2014
05.30

やけ食いと命がけの放課後

Category: 子供
下校後、相変わらず近所のお兄ちゃんたちと、サッカーをしに出かけて行った息子。

6時ごろ帰ってきた息子の手には・・。

息子:「ただいまぁ~

 母:「おかえり
   (
   「なにその袋?

息子:「ほら、お菓子だよ
   「お菓子、投げたの拾ってきたの

 母:(えっ拾い食い?

息子:「屋根から、お菓子とかいっぱい投げてたよ

 母:「もしかして、建前

息子:「○○(近所のお兄ちゃん)が行こうって。今日あるの知ってたんだ

最近なかなか建前をするお宅も見かけません。

母も行きたかったなぁ~。

息子の戦利品がこれ。
   
2014建前1


息子:「取ろうと思うと、おじいちゃんとかおばあちゃんが、前に出て来るんだよ
   「でもね、下ばっか見てたら、頭に2つ当たったよ
   「ねえ、このお餅みたいの食べてもいい?

 母:「お餅は生じゃ食べれないでしょう

息子:「でもこれ柔らかいよ

 母:「じゃ、かじってみな

息子:「うぇ~、味がない

結局、そのお餅は、味がなくても美味しいと、娘が食べておりました。

2014建前2  2014建前3

つきたてのお餅を包装した物のようです。

よほど興奮したのか、その後も息子のマシンガントークは続きます。

息子:「屋根の上にね、瓶ビールとかが置いてあって、それも投げるのかと思った

 母:「んなわけないじゃん。そんなの降ってきたら大変だよ

息子:「でもね、○○(近所の子)がハサミが降って来たって。持って帰ってたよ

 母:「ホント!!

大工さんたち酔っぱらっていたのか、お菓子やらお餅やらハサミまで降ってくる?建前だったようです。

お菓子を取るのも命がけだわ。

息子の心残りは、大袋にまとめて入ったお菓子と、ポイフルが取れなかったことだそう。

持ち帰ったお菓子を見ると、割れたせんべいやら、ビスコやら可愛らしいものばかり。

でもね、もらえただけいいと思わなきゃ。

娘なんか「行きたかったなぁ~ 」と言いながら、味のないお餅を夕食後にも関わらず、3個も食べてたんだから。

(その後のバドミントン練習、動けなかったのは言うまでもありません


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2014
05.29

不完全燃焼ぉぉぉ

Category: 行事
先週末行われた小学校の運動会。

子供たちの小学校では、前日から観覧席の場所取りがあります。

これが大変。

数年前は、保護者同士、あわやバトル勃発となるところだったそうです。

そこで、担当のPTA委員会が順番に落ち着いて場所が取れるよう段取ってくれていたのですが、それも今は昔。

2年ほど前から、また保護者だけでの無秩序な感じになっています。

今年も、順番に並ぶことができない親たち。

まるで、前日から親の運動会(徒競走)のようです。

そして翌日、運動会当日がやってまいりました。


息子はリレー、娘は応援団として頑張りました。

息子のリレーは、最下位でバトンをもらいました。

距離を詰めて、すぐ前のチームを追い越すことはできました。

しかし結局、ブービー賞で終了。

娘はと言えば、明らかに他のチームの方が、素晴らしい応援でした。(ごめんね

練習の時から「フリを考える6年生のまとまりがなくて、決まらない 」と言っていた通り。

なんとなく、まとまりのない応援となっていました。(ホントごめん

いつもよりも涼しくて、過ごしやすい日に行われた今年の運動会。

我が家の姉弟は、不完全燃焼に終わったようです。

2014運動会1      2014運動会2


帰宅後、いつもなら疲れてはいても、興奮冷めやらぬ感じなのに、なんだか家の中の空気はドヨーン。

もう、何なんだ。

前日から運動会(場所取り)を繰り広げ、今朝は早くから家族全員分のお弁当を作った母。

そして、こうしている今も、後片付けに追われているというのに。

   母:「私、昨日からメチャクチャ頑張ったのに・・ 」
     「これがあと4回もあるんだよ

旦那さん:「あと4回しかないんだね

   母:「パパは場所取りしてないから、そういうことが言えるんじゃ

旦那さん:

私も思ってました。

こうして、子供たちを応援するのもあと4年。

中学生からは、あまり親の出番もないでしょう。

残り少ない日を大事にしようって。

でもね、子供たちのあの顔を見ていると、つい愚痴りたくもなりますわ。

   母:「○○(息子)、もし来年もリレーに選ばれたら、
      自分が前の全員追い越すくらいの気持ちで走りなさい」
     「そしたら、きっと悔いは残らないんじゃない?

     「○○(娘)、来年も応援団をやるなら、来年は6年生だから、
      団を引っ張っていける応援団員になりなさい」
     「今年のリベンジをしなさい

     「と言うことで、ママも疲れたから、今日の夕食はお寿司食べに行こう
     (回りますが

こうして、来年への課題ができた今年の運動会も終了したのでした。


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2014
05.28

ワンダフル!! 自然

Category: ガーデニング
オダマキ、形も色もお気に入りの花です。

2014オダマキ1


このオダマキ、花が終わると黒ゴマのような種がたくさん取れます。

その種を、パラパラっと撒くと、何もしなくても花が咲いてくれます。
(撒き場所や、種の良しあしもあるようですが)

最初は花壇に植えていたのに、いつのまにか、フェンスの脇に。

種がこぼれていろんな所から顔を出しています。

1~2年で花の勢いが衰えてくるので、たくさん種ができ、簡単に育つのは自然の知恵なんでしょうか?

毎年、庭のどこかから顔を出してくれるこのオダマキ。

来年はどこから出てくるのかな?

2014オダマキ2


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2014
05.27

よつ葉のクローバーとラッキーな遭遇

Category: 子供
運動会やら、強化練習やら相変わらず忙しかった週末。

そんな中、とっても癒される光景が。

日曜日の息子のサッカー練習終了後。

なぜか、数人の子がよつ葉のクローバー探し。

私も、またしても大人げなく参加。

見つけましたよ。3つのよつ葉のクローバー。

その後、帰ろうとしたところ、練習場脇の駐車場にカモの親子が。

2014カルガモ

私、初めて見ました。

TVの映像ではよく見かけますが、生で見ると、メチャクチャかわいい。

この後、カモ親子にちょっとしたアクシデント。

人が騒ぎ出して、親鳥が慌てたのか、親鳥が段差のある歩道へ上がってしまいました。

2014カルガモ2


雛鳥たちにとっては、なかなか上がれない高さ。

この中でも、1羽だけ、草を伝って賢く上がった雛鳥がいましたが、他は取り残されました。

親鳥も降りる気配はなく、どうしよう。

そこで、サッカー少年たち、雛鳥を優しく1羽づつ段差の上に上げてあげました。

2014カルガモ3


野生の生き物に、手を貸しても良いものかとも思いました。

でも、驚かせてしまった子供たちからの「ごめんなさい」です。

この後、カモの親子は茂みの中へ。

帰り道、

息子:「カモの赤ちゃん、フワフワしてたよ

とっても、嬉しそうに話していました。

息子:「よつ葉のクローバーのおかげで、会えたのかなぁ

 母:「そうかもしれないね


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2014
05.22

失敗多し

Category: 子供
ちょうど1週間前の金曜日。

息子が学校へ注文していた国語辞典と習字道具を持ち帰りました。

金曜日は姉の習い事があるため、しばらくそのまま放置。

姉を送り出してから、中身を確認しようと習字道具を持ち上げたところ・・。

あれ、なんかすご~く軽いんだけど。

ビニールから取り出し、ケースを開けたら・・・・。

中身が何もない。

あまりの衝撃に、一瞬固まる母。 事態が呑み込めません。

まず考えた可能性。 業者さんが入れ忘れた。

でも、こんなきれいに入ってないことあるの?

そこで、何か引っかかるものが。

慌てて注文袋を引っ張り出し、よく見て見ると、2度目の衝撃。

「ケースのみ」に丸印が。 母、間違ってんじゃーん。

今の教材は、種類が多く、注文袋を注意して見ないと間違えちゃいます。

言い訳すれば、この辞典や習字道具を頼んだ時、姉の物も注文しなければなりませんでした。

合計5個程度の教材注文。

その一つ一つの教材に各5袋ずつくらいの種類があり、その袋の中にも幾種類かあり選ぶようになってます。

分かりにくいですが、1つの教材を数個~十数個くらいの種類の中から選ぶんです。

2014習字道具


こんな風ですから、まとめて注文袋が来ると大変なことになる訳です。

学校へ電話しようかとも思いましたが、業者が同じ市内。

業者に直接電話しました。

最初、在庫がなくて来週と言われたのですが、その後在庫を確保できたと電話が来ました。

時にとっぷり日が暮れていましたが、取りに行きましたわ。

息子のために。

しかし、母のこのドタバタ劇の最中、息子は終始涼しい顔。

 母:「○○(息子)、ママが何とかすると思ってるでしょう?

息子:「うん、だってママが間違えたんでしょ

 母:(ああその通りですよ

息子:「○○(息子友人)も同じケースだったよ

 母:「えっ、○○(息子の友人)のケース、持たせてもらったりしなかったよね?

息子:「持たせてもらったよ
   「なんか重いなと思ったんだ

 母:(なんですと~、早く言ってよその話


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