2018
05.25

頑固なのか意志が強いのか

Category: 子供
娘中3、息子中1。

この度スマホデビューしました。

201805スマホ

娘はLINEはタブレットでしていました。

出先での連絡方法はキッズ携帯。(子供達兼用です)

ある日のバドミントン大会、帰りに連絡するように言っていたのに、送迎してくれた保護者さんから私へ直接連絡が来ました。

帰宅した娘に聞くと「キッズ携帯を出すのが恥ずかしかった」とのこと。

来年は高校生だし、そろそろいいか、そう思いました。



なぜこの5月の中途半端な時期に購入したかというと、今月でキッズ携帯の契約が切れるんです。

私は娘にはスマホ、息子にはキッズ携帯を更新して持たせようと思っていました。

ところが、主人がキッズ携帯を解約して、2人ともスマホにした方が良いと言います。

確かに息子の所属しているサッカークラブの学年全員がスマホを持っています。

LINEグループで自主練習などの相談をしているらしい。

先日も選考会の服装のことをLINEで相談して、選考会当日はクラブ生全員が同じクラブの練習着を着ていました。(本来、服装の指定はありません)

息子に前日のクラブ練習の時に「みんなと相談しておいで」と言っていたのに、まんまと忘れてた。

選考会当日、クラブの練習着も持って行くように言おうと思いましたが、自分が聞き忘れたのだから、私はこれ以上助言するのを止めました。

結果、息子だけがチームメイトと別の服装でした。(自業自得ですけどね)



息子にも中3までキッズ携帯を持たせようと思っていました。

でも、そんな事があり、主人のスマホ案も一理あるなと思い始めていました。

そこで息子にスマホに変更しようと思うことを告げると

息子:「キッズ携帯でいいよ
    必要ないでしょ」

私:「でも、この前の練習着の件もあったし」

息子:「あれは僕が聞いてこなかったのが悪いんだし」

私:「自主練の事とかLINEで話しているみたいだよ」

息子:「別に自主練は1人でもできるし」

私:「電話もいろんな人とできるよ」(キッズ携帯は決まった人としか通話できません)

息子:「今まで使う必要なかったでしょ
    電話することもめったにないし
    スマホいらないから」

何度話しても、「必要ないでしょ」の一言。



ドコモショップへ行った時、最初はスマホ1台購入とキッズ携帯の更新をしようと思っていましたが・・。

結局iphonとお安いスマホを買ってしまいました。

買ってしまえは使うかもしれないし。



ところが、先週の木曜日に持ち帰ったスマホ。

息子は1度も触ろうとしません。

見向きもしないんです。

私:「触らないの?」

息子:「だから必要ないって言ったでしょ」



彼の様子を横目で見ていた1週間。

使っても使わなくても費用は発生しているし、もったいなかったかも。

買うの早かったかなぁ~、ちょっぴり後悔しています。
    

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2018
05.15

彼らの力を信じて

Category: 子供
ナデシコの花が綺麗に咲き始めました。

201805ナデシコ2


子供達にとって、試練の時が訪れています。

子供達にとっての試練は、親である私にとっての試練でもあるなと感じています。

先週は悪い夢を見て、毎日夜中に目が覚めました。



娘は、来月最後の中体連の大会を控えた今、ダブルスペアの変更。

息子は、サッカーでチャレンジしたことに玉砕しました。



客観的に見れば、子供にとっての失敗や挫折は必要だと思っています。

それを乗り越える力を養うために。

そしてその後さらに大きくなるチャンスなのだと思っています。

ただ、やはり見えないところで泣いている我が子を見るのは、親としては辛いですね。

親はどうしても甘やかしたくなります。

安全な方へ、傷つかない方へ誘導したくなってしまう。

でのそれは子供たちがさらに成長する妨げになるのかな?と今は思います。



彼らがこの逆境から学ぶこと、たくさんあるのかもしれません。

私もそれを見守れる大きな器を育ててもらえると思います。

親も子供に育てられるって、本当にそうですね。

201805ナデシコ


彼らの力を信じて。

道が繋がっているなら、遠回りしてもきっとたどり着くはずですからね。



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2018
04.24

諦めないで良かった話

Category: 子供
遡る事3月。

娘が送辞を読ませていただいた卒業式。

卒業生の親御さん会う人会う人、送辞の時の話をされます。

そんなに言われたら、見たかったと思うのが親心。

卒業生の保護者の方々にビデオを撮っていないか聞くのですが、自分の子供以外のビデオって撮っていないものですよね。



諦めかけた頃、息子の卒業式がありました。

ギャラリーを見ると、ビデオ撮影してる。

もしや中学校もビデオを撮っているんじゃないの?

先生に聞いてみようかな?



2年の時の学級担任は、あんまり協力してくれないかも。

部活の顧問は、もっとしてくれない予感。

もともと、個人情報の事があるから、先生方は面倒くさいと感じるだろうな。



そこで、直接校長先生にお話しすることにしました。

もし先生方が、こういう件で校長先生にお伺いを立てるなら、直接私が話した方が話が早い。

子供達の中学校の校長先生は、気さくでとても親しみのある先生です。

子供の行事の時など、時々お話したこともありました。

運よく、もうすぐ息子の入学式じゃない。(話せるチャ~ンス)



学校が卒業式のビデオ撮影をしているかも、と主人にも話していました。

主人はバドミントンの大会(3月末)の時に、顧問の先生にビデオの件を聞いたらしい。

すると、「確認してみますね」で、今に至る・・・。

その後一切その話はされず、です。(やっぱりね)




入学式の時、PTA役員決めのため、体育館で保護者と先生方がゴチャゴチャする時間があるはず。

この時を狙って、校長先生と話をしてみよう!!



計画通り、入学式後のPTA決め終了後のわずかな時間に、校長先生とお話しできました。

個人情報の件もあるので、できたらでいいので見せてほしい事。

自宅で親だけが見たい(他者には見せない)事を伝えました。

すると、(3年新クラスの)担任の先生に話をしてくれるとおっしゃってくれました。

とりあえず、ありがとうございます♡



今年度の中学校初参観日の日、娘クラスで昨年度の卒業式のビデオを見ました。

やっぱり撮影してるのね。

今だに手元には来てないけど、校長先生と担任の先生を信じて待ちましょう。

そう思っていたその日、娘がDVDを持って帰宅しました。



壇上に立つ娘は私の子供ではないみたい。

しっかり前を見ながら、堂々と話していました。

立派に役を果たしたね。



そのDVDには卒業式の送辞の部分しか入っておらず、他の生徒は最初の方に後ろ姿が映っているだけ。

あとは送辞が終わるまで、娘にズームした映像になっていました。

これなら返却の必要もないだろうな。

そういう風に作ってくれたのでしょうね。

校長先生、担任の先生、お手間をかけました。

ありがとうございました!!



何人もの卒業生の保護者に聞きまわり、「撮影してない」と言われました。

もう見なくてもいっか・・・。

そう思いかけていたけど、諦めなくて良かった。

一生に一度あるかないかの晴れ舞台を見ることができました。


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2018
04.20

手を抜きなされ

Category: 子供
息子、陸上部に入部することになりました。

陸上部の活動内容はザックリしか分からないし、サッカーのこと、勉強のことで陸上部に入りたいけど、入部を躊躇っていた息子。

私:「顧問の先生に相談してみたら?」

2週間仮入部期間があったのに、昨日初めて陸上部の仮入部に参加できました。

その時に、顧問の先生に相談したそうです。

すると、1にサッカー2に勉強、3番目に陸上で良いから。

そう言われたそうです。

無理に練習に来いとか、練習に来なければ試合に参加させないとか、そう言ったことはなさそうです。

娘から聞くと、案外陸上部には幽霊部員が多いらしいです。

娘:「大会も危ないんじゃない?」

駅伝なんかは数人でチームを作ります。

それが集まらないのではないか?とのこと。

仮入部で長距離と短距離希望者を分けられたそうですが、長距離希望者は(息子含め)3人だけだったとのこと。

先生がどうしても来て欲しい理由もちょっぴり分かりました。



本日が入部願を提出する日。

息子の入部理由には

「サッカーでの走力アップのため」のようなことが書かれていました。

どこまでも、それなのね。



学校の部活だけでなく、サッカーの方でも新しい挑戦をしようとしている息子。

もしそれが決まると、私もさらに多忙になります。

いったいどんな生活になるのか不安はありますが、”為せば成る 為さねば成らぬ何事も”ってことで、やってみようと話し合っています。



そんな昨日の深夜、寝ているはずの息子の様子がおかしい。

ひっきりなしにゲップをして、もそもそ動いている。

すると急に起き上がってトイレへ。

しばらくして帰って来たので、どうしたのか聞くと、お腹が痛くて気持ちも悪いらしい。

変な物食べたかな?

疲れかな?



慣れない新生活の上、毎日がかなりハードなスケジュール。

体調を崩すのも分かります。

親から見てもまじめな彼は、何事も手を抜こうとしません。

今週もバタバタした一件があったばかり。

私:「最初から飛ばしすぎないで、手を抜くことも大事だよ」

でも、やらずにはいられないようです。

大きくなっても心配は尽きませんね。



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2018
04.17

無理はさせたくないけれど・・・

Category: 子供
新年度が初めって早2週間。

この春中1になった息子、毎日新しいことだらけ。

親としては心配もありましたが、楽しくやっているようです。



サッカーのクラブチームに入団して、学校の部活を掛け持ちするのは無理だろう、と本人は言います。

確かに、勉強のことや練習後の帰宅時間を考えると、睡眠時間を十分取れなくなるのかな?

成長期だから、ゆっくり休むことも大事、私もそう思っていました。

が、陸上部から勧誘されているらしい。

「朝練だけでもいいから」とか「駅伝の前だけでもいいから」とか「○○大会には参加して」などなど。

う~ん、難しいな。



4月に入って、サッカーの方もチーム作りが始まりました。

息子は、ジュニアでやっていたポジションをいつもやっていない。

確かに今与えられたポジションもやったことはあるけど、君が認められた場所じゃないよね。

できるポジションは多い方がいいけれど、スタメンアピールのこの時期にチャレンジするのはリスクがありませんかね?

結局、与えられたポジションが上手くできずに、試合で途中交代させられる。

そんなこんなで、先週末は私と息子ケンカになりました。

お互い鬱々した気持ちがぶつかっただけなので、今は全く元通りです。

私も息子の気持ちが、息子も私の気持ちが分かっているから。



そこで、部活の話。

どうなるか分からないサッカー。

彼に逃げる場所を作ってあげたいと思ってしまいます。



普通だったら学校の部活に入って、中体連の大会に出て、結果が残れば内申にも書いてもらえるし。

結果が残らなくても、部活を3年間続けていれば、それなりの評価をしてもらえる。(と思う)

先生の中には、まだまだ「外部のクラブなんて生意気な」とまでは言われませんけど、それに近い考えの方がいらっしゃると聞きます。



昨日は、娘の所属するバドミントン部へ仮入部に行きました。

部活内容は走ることがメインだったそうです。

そこでも「入部しない?」と先輩から言われたらしい。

足だけはね、ちょっと早めだから。

でも、ラケット振れないよ!先輩!!



今朝も早く起きて勉強すると意気込んでいましたが、起きれず。

彼の目覚ましに私だけ起こされる始末。

まだまだペースを掴むのは大変です。

その中で、部活に入るか否か・・どうしたものやら。



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