裕が、プレーの余裕にも繋がっていたのかもしれません。



男子部も女子部も、ある程度の人数が次の地区大会への出場権を獲得しました。

ここからが強敵揃い。

頑張ってさらに上の県大会へ進んでください。

さてさて、今年の地区大会は佐渡。

2年ぶりに私も海を渡ることになりました。


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2017
05.18

必要な負けもあるんだよ

Category: バドミントン
ゴールデンウィーク中、娘は石川県で開催された大会へ出場しました。

近県ベスト8以上が出場資格のある大会。

推薦がないと参加できません。



1日目は練習会。

各県ベスト4以上の選手たちと勝ったり引き分けたりしたらしい。
(3試合くらいしかしてないとのことですが)

彼女たちは昨年度の結果では県ベスト4には入っていませんでした。

なので、この結果は上出来な方でしょうね。



翌日の本選。

私は息子の大会があり行けませんでしたが、主人が応援に行きました。



娘たちの(トーナメントの)山は、勝ち上がるとすぐにシード1位のペアに当たります。

しかも昨年度も対戦したことのあるめっちゃ強いペア。

昨年は手も足も出ない感じでしたが・・。

結果的にはストレート負けでした。

ただ、かなり長いラリーが続きました。

この対戦相手のペアがこの大会優勝。

貴重な試合をさせていただきました。



話は変わり、週末。

地元大会に参加した娘達。

もちろん狙うは上位入賞。

ところが、息子の試合会場にいた私に主人から入った電話。

「1試合目で負けたよ」

いったい何があったんだろう?

主人はミスばっかりって言ってたけど?



帰宅後、試合のビデオを見ました。

何かがおかしいな。

プレーがまるで初心者みたい。

あり得ないミスを連発です。

あまり大きな波のない娘がこれでは、このペアは持ち直せない。

結果、組んだばかりのペア(らしい)に1-2で負け。



ビデオを見た翌日、娘と話しました。

私:「どこか具合が悪かったの?」

娘:「違う」

私:「何を思って戦ってた?」

娘:「負けちゃいけないって」

私:「そっか
   今度からは、負けちゃいけないとは思わないで
   勝ちたいって思いなさい」

私:「この相手に負けたら恥ずかしいって思ったでしょ?」

娘:「うん」

私:「負けちゃいけないとか、ミスしたらどうしようとか、そういうことは思わない
   勝ちたい、次は決めるって思いながら戦いなさい
   負けちゃいけないって思った時点で、もう負けてるんだよ」

私:「どんな相手でも、なめちゃダメ
   去年無名のあなたたちが、県上位の3年ペアを破ったこと
   彼女たちは最後の試合で、負けちゃいけないって思っていたはず
   だから、あなた達に負けたんだよ
   今回は逆になっちゃったね」

娘:「コーチからもそう言われた
   追われる立場になったって」

公式戦前のこの大会での敗退は、この子にとってとてもいい経験になったと感じました。

ちょっぴり天狗になっていた鼻をばっきり折られて、また新たな気持ちでプレイできると思います。

今回の負けは必要な負け。

そうでなければ、近づいている3年生引退までの試合のどこかで、今回の結果になってしまったと思います。

ここでこの経験ができたこと、無駄にしないでがんばれ。


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