2014
04.30

ありがたや ありがたや

Category: 食べ物
GWも前半が終了しましたね。

結局どこも行けてない我が家。
(体育館とグラウンドは毎日行ってますが。子供の付き添いでね)

ふぅぅぅ~。

気を取り直して、これなんだ?

2014せんべい

おせんべいなんです。

我ながら、さすが米どころ新潟って感じします。

一番右にある袋、90リットルのビニール袋。

この中に、スコせんべいがいっぱい入っていたんです。

スコせんべいとは、ちょっと形が悪かったり、規格より小さめだったり、驚くなかれ、2枚入っているところ3枚入っているものだったり。

毎年、義父からこの"おせんべいいっぱい袋"をもらいます。

多い時は、年に2回とか、1度に2袋とか。

義父はおせんべい屋さんに勤めている方からもらうそうです。

ところがこれ、かなりの量なので、食べきることはまず不可能。

子供のお友達の家や近所に配ったり、学童へ寄付したこともありました。

今年、ある方へ大量に差し上げたら、卵とリポビタンDをいただきました。

そんなに私ってパワー不足? と感じながらもありがたくいただいております。

子供たちのおやつも困らない。

差し上げた方から、他の物をいただいたり。

何ともありがたい"おせんべいいっぱい袋"です。

母の小腹がすいた時にも、バッチリね。


Comment:10  Trackback:0
2014
04.28

親子の成長

Category: 子供
息子が2歳の時から服用していたぜんそくの薬です。

2014オノン

2人の子供たち、今でこそ元気にバドミントンやサッカーをしていますが、小学校に上がる前は入院ばかり。

2人ともぜんそくの治療をしていました。

娘は小学校入学と同時に治療を終了。

息子の方は症状がひどく、朝晩の薬服用&朝晩の吸入を何年続けたことか。

風邪をひいてもぜんそくにならなくなって、少しずつ薬を減らしてきました。

前回の通院の際、先生に「今回出す薬がなくなったら、薬を完全にやめましょう」と。

ついにその薬が先週末終了したんです。

思い起こせば、吸入器を買う前は、夜中の2時であろうが3時であろうが急患で病院へ。

たった数分の吸入をするために、隣町まで車を走らせていました。

入院するときはだいたい2人一緒でした。

具合の悪い時は静かですが、良くなってくると、2つつなげたベッドが、四角いリングのように思えました。(常に3人でバトルです)

息子がサッカーを始めたころも、練習場所が土のグラウンドで、発作が出ないかヒヤヒヤ。

様々なことがありましたが、ついに終わりを迎えました。

実は、ぜんそくの他にも娘は小1の頃、手術をした経験があるんです。

いろんな事があるたびに、「なんで我が子ばかり・・」と思った時期もありました。

でも、「こんな必死の時間が親子の絆を深めてくれる」

「こういう経験が、私も親として成長できる」と信じて頑張ってきました。

これから先も、いろんなことが待ち受けていると思います。

今まで乗り越えてきたことが、その時にきっと力になるでしょう。

今は、結果的に親子とも良い経験をしたなと感じます。


Comment:14  Trackback:0
2014
04.25

ピンクのあなたは魅力的

Category: ガーデニング
2014ピンク雪柳
 ピンクユキヤナギが満開です。

 まだ株は小さめ。

 なんせ、枝も整えてないので、
 なんだか不恰好。

2014ピンク雪柳2


 花がうっすらピンクなのがわかりますか?

これは少し前の画像です。

2014ピンク雪柳4 2014ピンク雪柳3

まだつぼみがたくさんあります。

つぼみを見るとピンク色がよく分かります。

私はこのピンクユキヤナギ、花が咲く時期よりも、このつぼみの時が一番好きです。

花が散る時は、まるで桜の花吹雪のようにきれいに散っていくんですよ。

枝は確かに不恰好ですが、こんな風に長く楽しませてくれるこのピンクユキヤナギ。

我が家の庭には大切な一本です。


Comment:14  Trackback:0
2014
04.24

想い出の物を 大切にするということ

Category: バドミントン
このGWに娘のバドミントンの大きな大会があります。

今年この大会に、娘(小5)よりも小さいちびっ子たちが、何人かエントリーすることになりました。

ただその子たち、始めたばかりで、道具が揃ってない。

公式戦なので、ユニフォームから靴下まで公式戦用を着用しなければいけません。

そこで監督から、小さくなったユニフォームや靴がないか聞かれました。

ユニフォームは上級生からのお下がりで、もう小さくなったものがありました。

靴は・・。

実は、息子、娘とも始めたころのファーストシューズは取っておこうと決めていました。

大事に箱に入れて取っておいたもの。

でも、何だかとっても困っているようなので、あげることにしました。

すると数日後、シューズをあげた子供のお母さんから、お礼にお菓子をいただきました。

2014アンジュ1

このお菓子「アンジュ」という美味しいケーキ屋さんのお菓子です。
中身は
2014アンジュ2   2014アンジュ3

このお店のお菓子は美味しい上に、可愛いんです。
ちょっと拡大してみるとこんな感じ。

2014アンジュ4  2014アンジュ5

こんな風にされると、かえって申し訳ないなぁ。

クラブの中では、上級生が下級生にお下がりをあげるのはわりと多い事。

息子のクラブも年に一回、道具の交換会(お金は不要)が行われるらしいですし。

でも、やっぱりお菓子は嬉しいですね。

取っておこうと思っていたシューズも、また日の目を見れて、一生懸命な子供たちに履かれればそれが一番かな。  (決して、物で釣られたわけではありませんよ


Comment:6  Trackback:0
2014
04.23

モラルって何?

Category: 未分類
先週、娘をバドミントン練習へ送る際の出来事です。

もうすっかり暗くなった午後7時少し前、いつもの道を車で走っていました。

車の通りがあまりない、少し薄暗い土手へと続く道。

すると突然、脇道から自転車が

「おばあちゃん、こんな夜道の自転車危ないよ 」と心の中で思いながら、追い越そうとした時です。

車のライトに自転車の荷台が照らし出されました。

自転車の荷台には、大きな花束かと思うほどの桜がいっぱい付いた枝が大量に。

えっえっえっ??あれ何???

おばあちゃんが出てきた脇道は、桜の木がたくさんある公共施設の駐車場へ続く道。

もしや、桜泥棒!!!

思わず声の出た私に、

娘:「どうしたの?

母:「あのおばあちゃんの自転車、桜の木がいっぱい

娘:「採ってきたのかな?

母:「分からないけど、たぶん・・

娘:「いけないよね、あんなことしちゃ

母:「うん、桜はみんなで楽しまないと

そのおばあちゃんは、農作業のような恰好をしていました。

良く考えれば、

友人のお宅の桜をもらう → お茶を飲む → 遅くなる  とか

農作業で遅くなる → 自分の敷地の桜をとる → たまたま駐車場を突っ切った  とか

でもな、時間が遅すぎるし、けっこうな量の桜の枝でした。

こんな光景を初めて目の当たりにしたことと、娘と一緒の時だったこと。

なんだか、ちょっとショッキングで、気持ちもモヤモヤ。

綺麗な花を見れば、1輪欲しいと思うのは人の心情。

でも、さすがにあの量は行き過ぎな気がします。

泥棒さんではないことを願いたいですが、どうなんでしょう?

今も真相は闇の中です。


Comment:14  Trackback:0
back-to-top