2016
08.31

隕石と〇〇レンジャー

Category: 季節
昨日に引き続き稲の話。

今年も田んぼアートが開催されています。

201608田んぼアート1

何だか分かります?

毎年の事ですが、櫓が低くて全体像が撮れません。

201608田んぼアート2

こちらの方は読めますね。

作品の全体像は、

201608田んぼアート3

米納津隕石とメテオレンジャー。

201608田んぼアート4

説明を読むまで、「メテオレンジャー」の存在を知りませんでした。

まだまだ知らない事が多い我が町です。



米納津隕石は史料館に展示されています。

史料館へ行った時は「これが宇宙から落ちてきたのね 」なんて話していましたが、解説を読んだら燕市にあるのは、レプリカ。

実物は国立科学博物館に展示してあるそうです。

ちょっとガッカリ。



それにしても、空から岩が落ちてきたら、大昔の人はたいそう驚いたことでしょう。

今の人でも驚きますよね。



息子と一緒に見た今年の田んぼアート、刈取りまでもうすぐです。



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2016
08.30

なんとか間に合った

Category: 子供
息子が小学校で育てているバケツ苗。

夏休みは自宅管理です。

8月頭の記事で、よそのバケツ苗は穂が出ているのに我が家のは全くだと書きました。

その当時の画像がこれ。

201608稲1

持ち帰った時は、葉先が枯れ枯れで。

枯れた葉先をカットしてこの状態。

友人たちのバケツ苗は穂がたくさん出ている中、息子のだけは待てど暮らせどニラ状態。

 私:「きっと、君だけニラを育てたんだね



ところが、夏休みも後1週を残す頃、穂が出始めました。

201608稲

良かったぁ。

友人たちのバケツ苗よりも葉の背が高いです。

たぶん、葉先を切ったことで、再び葉を伸ばしてからの出穂だったのだと思います。



稲穂の観察も夏休みの宿題。

友人たちに「稲の宿題もう終わった 」と言われ続けた8月。

一時はどうなる事かと思いましたが、無事に穂の絵を描くことができました。



この宿題は、花が咲いた時(夏休み半ば)と、夏休みの終わり、2回の観察をしなさいと言うもの。(ちなみに、稲の先の白いゴミみたいなのが花です)

それなのに何を思ったか息子、1日で2日分の観察記録を書いちゃった。
 
 私:「ちょっとは日を空けないとだよ

息子:「だってもう後半でしょ
    夏休み後半に描くんだから良いんだよ

 私:「
    たぶん、1週間後でも穂の変化ないだろうから、絵はそのままで
    葉の高さだけ最終日に測りなさい
    あと、日付なおして

なんと息子、バカ正直に2日間の観察日を同日にしていました。

同じ日に描いても、日付を変えるとかいう知恵は回らないらしい。

しかも1メートル弱はあるだろう葉の高さを46cm(×2日分)と記入。

彼の適当さがうかがえます


  
この1週間後の昨日、稲の高さを測って宿題完了。



今年も最終日まですったもんだの夏休み。

やっと終了しました。


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2016
08.29

時の流れ

Category: 一言
しばらく更新が空いてしまい、ご訪問いただいた方すいませんでした。

身内の不幸と、数年ぶりの息子の発熱で、バタバタしていました。



亡くなったのは私の叔父にあたる人。

その家には私と同じ年の従兄がいます。

小さい頃は従兄の家でよく一緒に遊んでいました。

叔父さんは人から慕われる人でした。

思い出すのは、親戚でお酒を飲んでガハガハ笑いながら、「お前たちもこっち来い」と私たちを呼ぶ姿。

そこで、学校の事や友達の事や、いろんな事を聞かれます。

私たちが答えると、「ほぉ~、そうかそうか」ガハハと豪快に笑うのでした。

私の父はお酒が飲めない人だったので、そんな雰囲気が珍しく楽しかった。

訃報を聞いて、思い出すのは小さな頃のことばかりでした。



お通夜に行って自分の親を見て、親戚のおばちゃん、おじちゃんを見て、すっかり歳をとったんだなと感じました。

あたり前だけど、みんながいつまでもあの頃のままで、元気にしていて・・何てことはあり得ないのに。

自分も歳を重ねているのに、おかしな話です。

いつのまにか自分が見送る立場になってしまったこと、気付かされた気がしました。

201608空

時は止まってなんていなくて。

月日は流れたんだな。

従兄たちの子供たちを見ても、ずいぶん大きくなりました。

こうして世代が変わっていくんでしょうね。

あの頃の私の気持ちをこの子達が今感じていて、あの頃の親たちの気持ちを今私が感じていて。

どんどん繋がっていくんだなって。

次へ次へと流れていくんだなって。



不思議と悲しみは少なく、「ありがとうございました」の言葉が出たお別れでした。


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2016
08.25

宿題で読み聞かせ

Category: 子供
小学校の夏休みの宿題で、今年初めて「親子で本を読む」というのがありました。

聞く母、聞く母、ブーブー言っていました。

子供の宿題に親を巻き込まないでって。

適当に終わらせたっていうママもいました。



親が読み聞かせ、子が読み聞かせ、同じ本を読む、同じ時間にそれぞれ別の本を読んで過ごす。

このどれかを選んで、4回分行います。

最後に親子でそれぞれ感想を記入して終わり。

我が家はどうしよう?

ちょうど2か月に1回セブンイレブンでもらえる「ボノロン」の発行月。

1冊は「ボノロン」にしよう。

201608ボノロン

あと3冊は?



そこでお盆休み中、久しぶりに息子と図書館へ行きました。

もっと小さい頃は、よく来たっけ。

息子のあの頃とは違う本の選び方。

読む本もお兄ちゃんになったんだ、なんて思いながら。

あーでもない、こーでもないと。

息子に「ママ、シィー!! 」って言われちゃいました。

身近な場所ですが、図書館で楽しい時間が過ごせました。

私もこの宿題、最初は「えっ 」って感じでした。

でも良かったかな。



借りてきた本はこれ。

201608本

全部すぐ読める絵本ばかりです。

お話が長いより、絵を見ながら話したかったから、あえて絵本で。

夏で怪談の時期ですので、少し怖い絵本も混ぜながら。

4冊中、2冊は息子が読み聞かせてくれるはずだったのに、結局全て私が読むことに。

ふぅぅ~、息子の読み聞かせも聞きたかったのに。
(ちなみに中学生になった娘も参加の読み聞かせ会でしたよ)



この他に自分で読むための本を3冊かりてきた息子。

ハードだった夏休み前半が嘘のように、ゆっくりと後半を過ごしています。

もうすぐ夏休みも終わります。

今年も楽しい思い出がたくさんできたかな。


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2016
08.23

お金が飛んでいく

Category: 子供
これだけ家族でスポーツをやっていると、道具もなかなかかかります。

でも、Tシャツが小さくなっても、それぞれの靴下に穴が開いても、買い行く時間がないんです。



娘、ずっと足が痛いと整骨院へ通っています。

先生からは、娘の足の形の事もあり、シューズにインソールを入れてみては?と言われていました。

ママ友から詳しい店員さんがいるショップも聞いていました。

インソールは履いている靴を持って、本人に確かめさせながら買いたいのに、当の本人の体が空かない。



そうこうしているうちに数週間経過。

お盆にやっとスポーツ店へ行けました。

もうここぞとばかりにスポーツ用品の購入。

娘の靴、インソール、バドミントン用靴下、保冷バッグ。

息子のスパイク、練習用ハーフパンツ、Tシャツなどなど。

後は、試合に持って行くゼリーを大人買い。

総額30,000円ほど。

インソールって下手すると靴が1足買えそうな値段。

噂には聞いていたけど、高いのね。

主人に

 私:「こんなに買い物するなら、お休みじゃなくて、
    クラブ行ってた方がお金使わないね

主人:「結局、クラブに使う物だから一緒でしょ

確かに。



図らずも同系色の2足。

201608スポーツ用品

娘はインソールだけ買うつもりで、使っていた靴を持って行ったんです。

お店の人が

店員さん:「じゃ、インソールを靴の中に入れてみましょう

と言って、もともと靴に入っていたインソールを取り出した瞬間。

黒いものがボロボロボロ~。

黒のインソールには5百円玉くらいの穴。

その他にも穴穴・・・穴。

おいおい。

整骨院の先生からあれほど靴は大事って言われていたのに、自己管理できてない。

靴はわりと買ったばかりだったから油断したのかな?

ちょっと恥ずかしい経験で、次回からは気を付けてね。

母もチビッと恥ずかしかったしね。



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