2018
07.11

決めたことに責任を持つ

Category: 子供
6月、7月、8月、娘にとっては切り替えの時期になります。

6月から始まったバドミントンの最後の公式戦、順調に勝ち進んでおります。

これと同時に、中3に入ってから、受験や進路についての話がたくさん出てきます。

オープンスクールが始まっている高校もあり、娘もどこに行こうか悩んでいました。

とりあえず、今のところ2校の申し込みが終わっています。



学力でよりレベルの高い公立高校へ行くのか?

バドミントンで強い私立高校へ行くのか?

ここら辺で悩んでいるみたい。

学力もあって、バドミントンの強い公立高校ってあんまりないようです。

勉強重視なら、部活はサークルのようなもの。

逆にスポーツ重視なら勉強は二の次。

その先の大学に関してはバドミントンの事を考えていないようなのですが、高校でもある程度は力を入れてやりたいみたい。

難しいなぁ。



進路に関して、親としては学力で公立高校へ行ってもらうのがベスト。

私も経験しましたが、プロを目指すわけでもないのにスポーツで学校を選ぶと、先の選択肢が狭まる。

ただ、高校のその時しかできない部活での経験もかけがえのないもので、その経験があるからこそ今がある。

どちらを選ぶにしても、私たちは助言はしますが、「こうしなさい」と言う気はありません。

結局、自分の将来、自分で選んでその責任をとるのも自分なんですからね。

本人の意志でなければ頑張れない事も、この先出てくると思います。



将来の目標が決まっていたら、自然と先も決まって来るのでしょうが、それも不透明。

今月末には三者面談があります。

「どこ行くか分んな~い」って先生に言うつもり?って昨日も話したばかりです。

とりあえず、先生に相談してみよう。



ところで、以前ちょっぴり触れた体育祭の団長問題

知らないうちに決まっていました。

投票で当選したようです。

あれもこれも忙しい娘だ。

仲間たちが協力してくれるか母としては心配ですが、何事も為せば成る!!かな?



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2018
06.26

受ける方の気持ち

Category: 子供
今年も南天の黄色い花が咲きました。

201806南天花

蕾は米粒みたい。

可愛らしいですね。



中学生の子供達、夏休み明け早々に体育祭が控えています。

部活で惜しくも上位大会へ進めず引退した3年生は、そろそろ体育祭準備です。



先日学校へ行った時に、どのクラスが何色になるか貼り出されていました。

なんと、娘と息子が同じ色。

しかも3色あるうちの赤組だったんです。

なぜ驚くかと言うと、娘が小6で応援団長を務めたのも赤組。

姉弟同じ組でした。

なんか感じるものがあるなぁなんて思っていた矢先、ちょっと胸に刺さることがありました。



娘が町内行事で早朝からボランティア草取りへ行った日。

帰って来た彼女がボソッと言いました。

娘:「今年は〇組と色が一緒なんだけど、
   ○○(女子A)が副団長やりたいって言ってるんだって」

色分けの組は、2クラスが合体します。

娘と女子Aちゃんは別クラスです。

私:「ふ~ん
   あなたは何か役やりたいの?」

娘:「別にないんだけど、応援団で幹部として動くためには、
   団長とか副団長に立候補しないとなんだ」

娘:「今回は○○(男子)が団長やりたいって言ってるから、
   推薦してあげようかと思って」

この男子は娘と小6の応援団の時に副団長をやってくれた子です。

私:「いいんじゃない」

娘:「○○(女子A)がね、もし私が副団長に立候補したら
   潰すって言ってたんだって」

私:「それはまた物騒な話だね(苦笑)」

女子Aちゃんは気は強いと思っていましたが、そこまでだとは・・・。

いやはや暴言吐いちゃったね。

娘的にはそれほど気にしてないようですが、いい気はしないだろうな。

私:「○○(女子A)ちゃんと○○(男子)君は別のクラス?」

娘:「同じだよ」

私:「もし○○(男子)君が団長をやるなら、
   できたら副団長は○○(娘)のクラスから出した方が良いと思うよ
   その方が別クラスをまとめやすいんじゃないかな
   自分がやりたいだけを通すのは、本来上に立つべき人間じゃないと思うよ
   全体の事を考えて、引くべき時は引く
   やるべき時はやるのが上に立つ人間かな」

娘:「それから私、今年は駅伝の選手じゃなさそう
   ○○(女子A)と○○(女子B)が早いからね」

女子Bちゃんも、娘とは別クラスです。

私:「男子の選抜とか、短距離の選抜にもよるけど、
   もし先生がきちんと考えるなら、
   1つのクラスだけでまとめることはしないんじゃないかな?
   それはそれぞれの考え方だけどね」

娘:「とりあえず、副団長に立候補だけはするつもりだから」

私:「担任の先生も、あちらのクラスだけでは面白くないんじゃない」



またまた思春期女子面倒くさいです。

彼女には、出る杭は打たれる話もしましたが、自己主張が強いわりに周りが見れないのがこの時期だと思います。

中学生はそれでも良いんだって思います。

それが間違っていた、正しかったは、この後の人生の中で徐々に学んでいくことですから。

今は自分勝手な時期。

娘はいつも目立つ役職ばかり。

そりゃ打たれることもあるでしょうね。



ただ本人の本当の気持ちは測りきれませんが、どうしてもやりたいと思ってやった役なんて、ほとんどないような気がします。

彼女はいつも「やる人がいないから」と言って引き受けてきます。

逆に「やりたい」と言う人がいれば、譲ってきたことも多かったかな。



なんだか複雑。

その一言で、役に就いても就かなくても、気分は良くないですよね。

娘にも言いましたが、私自身にもあること。

言っている本人はたいして悪気がなくても、言われた方は気にすることってたくさんあります。

気をつけなくちゃいけないですね。



それにしても、次から次へといろんな事があるもんだ。



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2018
06.21

笑いを呼ぶテスト

Category: 子供
子供達の定期テストが着々と帰って来ています。

娘は今回は自信があると言っていたわりに、ボチボチな感じ。

苦手な数学が上がったことが素晴らしい。



息子は、テスト前日ついに自分の中で解禁したゲーム。

わざわざ前日に解禁しなくても良くない?

息子:「もう、することないし」

では、完璧なのですね。



息子のテストもボチボチ。

前日の余裕さ加減を見ると、もう少しいけるかと思ってたけど。

間違った内容を見ると、国語で抜き出す文章は合っていても、その中の漢字を間違う。

これって、写すだけだよね・・・。

そんな場所数か所。

理科も解答欄上下が入れ替わってる。

この1問で悲願の満点を逃す彼。

1年生の第一テストが100点をとるチャンスなのにね。

そして英語。

ヒアリングで「English Club」と出てきたらしい。

息子:「最初‘英語部’って書いたんだけど、最後の見直しで書き換えたんだよ
    ‘英語部’なんてものはないと思ったんだよね
    ママ‘英語部’なんてあるの?」

私:「あるんじゃないの
   で、なんて書きなおしたの?」

息子:「吹奏楽部」

家族全員爆笑でした。

いったいどこから吹奏楽部が出てくるの?

私:「なぜに‘吹奏楽部’なの?」

息子:「話の中にギターって言葉が出てきたから」

娘:「ギター吹奏楽じゃないし」

なるほどね。

ちょっぴり考え過ぎかな。

それでも、この子らしいなと思いました。



本日最後の答案が返却される予定。

サッカークラブで子供達は答案をコーチに見せなければいけません。

クラブには普通の公立中学に通う子もいれば、付属中学に通う子もいます。

テストの難易度もあるので、一概には言えない部分もありますが、5教科合計点の最低ラインがあって、それを越えないと練習させないとお触れが出ているらしいです。

さてさて、クラブの合格点はクリアできると思うけど、学校内では何番目くらいかな?

そちらの方が大事ですよ。



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2018
06.04

ブレないこと

Category: 子供
娘の件は何となく解決の方向へ向かっています。

やっぱり少し手助けしてしまったけど、最終的にいつも動かない娘が動きました。

前コーチや相手のお母様、そして話を聞きつけて駆けつけ、励ましてくれた先輩達。

本当にありがとうございました。



娘の方が解決に向かう一方、息子にも・・・。

先週陸上大会に参加した息子の成績は惨憺たるものでした。

それはそれ、仕方ないのですが、その時に一悶着あって・・・私がです。



息子の出場は長距離と短距離。

前々から、陸上の大会は緊張するので出場しなくていいと言っていた息子。

陸上選手でもないのだから、結果を気にしなければ、緊張する必要もないでしょ?



長距離のスタート後、2番手だった息子、どんどん抜かれて行きました。

トラック1週目から脇腹を抑えて、かなり苦しそう。

長距離ではいつも勝っていた同じ中学の子にも抜かれ、4番手。

差はどんどん開いて行きます。

でも、最終コーナーから猛然とダッシュする息子。

もう少しと言うところで、私たちの前に座っていた保護者から

「後ろ来てるよ!抜かれるな!!」

と声がかかりました。

「○○(3位の同中学男子君)ガンバレ!抜かれるな!!」



その声は、同中学で、その種目1位になった保護者の方からのもの。

お子さんはジュニアから陸上をやっています。

小学校中低学年のマラソン大会ではいつもブッチギリ1位。

ところが、5年生の時に息子と息子の友人に抜かれ、6年生では息子に優勝カップが渡りました。

6年生の親善陸上大会も、息子が優勝しています。

悔しいよね、悔しいとは思うけど

「ひどい!!」

その保護者さんの絶対に息子に抜かれるな的な応援に、思わず大きな声が出た私。

その保護者さんと見ていた他のお母さんからの視線をいっせいに浴びましたよ。

後ろにいるなんて思っていなかったのでしょうね。

マズイって顔をしてらっしゃいました。



私はその後、他校の保護者の方と観戦していましたが、あの応援はひどいねとおっしゃっていました。

あからさま。



確かに息子は片手間で部に所属しています。

きちんと練習している保護者さんは良い気はしないかもしれない。

だけど、息子の前を走っていた子も外部のサッカー部所属。



この事に関して、どうしても気持ちが納まらず、何人かの方に話を聞いてもらいました。

すると、「相手の気持ちも分かってやって」と言う意見が。

そうだよね、タイトル2つもとられて、嫌だったよね。

私も「こけろっ」って思うだろうな。

心の中でね。

「そうでしょ?ただ私たちは口に出しては言わないけどね。そこは違うよね」



そんな保護者のいる完全アウェイの部活に息子は置いておけない。

息子が帰宅した後、「部は退部しょう」と話しました。

息子:「今日はね、走る前からお腹が痛くて、出走直前に3回も大したんだよ
    走っている時もおかなが痛くて。
    その上、走っている時鼻血が出たんだ
    1個の事なら良かったんだけど、ダブルできたから、パニクッた」

私:「お腹は痛そうだったけど、鼻血は気付かなかったよ
   でも、悔しかったでしょう」

息子:「ん~、理由があっての記録だから仕方ないんじゃない
    それよりも、みんな元気なのにあのタイム、遅くない?」

出た、ビックマウス。

息子:「部は辞めないよ
    僕は陸上のために走っているんじゃなくて、サッカーのために走っているんだよ」

息子:「だけどね、あの最後の直線、どこかから○○(3位の子)に声がかかったんだ
    そしたら、スピードが上がってさ
    そうでなければ、越せてたよ」

息子:「ゼッケンにも鼻血が垂れたから、洗っといてね」

だそうです。

確かにあの直線は、腹が痛いとか言う走りじゃなかったなぁ。

ボールを追いかける彼の走りでした。
(前の子がボールに見えてたんじゃないか?!と思うほど)



その後、別のママ友さんからも、「大人になりなさい、仏になりなさい」と諭され。

そうだなぁ~・・・と思いました。



週末、息子はサッカーの大事な公式戦。

3日連続の早起きと、夜のサッカー練習、暑い外での活動。

胃腸炎か?熱中症か??喘息再発か???そんな症状も訴えていましたが、サッカーの試合では、キッチリプレーして全勝することができました。



親はどうしても子供を守りたくなるので、感情的になりがちです。

でもその行動は本当に正しいのか?考えなくちゃですね。

ブレない息子を見習う出来事となりました。



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2018
05.30

トラブル

Category: 子供
中学生女子、面倒くさい。

この時期独特の女子臭い問題に、娘、直面中です。

中体連の大会やテストが近いのに、全てに集中できないようです。

夜もなかなか眠れないみたいだし、こっそり泣いているのも感じます。



男の子っぽく、曲がったことが嫌いな娘。

「おかしい」と思うことには全力で反発してしまうようで。

いやいや、面倒なことに巻き込まれないよう、関わらない事も大事。

そう言いたいところですが、上に立ってまとめる役でもあるので、そうそう放っておくこともできない様子。

難しいな。



もの言いも全て直球(または黙る)。

とにかく男前、女子力は母より低い。

そんな娘が、トラブルに上手く対応できるだろうか?

やんわり相手を持ち上げながら話すコツを教えました。

可哀想だけど、彼女たちより大人になりなさい。

上手く人を使える人間になりなさい。

そうでないと、自分がつぶれてしまうよ。



今朝も「大丈夫?」と声をかけると「大丈夫じゃない」との返事。

だよね。

「毎日同じ日なんてないよ。良くなるか悪くなるかは分からないけど、事態は少しづつ変わって来るもの」

そう送り出したものの、時間が過ぎるのは亀の歩みに感じるだろうな。

今まで問題があっても、なんとなくなんとかなってきたけど、今回の件は時期も悪いし、手ごわい予感。




明日は、息子の初めての中体連の大会出場。

週末は息子のサッカーの公式戦が始まります。

来週に中体連の最後の大会を控えた娘と、週末一緒にいてやれないは心配だけど・・・。



切りぬけることができますように。

子供が悩んで落ち込む姿は、親にとっても辛いですね。

子の試練の時は、親も試練。

試されてるなと感じています。



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