2017
12.08

結果出ました

Category: 子供
私と息子が怪我でバタバタしている間、娘の方も忙しく過ごしていました。

バドミントンの試合や遠征などもありましたが、それ以外に「選挙」に出たんです。

生徒会の選挙。

1年生で生徒会執行部に選ばれていたので、2年生では自動的に生徒会長か副会長に立候補することになります。

娘:「会長は入学式の挨拶、副会長は卒業式の挨拶だから、会長に立候補しようかな」

安易すぎやしませんか?

娘の中学では会長1名、副会長が2名です。

1年生の時に同じく執行部に選ばれた男子(K君)が、会長、副会長どちらにしたいかも関係してきます。




小学校の時にも児童会の執行部にいた娘。

K君もまた同じ執行部でした。

そして、男子副会長に同じく小学校で、一緒に執行部をしていたT君が名乗りを上げました。



K君が会長、T君と娘が副会長に立候補することに決まりました。

彼らは、良きライバルで良き仲間。

きっと、きちんと楽しく仕事をしていくことでしょう。

そう思っていた矢先、女子の副会長にもう1名の立候補者が!!

それもなんと1年生。

OB母に聞いても、1年生で立候補は前代未聞だそうで。

立候補者が1名ならば、全校の投票過半数で当選なのですが。

その子がどんな子かは分からないけれど、大丈夫?

娘:「みんな票入れてくれるって言ってるし、
   他にも声かけてくれてるみたいだから、大丈夫でしょ」

私:「1年生だと、おもしろがって票を入れる上級生もいるかもね」

娘:「うん、それが心配」

私:「できることはやりなさい
   後はみんなの判断だから」



私が息子に付きっきりの間、毎朝早く学校へ行き、街頭演説。

原稿を考えたり、会であいさつをしたり。



そして、投票日。

帰宅した娘に

私:「選挙どうだった?
   即日開票なの?」

娘:「副会長になったよ」

たいして喜びもしていない表情でそう言いました。

私:「投票数はどのくらいだったんだろうね」

娘:「聞こうと思ったけど、聞かなかった
   私は1年生に入れたよ」

余裕だね。

だけど、これが彼女の優しさなのかなと思いました。



1年生で目立ったことをすると、上級生に目をつけられる。

これは中学入学当初言われたこと。

立候補した1年生はバッチリ目をつけられたらしいです。



投票前の話、娘が1年生に1年生立候補者の事を聞いても、

1年生:「頭は良いけど・・・、あとよく泣くくらいかなぁ」

と返されたとか。

他の1年生に聞いても、同じような答えだったようです。

その子、大丈夫なの?

私:「ママなら親の立場で、来年立候補しなさいって言うけどな
   担任の先生も何か言わなかったのかね」

思春期真っ只中、出る杭は打たれることが多い年頃。

順序を踏んで、少しづつ認められてから、始めた方がいいのにな。(私の考えですけどね)



これから、娘の生徒会活動が始まります。

部の部長の役もあり、部の成績も落とせない。

それ以上に、学校の成績も落とせない中で、テンパることもあるかもしれません。

でも、自分で決めたこと、しっかり務めていってほしいものです。



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2017
11.10

ほぼ2年越しの約束

Category: 子供
ほぼ2年越しにして、やっと娘のベッドを買いました。

201711ベッド


思い起こせば、

「中学生になったら、1人部屋ね」

そう言ってから、早2年余り。

1人で寝たいと言うよりは、テスト勉強など、特に朝の勉強を心置きなくするため、部屋が欲しいと言っていた娘。

申し訳ない。



来年は受験だし、もう待ったはなし。

みんなが協力して部屋を片付けてくれたこともあり、私の重い腰も上がりました。



きっと、娘はこの家を出ていく人間なんだろうな。

そう思うと、使って数年。

ベッドはできるだけお安い物を購入しました。

それでも、予算オーバーだったけど・・。



お店で購入手続きをして、ベッド代として用意していた封筒を開けると。

あれっ?!

封筒の表書きよりも、諭吉さんが1枚多く入ってる!!

何度も数えなおしちゃいました。



神様からのプレゼント?!

ミラクル♪♪
(心配性なので、私自身が足しといたんだと思いますけどね)



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2017
10.18

自分の子供が一番だけど・・

Category: 子供
~ どれが真相なの? ~ の続きです。


その日の夜、それぞれの親御さんと話しました。



すると、食い違いがいくつかあります。

息子に聞いても、微妙に違っていたり。

ただ、印象としてはやっぱり親は、自分の子が可愛いんだろうな、でした。

もちろん、私だって自分の子は可愛いです。

でも、子供は嘘をつくこともあるし、自分が責められることはできるだけ隠そうとするものだと思います。

その中で、真実を聞くのは難しいこともあります。



それぞれの子供から親への話を聞いて、私は翌日学校へ電話しました。

そして、昨日は電話でお話ししましたが、今日は他にも話したい事があるので直接伺ってもよろしいですかと聞きました。



学校へ行って、それぞれの(親の)話を先生にお伝えすると、事実が湾曲されている部分がいくつかありました。

息子に関しては、

クラブの話を最初に出したのは息子ではなかったこと。

息子は聞かれても、最初から最後まで言いたくなさそうだったこと。

息子以外の多くの事も、聞いた話とは微妙にズレていました。



私:「だいたい分かりました
   私も感情的になった部分があり、申し訳ありません
   今、子供たちの気持ちの中では『やってはいけない事』よりも『先生が怖かった事』
   『クラブの活動ができない事』の方が大きくなっています
   でも、本当に心に残さなければいけないのは、『やってはいけない事』の方です
   どうしてやってはいけないのか、自分がされたらどうか、そこをきちんと話して
   子供達の心に染み込ませる方が重要なんじゃないでしょうか?
   怖いとか、ペナルティーなどが先に立ってしまうと、今度トラブルが起こっても
   子供達は先生に言わなくなると思います」

私:「親御さんたちから話を聞いて、事実と少し捉え方が違う部分がありました
   子供は自分が怒られるようなことを進んでは言いません
   息子に関しては、アウトプットが下手くそです
   言葉が足りないので、どうしても私が誤解してしまう事もあります」

私:「子供と親と一緒に話をした方がいい事もあると思います
   同じ言葉でも言い方が変われば、受ける印象も全く違いますから」

そんな話をしてきました。

それから、夏にあった息子が泣いた話も。



帰宅してから、

私:「親は客観的に自分の子が見れないのよ」

息子:「ママは見てるでしょ
    そんな気がする」

私:「でもさ、あなたの言葉が足りないと、ママも勘違いしちゃうんだよ
   ママはあなたの言葉と言葉をくっ付けて、判断してるの
   自分の言いたい事をしっかり相手に伝えられるようにならないと」
   
息子:「ママの想像力が足りないんだよ」

おまえが言うな!!



親は子供を守るもの。

自分の子供が一番かわいい。

だけど、それが子供のためにはならない事もあるのかもしれません。

メガネが曇らないように、しっかりと見て行きたいなと思いました。



結局、この話はこれ以上大事にならず、クラブに話は行ったものの、試合に出れないということにはなりませんでした。

子供同士のトラブルはよくある事。

最近はいじめに敏感だから、ちょっとしたことでもすぐに大事になってしまう。

子供たちは、いろんな経験から「ここまでは大丈夫だけど、ここからはダメ」を覚えていくんだろうに。

少しの事を力で抑えつけてしまっては、きちんとした判断のできる大人にならないんじゃないだろうか。

押さえつける力がなくなった時、その子たちはどうなるんだろう。

そんなことを考えました。



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2017
10.18

どれが真相なの?

Category: 子供
息子の帰宅が遅くなった日。

どうやら、先生に事情聴取(説教)されていたらしい。

息子:「この事で、あとで家に電話するかもって言われた」



事の発端は、息子に関わりないところで、ふざけた子供同士がトラブルになったらしい。

そこにたまたま来てしまった息子。

被害者側の子供に、息子も同じ事をされたことがあるよね?

そう聞かれ、外部のクラブではある、と答えたらしい。

すると、加害者側の子供が、自分も被害者と息子に同じことをされたと申告。

被害者の子は認めなかったけど、息子は認めちゃったって話。

でも、本人的にはした記憶がないらしい。

私:「なんで余計なこと言うのかな
   別にたいしたことじゃないでしょ」

息子:「言いたくなかったんだ
    別にどうでもいいことだし」

息子:「それに、されたことはあっても、したことはなかったのに」

息子:「先生に呼ばれた時、
   『自分のしたことも覚えていないのか』
    って言われて。
    言い方がすごく怖くて」

私:「でもさ、ママもあなた達をいつも見てるけど
   やられてたことはあるよね。
   ぎゃーぎゃー言いながらやり返そうとしたこともあるでしょ」

その「ふざけ」の行為のどこまでが事の完了で、どこまでが完了していないのかよく分からないけど。

私の中では、息子が笑いながらやり返そうとした時点で「やった」なのかな?という認識。



この日、私は外出していたため、一旦自宅に電話をして学校から電話があったかを確認しました。

私の電話に娘が出て、なかったと言いました。

するとその後すぐに娘から電話が来て、学校から今連絡があったことを教えてくれました。

私は出先でしたが、折り返し学校へ連絡を入れました。

この時は、まだ息子からの話しか聞いていなかったので、正直腹が立っていました。

事実確認をきちんとしないで。

子供たちにプレッシャーをかけて聞いた話なんて当てにならないじゃない。

それなのに、それを事実として、勝手に話を進めてくれて。

電話での言葉や口調は丁寧でも、先生はかなり私の怒りを感じたと思います。
(後で深く反省しましたが)



関わっていた子供、親ともよく知っている人間ばかり。

この後、それぞれの親に話を聞きました。



私としては、子供たちはふざけていただけで、同じ教室内にいた先生に言った子(被害者)も、ふざけて「せんせぇ~○○が・・(ニヤニヤ)」な感じだったと想像できる。

いつも一緒にいる子供達、じゃれ合うのはいつもの事。

なぜにこんなに話が大きくなったのか。

学校側はクラブにも連絡を入れると言ったらしい。



この話、いろんな気持ちが絡み合ってて、真相が見えない。

ただ、息子の話と、他の子、他の親の話を聞いていて引っ掛かった部分がいくつかありました。

息子が思わず「やった」と言った時の状況。

本人は「やった」意識がない中で、怖くて言ったしまった部分。

これでは、よく聞く尋問と一緒。



学校側は子供たちの関係性をきちんと把握できていたのか。

私たちが見ている限り、こんなことはいつもの事。

私たち自身、これはと思えば、どの子にも雷を落とします。(たぶん先生より怖い親たち)



そして、早々にクラブに連絡してしまったこと。

クラブ、関係ないような気が。

被害者の子曰く、「息子がクラブ中にあった」と言ったから、クラブに連絡が行ったんだって。

学校側の言わんとすることも分かるけど、親(私)の管轄内の事。

それがどうしてもいけない事であれば、ここまでは大丈夫と判断した私も説教されなきゃいけない気がします。



ちなみに、娘の部活でも、男子部で少し前にまったく同じトラブルがありました。

聞いた時は、今の気持ちと全く一緒。

子供達はふざけてやってただけなんだろうな。

それが大事になっちゃって。

先生も子供達をよく見ていれば、そんなことすぐに分かるのに。

この結果、男子部は部活停止になったのでした。



息子たち、もうすぐ公式戦。

出れなかったらどうしよう。

子供達の不安は大きくなっていきました。


つづく。



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2017
10.03

言い訳ばかりで ずるずる~

Category: 子供
息子のサッカークラブの件で、相変わらず揉めている我が家。

子供の考えって不思議~。

親としてどう出るべきかを悩んでいるところです。



そんな中、久しぶりに子供達2人とも練習日だった週末。

試合の時は1日中お付き合いだけど、練習なら送り迎えはあるものの、地元での自由時間がちょっぴり確保できるはず。

この日に、たっぷり予定を詰め込んで。

娘の整骨院、伸びすぎた髪も切りに連れて行きたいし。

それに、ずっと行きたかった家具屋さんにも行きたい。



娘に中学2年生になったら、自分の部屋を持たせてあげると約束していた私。

今だに実行できず・・。

もう10月ですけどね。

今、子供部屋として姉弟2人で1部屋を使っています。

最近でこそ、2人ともこの部屋で勉強したりもしますが、ほぼ子供たちの学習デスクやらの「子供たちの物」が置いてあるだけ。

寝る時は、主人以外の3人で寝室を使っています。

将来子供が使うもう1つの空き部屋を、主人が自分の部屋のように使っています。



娘に部屋を与えるためには、

主人が使用している部屋の整理
         ↓
子供達の物が置いてある部屋の息子の荷物の運び出し
         ↓
息子の荷物を主人使用の部屋に運び込み
         ↓
娘の部屋に必要な家具を準備

これらの作業が必要になります。

正直、なかなか重い腰は上がりません。

これらをやっている時間も取れません。

その上、誰もお手伝いしてくれる気配なし。

「欲しい」だけじゃ、話は進まないんだよ!!(と心の中で叫ぶ)



話は戻って、ちょっぴりの自由時間を手に入れた週末。

娘のベッドを見に家具屋さんへ行きました。



以前にも全国に店舗のある量販店へは行きました。

こちらの商品はイマイチ相性が悪い我が家。

布団なんかもそうですが、臭いがダメなんです。

調べたところ、身体にあまり良くない物質が出ている可能性があるって。

これも不確かだとは思いますけど、その話を聞いたら気になる。

娘はアレルギー体質なので、あんまりよくないのかな。

でも、数年しか使わない家具です。

高い物を買いたくないな。



そんな気持ちでしたが、とりあえず偵察だけでも、と地元の家具屋さんへ行きました。

こちらの家具屋さんは、私が小さな頃からちょいちょいと買い物をさせていただいています。

結婚した時も、家具のいくつかはこちらで揃えました。



あれあれ。

ピンきりだけど、予算内ですむベッドもあるじゃない。

201710ベッド2


マットレスだけしっかりした物にして、ベットフレームは安い物にすると、ニ○リと値段変わらない。

しかも、各店○台限りの商品は、超お手頃。

201710ベッド1


申し分ない。

1つ引っ掛かるのは色。

我が家は全体的にライトベージュで家具をそろえています。

限定品の色は、ダークブラウン。

部屋の雰囲気に合わないかな?



私がウロウロしていたら

店員さん:「こちらの商品は、展示品と合わせて残り2台だけです
      ご希望でしたら、お早目になさった方がよろしいですよ」

どうしよう。

しばらく悩み、よっぽど買っちゃおうかと思いましたが、1人で決めるのもね。

写メを撮らせてもらい、家に持ち帰りました。



家で、主人と娘に話すと2人とも「いいんじゃない」。

あっさり。

でも、結局その後行く時間がなく、ベットは保留のまま。(また作業は進まず)

このままいくと、年末年始の売り出しの時まで持ち越されるかも。

娘、ごめん。


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