2017
06.16

満足満足

Category: 一言
現在、息子は移動教室(修学旅行)中。

今は便利なもので、定期的に学校のホームページに子供たちの様子がアップされます。

息子の姿も確認することができて、楽しく過ごしているようでした。

どの子もどの子も、とっても楽しみにしていた移動教室。

みんな満喫しているかな。



一方、我が家は息子がいないので静かです。

娘は今テスト期間。

部活もないので、家で勉強の日々でした。

いつもはどちらかというと息子につきっきりな私。

ここぞとばかりに、娘は私に話をしていました。

学校の事、部活の事、友人の事。

普段、話したい時もあるんだろうな。

だけど、一緒に1時間といることがない母娘です。

父親ともたくさん話しているようですが、また違うのでしょうね。



さてさて、息子は本日帰ってきます。

娘の方もテストは今日で終了。

2人とも明日からはまた忙しく動き回ることになりそう。

それに付き合う私たちも。

何か月ぶりに、予定のない平日の夜を過ごさせていただきました。

満足満足。

201706アジサイ


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2017
06.14

大変なことをしでかした ~終(?)~

Category: 一言
~序~
~喜から落へ~ の続きです。


店長:「まいったな
    特に昆布はダメですよ
    いろんな種類があるけど、昆布だったらダメ」

私:「・・・」

実は昆布でした・・・。(白髪染めシャンプーでは有名らしい商品)

店長:「何回ぐらいしましたか?
    どのくらい前?」

私:「1・・・2回くらいかな
   2週間前です」

嘘です。

6・7回は使っていました。

しかもその前の週に・・・。

店長:「それなら大丈夫かも
    どうします?
    カラーやります?」

その時の店内は、なぜかお客が私だけ。

いつのまにかスタッフ全員が私の周りに集合していました。

店長さんのただならぬ雰囲気と皆様の視線に、つい本当のことが言えませんでした。



店長さんの話によると、白髪染めシャンプーの成分とカラーの成分で化学反応を起こすと髪が緑に変色するらしい。

白髪染めシャンプーでもその成分が入っていないものなら、大丈夫とのこと。

白髪染めシャンプーはカラーと違い表面だけに色を付けるらしい。

なので、その成分が全部落ちてしまえば問題はないようです。

これは、回数や、どのくらい前に使用したかによるよって言っていました。

化学反応は染めた途端に起きる場合と、数日たって起きる場合があると言っていました。



その時の私の顔は、笑おうとはしていたものの、能面のような顔だったに違いありません。

それほどのショックでした。

店長:「もう絶対使わないでくださいね
    1度使い始めたら、もう白髪染めシャンプーしか使えなくなります
    しかも、緑になったら何をやっても、染め直すことはできません」

私:「学習しました」

店長:「昆布じゃないですよね?
    どうします?
    カラーやります?」

(店長さんは昆布を何度も繰り返していました
 『はい昆布です』と言えない私)

髪が緑になったら仕事まずいなぁ。

話のネタにはいいかなぁ。

笑っちゃうなぁ。

だんだんおかしくなってきた私。

私:「やってください」



カラー材を塗って、しばらく待ちます。

店長さんの最初のチェックの時、髪は緑になっていませんでした。

そして、洗い流した後・・・。

髪はキレイにブラウンになっていました。

店長:「時間がたってから緑になる場合もあります
    様子を見てくださいね」

それから数日は、気づくと鏡とにらめっこ。



そして、あれから1週間、髪はブラウンのままです。

店長さんの話では、日光に当たると色が変わる場合もあるとか。

まだ気は抜けないのかな?

店長さんは、美容院内に注意喚起の紙を貼ろうかと言っていました。

それほど知らない人が多く、美容師泣かせなシャンプーだそうです。



白髪染めシャンプーだけ使っているなら、カラー代よりも安く、気にならない程度に染めることはできると思います。

だけど、美容院のカラーや白髪染めと併用はリスクが高いので、お勧めしません。

「簡単なので、みなさん飛びつきますが、それならドラックストアに売っている2剤を混ぜる白髪染めの方がいいですよ」とのことでございました。

おわり。


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2017
06.13

大変なことをしでかした ~喜から落へ~

Category: 一言
~序~ の続きです。

待ちに待ったシャンプーはすぐに届きました。

早速開けて、その日の夜から使用。

私が買ったのはシャンプーとトリートメント。

シャンプーよりもトリートメントの方が髪に色がつくらしい。


1回目は白髪がピカピカ。

確かに色は入っているみたいだけど、何だろう光沢のある銅線みたい。
(ちなみに私がチョイスした色はブラウンです)

2回目以降、回を重ねるごとに、少しずつ色づいていきました。



美容院でカラーをしてもらうようにはキレイに染まりませんでした。

でも、気にならないほどには染まってきました。

もともとの美容院でしたカラーの色と少し違っていたようで、全体的に赤っぽい感じになってきました。

白髪が目立つのは生え際だけなので、トリートメントは生え際のみ使うようにしました。



平日もゆっくりお風呂に入っている時間がほぼありません。(後がつかえちゃうので)

説明書きにはトリートメントも10分ほど置くと良いと書いてありましたが、だいたい週1・2回、5分~3分程度しか置く時間がとれませんでした。

そうして3週間ほど過ぎた頃、急に午前中だけ体が空く日ができました。

髪は切らなければいけないし、一度きちんとカラーしてもらって、次回までのカラーの間隔を開けようと考えました。



久しぶりの美容院。

カットが終わり、カラーの準備が始まった頃、担当の店長さんに話の流れで

私:「この前から、通販の白髪染めシャンプーを使ってるんです」

こう言うと、店長さんの顔がみるみる変わっていきました。

店長:「ダメですよ!!
    どんなシャンプーですか?
    まずいな」

ただならぬ雰囲気に私は唖然としていました。

そんなに悪い事ですか?

色が入らなくなるとかかな?

でも、店長さんの次の言葉に、私は真っ青になりました。

店長:「このままカラーをすると、髪が緑になるかもしれません。
    一度見たことがありますが、頭全体苔が生えたみたいに」

え゛え゛----?!

つづく・・・。



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2017
06.13

大変なことをしでかした ~序~

Category: 一言
週末、ずっと忙しくて美容院へなかなか行けませんでした。

予約は取るものの、急に子供たちの試合が入ってみたり。

普段は1ヵ月半に1回のペースで行っているのに、早2ヵ月が経とうとしていました。

スケジュール帳とにらめっこして、7月くらいまで無理っぽい。

髪のまとまりはそれほど気にならないのですが、気になるのは白髪。

私の場合、2人目を産んでから、白髪が出始めました。

それでも、右のこめかみ部分だけ。

メッシュのように白くなります。

こめかみだから、普通にしていれば見えない。

ところが最近、分け目にもチラホラ・・・。

こればっかりは何とかしたい。

男性は白髪になってもロマンスグレーでかえって素敵になったりします。

女性の場合は、老けて見えるだけかな。

70代80代で綺麗な白髪だとお上品だけど、まだ早いよね。



どうしよう、気になる。

そんな時、ネットの広告が目に止まりました。

「白髪染めシャンプー」

シャンプーしただけで白髪が染まる優れもの。

ドラックストアなどで買う毛染めは、時間を30分以上置く場合が多い。

しかも、後始末が大変。

お風呂でやっている時間もないし。

でも、シャンプーなら置き時間もほとんど必要ないし、お風呂場で落とすなら汚れない。

これが良ければ、美容院のカラー代も浮くよね。

そんなことを考えながら、シャンプーをぽちっとしました。

つづく・・・。


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2017
06.12

自主性って何?

Category: 一言
息子の修学旅行が迫っております。

息子たちの学校は修学旅行が2泊。

そして、修学旅行とは呼ばず、移動教室と言っています。

2泊だからなのかしら?



参観日に行っても、運動会に行っても、すこぶる楽しそうに過ごしている息子。

あの様子なら移動教室もさぞ楽しかろう。

ところが、ある日下校した息子は浮かない顔をしていました。

息子:「移動教室の部屋割りが・・あんまりよくないんだ

どうやら、仲の良い子とことごとく別れたらしい。

しかも、なりたくなかった子と一緒の部屋ですって。

話せる子は何人もいるし、苦手な子だけ我慢すれば、平気と言えば平気みたいですけど。



娘の時の部屋割りは2・3人の好きな同士。

各クラス1組ずつをドッキングして、6・7人で1部屋でした。

でも今年は、部屋割りはクラスごと。

他のクラスで仲の良い子と同じかも♪の望みも絶たれたらしいです。

ちなみに女子は学年全部で1部屋ですって。

2年でここまでやり方が変わるのね。

宿泊施設は同じなはずなのに。

この2年の間に何かあったのかしら?



確かに、娘の時も部屋割は揉めました。

結局、娘たちがバラバラになって解決したお話は、前に記事にしました。

それでも、旅行で楽しみな部屋割。

好きな者同士にさせてあげて欲しかったな。

それで揉めて、解決させるのもまた必要な気もするのですが。



私:「先生がクジでって言ったの?

息子:「うん

私:「好きな者同士が良いですって意見は誰も言わなかったの?

息子:「うん
    だって、去年の自然教室の時、
   『好きな者同士で1人の子がいたら可哀想でしょ
    だからくじ引きで』って言われたもん
    だから言ってもダメだと思ったんだ

トラブル回避なんだろうけど、これじゃ問題解決をできない子達になっちゃわない?

先生は楽でしょうけど。

私:「『僕は部屋が嫌なので行きません』って言ってみる? 」 (冗談ですけどね)

息子:「なんで?行くし

私:「先生の言っていることばかりに従うのはどうかな。
   自分の意見もきちんと持って。
   たまにキレてみたら 」 (煽る悪い母)

息子:「キレ方が分からないよ

私: 



冗談話はさて置き、この子達はおとなし過ぎるのかな。

先生方は『子供の自主性に任せています』って言いながら、全く真逆のことをしている印象です。

トラブルがあったとしても、解決させるのが心を育てるってことじゃないのかな。

トラブルの解決の手助けをしてあげるのが先生や親の役目。

最初から決めてしまっていては、子供の自主性なんて育たないと思います。

どうも、先生が決めちゃうことが多い気がする学年。

『自主性、自主性』って表向きはおっしゃっていますが。

いろんな考え方があるとは思いますけどね。


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