2016
06.28

小さな・・

Category: ガーデニング
秋にキレイな紫の実をつける紫式部。

ひっそりと薄紫の花が咲きました。

201606紫式部花1

淡く小さな花。

201606紫式部花2

小さな花から小さなミツバチさんが蜜を集めていました。



千両も今年は花が多めです。

201606千両

変わった形ですが、これが花らしい。

今まで実を一度もつけたことのない千両。

今年はどうかな。

賑やかな春の庭から、小さな花が咲くグリーンの庭へ。

季節は流れて行きます。



明日、明後日は娘の大会に同行するため更新はお休みです。

なかなかご訪問できず、申し訳ありません。


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2016
06.27

上がったり下がったり まっことお疲れです

Category: 一言
なんだかなぁの月曜日。

久しぶりの青空でも気持ちが湧き立たない。

金曜日から喜んだり怒ったり、アップダウンが激しくて疲れちゃいました。



娘がバドミントン地区予選の組み合わせを持ち帰りました。

「あれ?

先日の地区出場決めの時、同順位チームがいくつかありました。(例えば3位が2チームとか)

しっかり順位を決めない場合、「より上位シード選手と当たって負けた方が次の大会の上位シードになるんだよ」と教えてもらっていました。

(例えば第1シードと対戦して負けたチーム、第2シードと対戦して負けたチームでは、第1シードと対戦して負けたチームが次大会で良い枠へ入れる)


それならば、第1シードと対戦した娘たちの方が良い枠に入れるはず・・はず・・。

が、3年生の先輩組の方が上位シードじゃん。

練習で試合をしても3年生に負けないのに。

3年生、5月の大会を2人でドタキャンしたことは忘れられちゃいましたか?

また顧問にやられたよ。


その枠と、娘たちが与えられた枠では、県大会へ行ける確率が全然違う。

逆に3年生がその枠に入ったとしても、上へ行ける可能性は低くなるでしょう。

とにかく3年生を優先する顧問の考えは分からないでもありません。

分からないでもありませんが、こんなの子供が納得できるわけないんです。

怒り心頭の私。

娘もガッカリしていましたが、あまりの私の剣幕に冷静になってました。

娘:「別にもういいわ
   ママ、パソコン使いたい




プリプリと怒りながら夕食を作る私に

娘:「ママぁー!英検受かってたよ!!

スピーチコンテストや定期テストの合間に行われた英検。

勉強時間もあまりなくて、受けたはいいけど自信ないと言い続けておりました。

私:「良かったね



私の気持ちのアップダウンはまだまだ続きました。



今年度、息子サッカー最大の目標は秋に行われる大会。

その大会のシードを決める大事な大会がこの週末に行われました。



初日全勝で、2日目決勝トーナメントへ進出いたしました。

その後、決勝戦まで無失点で無事に勝ち上がることができました。



決勝が始まります。

ピッチ内8人の選手のうち、いつものスタメンが5人、残り3人はいつもベンチスタートの控え選手でした。

息子はこの大会で初めてベンチスタート。

まぁ大丈夫の判断なんだろうな。



ところが、先制したものの、オウンゴールでこの大会初めての失点。

ベンチスタートのスタメン、後半1人投入。

後半の半分くらいから息子もピッチへ。

でも、点数を入れることができず、PK戦。

今回も1人目で蹴った息子、ゴール上を狙ったものの、相手キーパーの指先に当たり弾かれてしまいます。

相手チーム1人目、こちらは大きく左へ外して 0-0。


息子チーム2人目。

いつもは確実に決める選手なのに、キーパー真正面へ蹴っちゃった。

このボール取られてしまいますが、相手2人目も外してくれました。

ここまでで、点数動かず 0-0。


息子チーム3人目。

普段は控えの選手です。

外してしまいました。

そして相手チームの選手、このPKで初めて決めて、0-1。

息子チーム負けてしまいました。

結果、準優勝でしたが、たぶん誰も喜んでいない。

なぜ、「大事な試合」と言っていて、あの起用だったのか?

それが息子たちに課されたことと言え、あの時間じゃ点を返すのは難しい。

ここまで2日間頑張ってきたのに、どうして最後の最後で。

PKを蹴ったのは3人とも途中出場した選手ばかり。

ここで点数を取りたいと願ったのかもしれません。

外した時、ゴール前から帰る息子は腕で顔を覆って泣いていました。



準優勝したのに、カップを持っての写真を誰も撮りませんでした。
(自宅へ帰ってから気付きましたが

今回の大会は、誰もが優勝することしか頭になかったからだと思います。



悔しいと言うより、気が抜けてしまって。

これは何なんだろう。

コーチの意図は分かっても、交代のタイミングはどうなんだろう。

「勝つ気がないとしか思えない」と人は言いました。

そうではないと思いたいですが、何だったの?が残ります。


201606曇り空
1日めは風が強く、2日目はピッチがプールみたいでした


と週末は、怒ったり喜んだりガッカリしたり。

気持ちが忙しくて、精神的に疲労困憊です。

しかも月曜日の多忙も重なり、本日ブログにご訪問できません。

ごめんなさい。

愚痴を聞いていただき、ありがとうございました。



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2016
06.24

花のごとく

Category: 一言
昨日、息子のクラブスクールの見学を久しぶりにしました。

いつもはその時間を、買い物時間にあてています。



昨日は、中学女子との練習試合でした。

いつもは屋内コートで練習しているのですが、昨日は外ピッチ。

ボ~ッと眺めながら、またいつも思うことを。



あっちのコートにもこっちのコートにも、あんなにたくさんの選手がいて、そして保護者が見てる。

きっと選手は将来に夢を抱きながら。

きっと保護者は頑張れって願いながら。

みんな同じ気持ち、みんな一緒なんだなって。



例えば、試合になればマナーが悪いとかいろいろあるけど、根底はみんな一緒。

頑張る子供達と、応援する親。




この中で、何人が目指しているところまで昇れるかは分からないけど、みんな頑張れ。

そして保護者の方、お疲れ様です。




花が開く前のラベンダー。

201606ラベンダー1

このたくさんの花のように、みんな花開くといいね。

201606ラベンダー2

次から次へと花芽ができて、次から次へと咲いていく花のごとく。


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2016
06.23

キッカケが大事?!

Category: 雑貨
本好きな娘、

娘:「探している本が見つからない

私:「今週、新潟(新潟市)行った時に探してきてあげよっか?
   メモに題名と作者書いといて



新潟へ行く日、メモを見ると「国木田独歩 武蔵野」。

なんとまぁ、渋い本を読むんだね。

今まで、ノベライズ本ばっかりだったのに、文学小説・・いいこっちゃ。

すると、主人と娘小声で話しています。

主人:「ママの事だから、絶対間違って買って来るよ

 娘:「え~

主人:「表紙見せた方がいいよ 

てことで、表紙を画像で見せられました。

201606文庫カバー1

娘が読んでいるマンガ「文豪ストレイドックス」。

TVでも放映されています。

芥川龍之介などの文豪がイケメンキャラとして登場。

そのキャラクターたちが、特殊な能力を使いながら戦うような感じのストーリー。
(「感じ」と言うのは、私はチラッとしか見た事がありません



少し前、角川書店とこのキャラたちがコラボしたカバー付小説が発売されました。

娘はその限定版の表紙の本が欲しかったよう。

こんなのもあります。

201606文庫カバー2

内容は全く同じです。

違うのはカバーのイラストのみ。

それでも、この表紙に惹かれて、文学小説を読むきっかけになれば大変良い事です。



母、本屋にて

201606文庫カバー3

見つけられず・・。

自宅へ帰り

私:「鳩サブレならあったよ
   内容変わらないからこれじゃダメ

娘:「ダメ

限定とだけあって、品薄みたいでした。

今だに買えず、彼女の文学への興味も閉ざされてしまったかもしれません。


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2016
06.22

今年もこの時期です

Category: ガーデニング
梅雨の晴れ間に。

今年も大量に花を咲かせているラベンダーをカットしました。

毎年恒例になったポプリにします。

201606ラベンダーポプリ1

まだ見頃のラベンダー、紫と緑のコントラストがとてもきれいです。

201606ラベンダーポプリ2

だいぶカットしたつもりでしたが、束ねると意外と小さい。

201606ラベンダーポプリ3

こうして玄関に吊るして、しばらくはラベンダーの香りを楽しみます。


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