2017
10.18

どれが真相なの?

Category: 子供
息子の帰宅が遅くなった日。

どうやら、先生に事情聴取(説教)されていたらしい。

息子:「この事で、あとで家に電話するかもって言われた」



事の発端は、息子に関わりないところで、ふざけた子供同士がトラブルになったらしい。

そこにたまたま来てしまった息子。

被害者側の子供に、息子も同じ事をされたことがあるよね?

そう聞かれ、外部のクラブではある、と答えたらしい。

すると、加害者側の子供が、自分も被害者と息子に同じことをされたと申告。

被害者の子は認めなかったけど、息子は認めちゃったって話。

でも、本人的にはした記憶がないらしい。

私:「なんで余計なこと言うのかな
   別にたいしたことじゃないでしょ」

息子:「言いたくなかったんだ
    別にどうでもいいことだし」

息子:「それに、されたことはあっても、したことはなかったのに」

息子:「先生に呼ばれた時、
   『自分のしたことも覚えていないのか』
    って言われて。
    言い方がすごく怖くて」

私:「でもさ、ママもあなた達をいつも見てるけど
   やられてたことはあるよね。
   ぎゃーぎゃー言いながらやり返そうとしたこともあるでしょ」

その「ふざけ」の行為のどこまでが事の完了で、どこまでが完了していないのかよく分からないけど。

私の中では、息子が笑いながらやり返そうとした時点で「やった」なのかな?という認識。



この日、私は外出していたため、一旦自宅に電話をして学校から電話があったかを確認しました。

私の電話に娘が出て、なかったと言いました。

するとその後すぐに娘から電話が来て、学校から今連絡があったことを教えてくれました。

私は出先でしたが、折り返し学校へ連絡を入れました。

この時は、まだ息子からの話しか聞いていなかったので、正直腹が立っていました。

事実確認をきちんとしないで。

子供たちにプレッシャーをかけて聞いた話なんて当てにならないじゃない。

それなのに、それを事実として、勝手に話を進めてくれて。

電話での言葉や口調は丁寧でも、先生はかなり私の怒りを感じたと思います。
(後で深く反省しましたが)



関わっていた子供、親ともよく知っている人間ばかり。

この後、それぞれの親に話を聞きました。



私としては、子供たちはふざけていただけで、同じ教室内にいた先生に言った子(被害者)も、ふざけて「せんせぇ~○○が・・(ニヤニヤ)」な感じだったと想像できる。

いつも一緒にいる子供達、じゃれ合うのはいつもの事。

なぜにこんなに話が大きくなったのか。

学校側はクラブにも連絡を入れると言ったらしい。



この話、いろんな気持ちが絡み合ってて、真相が見えない。

ただ、息子の話と、他の子、他の親の話を聞いていて引っ掛かった部分がいくつかありました。

息子が思わず「やった」と言った時の状況。

本人は「やった」意識がない中で、怖くて言ったしまった部分。

これでは、よく聞く尋問と一緒。



学校側は子供たちの関係性をきちんと把握できていたのか。

私たちが見ている限り、こんなことはいつもの事。

私たち自身、これはと思えば、どの子にも雷を落とします。(たぶん先生より怖い親たち)



そして、早々にクラブに連絡してしまったこと。

クラブ、関係ないような気が。

被害者の子曰く、「息子がクラブ中にあった」と言ったから、クラブに連絡が行ったんだって。

学校側の言わんとすることも分かるけど、親(私)の管轄内の事。

それがどうしてもいけない事であれば、ここまでは大丈夫と判断した私も説教されなきゃいけない気がします。



ちなみに、娘の部活でも、男子部で少し前にまったく同じトラブルがありました。

聞いた時は、今の気持ちと全く一緒。

子供達はふざけてやってただけなんだろうな。

それが大事になっちゃって。

先生も子供達をよく見ていれば、そんなことすぐに分かるのに。

この結果、男子部は部活停止になったのでした。



息子たち、もうすぐ公式戦。

出れなかったらどうしよう。

子供達の不安は大きくなっていきました。


つづく。



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2017
10.03

言い訳ばかりで ずるずる~

Category: 子供
息子のサッカークラブの件で、相変わらず揉めている我が家。

子供の考えって不思議~。

親としてどう出るべきかを悩んでいるところです。



そんな中、久しぶりに子供達2人とも練習日だった週末。

試合の時は1日中お付き合いだけど、練習なら送り迎えはあるものの、地元での自由時間がちょっぴり確保できるはず。

この日に、たっぷり予定を詰め込んで。

娘の整骨院、伸びすぎた髪も切りに連れて行きたいし。

それに、ずっと行きたかった家具屋さんにも行きたい。



娘に中学2年生になったら、自分の部屋を持たせてあげると約束していた私。

今だに実行できず・・。

もう10月ですけどね。

今、子供部屋として姉弟2人で1部屋を使っています。

最近でこそ、2人ともこの部屋で勉強したりもしますが、ほぼ子供たちの学習デスクやらの「子供たちの物」が置いてあるだけ。

寝る時は、主人以外の3人で寝室を使っています。

将来子供が使うもう1つの空き部屋を、主人が自分の部屋のように使っています。



娘に部屋を与えるためには、

主人が使用している部屋の整理
         ↓
子供達の物が置いてある部屋の息子の荷物の運び出し
         ↓
息子の荷物を主人使用の部屋に運び込み
         ↓
娘の部屋に必要な家具を準備

これらの作業が必要になります。

正直、なかなか重い腰は上がりません。

これらをやっている時間も取れません。

その上、誰もお手伝いしてくれる気配なし。

「欲しい」だけじゃ、話は進まないんだよ!!(と心の中で叫ぶ)



話は戻って、ちょっぴりの自由時間を手に入れた週末。

娘のベッドを見に家具屋さんへ行きました。



以前にも全国に店舗のある量販店へは行きました。

こちらの商品はイマイチ相性が悪い我が家。

布団なんかもそうですが、臭いがダメなんです。

調べたところ、身体にあまり良くない物質が出ている可能性があるって。

これも不確かだとは思いますけど、その話を聞いたら気になる。

娘はアレルギー体質なので、あんまりよくないのかな。

でも、数年しか使わない家具です。

高い物を買いたくないな。



そんな気持ちでしたが、とりあえず偵察だけでも、と地元の家具屋さんへ行きました。

こちらの家具屋さんは、私が小さな頃からちょいちょいと買い物をさせていただいています。

結婚した時も、家具のいくつかはこちらで揃えました。



あれあれ。

ピンきりだけど、予算内ですむベッドもあるじゃない。

201710ベッド2


マットレスだけしっかりした物にして、ベットフレームは安い物にすると、ニ○リと値段変わらない。

しかも、各店○台限りの商品は、超お手頃。

201710ベッド1


申し分ない。

1つ引っ掛かるのは色。

我が家は全体的にライトベージュで家具をそろえています。

限定品の色は、ダークブラウン。

部屋の雰囲気に合わないかな?



私がウロウロしていたら

店員さん:「こちらの商品は、展示品と合わせて残り2台だけです
      ご希望でしたら、お早目になさった方がよろしいですよ」

どうしよう。

しばらく悩み、よっぽど買っちゃおうかと思いましたが、1人で決めるのもね。

写メを撮らせてもらい、家に持ち帰りました。



家で、主人と娘に話すと2人とも「いいんじゃない」。

あっさり。

でも、結局その後行く時間がなく、ベットは保留のまま。(また作業は進まず)

このままいくと、年末年始の売り出しの時まで持ち越されるかも。

娘、ごめん。


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2017
09.21

青い靴

Category: 子供
先週の話です。

小学校の参観日。

他の学年のママから

ママ友:「○○(息子)新聞出てたね」

と声をかけられました。

どうやら、陸上大会の記事が地元新聞に載っていたらしい。

地元の新聞には、いろんな大会の結果や、表彰の記事が載ることが多く、息子も娘も名前が載っていたことは何度かありました。

我が家は新聞はとっていないので、いつも主人の実家で新聞を確認します。



その翌日。

息子のサッカースクールの帰り。

息子:「○○(他校の友人)が新聞載ってたって言ってた」

私:「ママも聞いたよ」

息子:「でもさ、『青い靴履いてたよね?』って言われたんだ
    新聞なのに何で色が分かるんだろう??」

その記事は、写真付きだったのね。

私:「カラーだったんじゃない?」

息子:「あ~、そっか」

ずっと、不思議に思っていた息子がおかしく。

新聞 = 白黒 だと信じて疑わないのね。



後日、記事が掲載されていた新聞を読みました。

確かに、カラーで青い靴を履いてました(笑)。



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2017
09.11

ハラハラドキドキの結果は?!

Category: 子供
先週、燕市内の小学6年生全員参加の親善陸上大会が開催されました。

市内+αで16校くらいになるでしょうか。



種目はいくつかあって、息子は1,500mに出場が決まっていました。

他に100mやハードル、高跳び、幅跳び、女子900mがあります。

これらの種目は各校の選抜選手が出場します。

選抜になれなかった子は、一般100m。

とにかく全員が何かしらの競技に出場します。



ちなみに娘は900m選抜選手でした。

でも、恐ろしいほどふざけた走りで、当然上位入賞はできず。

もともと娘、自分は入賞できないと思っていたらしい。

自分の学校テントの前を走る時に大きくジャンプしながら手を振っておりました。

アピールだけはものすごかったんです・・・。




息子は事前タイムだと優勝候補だったようです。

前日まで、たぶん優勝できると豪語しておりました。

私は「なにが起きるか分からないからね」と釘を刺しました。




当日、グループは3つあるものの、一発決勝。

タイムで競うルールでした。

それでも、第3グループから早い順に分けられていたらしく、第3グループで1位になればほぼ優勝できるのだそうです。(競技終了後に聞きましたけどね

第1グループが終わり、第2グループが終わり、ついに息子のグループがスタートします。

なんだか私の方が緊張しちゃう。

このグループ1位でも、己との戦いだよ。

とにかく限界までタイムを伸ばさないと。
(この時はまだグループ分け方法を知らないからね)




作戦なのか、出だし遅れる息子。

トラックを3週と3/4走るのですが、1週が終わるころやっとトップに立ちました。

201709小学校陸上大会


その後も、追い越されることはないのですが、後ろから追い上げられたり、離したりの繰り返し。

母、ドキドキです。




最後の直線に入りました。

短距離ならこの中でも早いはず。

体力が残っていれば、ダッシュで引き離せます。

私の声が聞こえたのか、ラストスパートで、2位以下を少し離しました。

が、ゴール直前になって急に失速。

私:「ゴールまでガンバレ!!」

前評判ではぶっちぎりでと言われていたのにどうした?

それでもなんとか1位でゴールすることができました。



ママ友から「○○(息子)倒れそうだったんじゃない?大丈夫?」など心配のお言葉を多々いただきました。

そこで、競技を終了した息子を捕まえて、体調の心配をすると

息子:「あ~、ゴールが分からなかったんだ
    もうゴールしてると思ったんだよ」

 ?! 

ゴールは駆け抜けるものです。

突然止まってはいけません。

息子:「スタートも思ったかけ声と違って、出遅れちゃったしね」

何が問題って、リサーチ不足と注意力不足なのかもしれないな。

先生の話をよく聞きなさい!!

マイペースで母をドキドキさせないでもらいたいです。

それでも有言実行できて一安心な親子でした。



後日・・・。

撮ったビデオにはゴールシーンが見事に入っていませんでした。

カメラを動かすのを忘れるほど、ゴール前の急な失速に皆(私)が慌てたということです。


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2017
06.19

こんなに効くの・・怖いね

Category: 子供
おかえりなさいの続きです。


息子が移動教室(修学旅行)から帰宅して、

息子:「虫に刺されたんだ

と言いました。

足と言うので見てみると、右足のふくらはぎの上の方と、左足のふくらはぎの中間、虫刺されの後がありました。

そして、両足とも膝から下が赤くなり、かんかんに腫れていたんです。

なんと!!

私:「移動教室中、薬は塗ってもらわなかったの?

息子:「うん

私:「先生には言わなかったの?

息子:「言ったけど、聞いてくれなかった

またか。(息子の担任は1つのことに集中すると、回りの声が聞こえなくなるようです)




私:「担任がダメなら、養護の先生に言えば良かったじゃない

息子:「虫刺されだし、そこまでしなくてもいいと思ったんだ

私:「刺された後、血が出なかった?

息子:「どっちかの足からは出てた

アブかブトか。

私も数年前に刺された時は、足が象みたいに腫れあがりました。

私:「いつ刺されたの?

息子:「昨日の朝

自分の場合もそうでしたが、刺されて1日経ったくらいから腫れてきます。

今、もしくはこれからがピークで、3日くらいは足がかんかんなままだなぁ。

これから、足首まで捻挫したみたいに腫れてくる。

今日、明日はスパイクが履けるだろうか?

たかが虫刺されですが、その状態で走ったり飛んだりすると、痛いです。

痛い上に、血が下に下がるような、何とも言えない違和感がずっと続きます。



今日はサッカーの練習、明日は大事な試合。

私:「皮膚科に行こう
   練習は遅れるかもしれないけど
   大事じゃないと思ったみたいだけど、もうちょっと早く言ってくれたら良かった



診療受付ギリギリでお医者様に入り、診てもらいました。

その後調剤薬局で飲み薬と、塗り薬をもらい帰宅。

薬剤師さん:「相当ひどいですね
       かなり強い薬が出てますよ」

強い薬を飲ませるのは、気が引けるけど、明日までになんとかある程度腫れが引いてくれないと。



30分遅れでサッカーの練習に参加し、違和感はあったものの、走れない事はないと言っていました。


そして翌日、ほとんど腫れが引いていました。

私自身、何度か刺されたことがあり、数日は腫れっぱなしを経験しているので、薬の力に驚きました。

そして、やっぱり効きすぎる薬は怖いなって思いました。

本当は良くないのだろうけど、今日の大会が終わったら、薬を飲ませるのを止めようと思いました。



おまけ。

無事に大会参加できた息子。

息子チームは県で3位になることができました。

昨年のように県優勝は叶わなかったけど、今年の本番、全国小学校サッカー大会に向けて、さらに練習を積んでほしいです。

(そのためにも、もう虫に刺されないでね



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