2017
08.31

子供のやる気

Category: 一言

~ 簡単じゃないよね ~ の続きです。


男子新部長の親御さんはやはり翌日の朝、学校へ電話をしたらしいです。

その後、何度かメールでやり取りをしました。



最初は『結局やらされそう』と送られてきました。

顧問はまたノラリクラリとかわしながら、やってもらう方向に持って行ったのかな?

すうると、次のメールでは『部長を決めなおすって』。

そう来たか。

私は、
『もしかしたらまた部長に選ばれるかもしれないので、本人が本当はどうしたいのかよく話し合って、考えておいた方がいいよ』
と返信しました。




ここで娘が帰宅。

部活の様子を聞くと、男子が部長決めの件で説教されたとのこと。

顧問は、今回の部長決めを軽いいじめと捉えたのかな?

最近の運動部は部内いじめがちょこちょことあるらしいです。

顧問も過敏になっているのかも。

顧問:「誰がなっても、まわりが協力してやらなくちゃダメだ」
   「女子もそうだぞ」



この後、幻の新部長さんの親御さんからのメールに、私は「ん?」娘は「当然だろうね」と言いました。

『うちの子を外して部長を決めるって』

そうなんだ。

良いのか悪いのか、よく分からないな。

『そんな風にすると他の親(子)から文句言われそう』
『学校に電話しない方が良かったかも』

先生と親御さんの会話がどんな風だったか。

先生と当事者(幻新部長)との間にどんな会話があったか。

よく分からないので、何とも言えませんが、結果的に子供の首をしめちゃったような気がしてなりません。

子供の部内での立場が悪くなっちゃたような気がして。



それから数日、今だに男子部長は決まっていないそうです。

娘のことを考えれば、男子部長はしっかりした子にお願いしたい。

だけど、娘曰く「まとめられる人はいない」そうです。

それならば、出来ないと最初から決めつけないで、やる気があるならば頑張って欲しかったかな。

子供が役に就くと親も役に就くところが引っ掛かるなら、いくらでも協力したのに。

話の転び方によって、良い方向にも悪い方向にもなったような気がするのですが・・ね。


おわり


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2017
08.31

簡単じゃないよね

Category: 一言

~ 思惑に振り回される ~ の続きです。


男子部、女子部と部長が決定しました。

娘に関してはある程度覚悟はしていました。

みんなが選んでくれたなら、やろうねって。



実は娘や我が家のことより、心配は男子部の方でした。

男子はまとめる人間がいない。

そんな中でも、娘と私の予想では候補は2人に絞られていました。

どちらの子がなっても、部を上手く回すのは大変だろう。

それに、片方の子はレギュラーではないし、大会出場経験もほぼなし。

よって、保護者懇親会などに親が出席したことがない。
(子供が選手として出場しない親御さんは来ない方が多いです)

ジュニアからでもないから、他の親との接点もない。

保護者会長はやりにくいだろうな。



そして男子部は、私たちが予想していた2人、大会出場経験のない子が部長に、もう1人が副部長になったのでした。



夜、娘の練習のお迎えに行った主人。

帰ってくると、前保護者会長さんからいろいろ言われたと言っていました。

新しい男子部長の親御さんに連絡してみたこと。(仕事が早いなぁ)

保護者会長なんてできないと言われたこと。(やっぱり)

新部長の親御さんが、私に相談してみるって言ったらしいこと。(なんですと?!)

最後に副会長は奥さんやりますよね?って言われたこと。(旦那じゃダメなのね)



そして、その話の後すぐ、メールの着信音が鳴りました。


新部長はいじられキャラ。

同じいじられキャラでも息子と違うのが、ある程度相手を認めたうえでいじっているのではないと言うところ。

それこそ、いじめなのかもしれません。

昔、親御さんから、学校へ(いじめられてると)電話をしたと聞いたことがありました。

本人は、率先してみんなに声をかけるのだけど、回りが全くいうことを聞かない。

大会応援へ行って、そんな場面を何度か見かけたこともありました。



その親御さんは、

「選手でもない(これはちょっと違うかな?みんなが選手です)子が部長なんておかしい」
「あの子にまとめられるとは思えない」
「みんなにいいように決められた」
「私たちも保護者会長なんてできない」
「夫婦とも部活を辞めればって言った」
「明日、学校へ電話する」

う~ん。

気持ちは分からんでもない。

親子とも役をやるのは厳しいだろうな。

だけど、それをやることによって、今後の彼が変わるかもしれないよ。

最初からできないって決めていいものか。


私は、気持ちは非常に分かる。

だけど、できる事ならやってほしいと返信しました。



つづく・・・



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2017
08.31

思惑に振り回される

Category: 一言
中2の娘、バドミントン部は3年生も引退して、2年生の中から新しい部長決めが行われました。

男女合わせて40~50人のバドミントン部。

この全員の投票で男女1名づつ部長が決まります。

そして、この部長の親が保護者会長をやることになります。

男子部長の親が会長、女子部長の親が副会長。



部長決めが行われる前に、娘と話をしていました。

娘的には部長はやらなくていいと言っていました。

たぶん投票であれば、大会での実績があり、いつもまとめ役の娘が部長になることが予想されました。

でも、娘は生徒会の執行部に入っていて、また今週行われる体育祭の執行部でもありました。

それに、他団体の練習参加のため、部活を早退する日もあります。(学校容認の練習です)

それらの事情があるので、部活は出れたり出れなかったりしています。

そんな状況だから、無責任にできないと思ったようです。



コーチからも「バドミントンに集中してほしいから、できれば部長はやってほしくない」と言われていました。



またこんな話も聞きました。

3年生のある親御さんが、2年生の1人に「部長やりなよ」ってけしかけていたらしい。

その子が悩んで、コーチに相談に来たとのこと。

なんで子供のことに親が口出すかなぁ。(自分ちの子でもないし)

いっつもそう。

娘のことが気にいらないのは分かるけど、もう関係なくなるから引っ掻き回さないで!!

これからのことは、後輩たちが話し合って決めることだよ。




そんなこんながある中、部長決め当日は、やっぱり他の用事で部活へ行けなかった娘。

顧問から「明日、話すからね」と意味深なことを言われたとか。



そして翌日、顧問の話によると、他の候補者なしで娘に部長が決定したとのことでした。

何十人もいるのに、全員が同じ意見?!

ある意味すごいです、驚きました。



私たちは保護者会のお役を仰せつかるだろうけど、君も頑張るならやりましょう。



ところで、部長がまだ決まる前、コーチ達から私たち夫婦別々にこんなことを言われていました。

「部長の親が保護者会長って訳じゃないんだよ」
「男子の親が会長をやるって訳じゃないんだよ」
「ここ数年はたまたまそうだっただけ」

たぶん、私たちに保護者会長をやってほしいのね。

そんなニュアンスでしたが、気付かないふりしよう。

予想はしていましたが、この事がまた問題になったのでした。



つづく・・・


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2017
08.30

できないできないで ダブルパンチ

Category: お出かけ
金沢遠征の続きです。


古都金沢。

お寺や神社、古い町並み散策が好きな私は、どこか観光へ行きたかったのですが。

時間の関係でそれは叶わず。

それでも、宿泊場所が金沢駅の近くだったので、駅をちょっぴり見て回りました。
(これも私が行きたいとだだこねました

201708金沢5


北陸新幹線が開通した当初、よく金沢駅の映像をTVで見たっけ。



これこれ、これがよく映されてた。

201708金沢6

門をくぐってみましたが、想像以上に大きかった。

201708金沢7

水で「KANAZAWA」とか「WELCOME」とか出てました。

201708金沢8

至る所が、格子のようなデザイン。

上を見上げて、思わず「うわぁ~」と言ってしまう。



金沢駅のみを回って、その後は夕飯も兼ねた飲み会でした。

帰宅を気にしない飲み会は嬉しいです。



翌日、相変わらず動きがチグハグな子供達の試合。

2日目も勝ち進むことができずに終わりました。
(決勝トーナメント出場チームの順位決めがありました)

よくよく聞いたら、前日からコーチに怒られて、2日目のスタメン・交代・戦術は子供達で決めたとのこと。

彼らの締まりのないプレー。

そして、生活面でも約束事を守れなかったとか。

それで、「自分たちで全部やりなさい」みたいになっちゃったって。

聞けば、生活面では子供達も可哀想な部分はたくさんあって、全面的に彼らが「できなかった」訳ではないのだけれど。

小学生最後の試合が近づいている中、強烈に喝を入れられたのね。

大会のチームMVPも子供達で選べと言われ。

多数決で、息子がいただいて参りました。

得点王ではなかったけど、大事な試合での1点と、1番走っていたことかな。

でも、いつもは帰宅して1番にバックから取り出すメダルも、その日は後回しでした。

やっぱりコーチから選んでほしかったんだろうね。



今の時点でこの結果、それはそれで良かったのかもしれません。

もうこのメンバーでプレーするのは残り少ない事。

ここまで来たら、がむしゃらに進まなくてはいけない事。

今回の一件で分かったかな。

石川県まで行って、分からなくても・・・と思わない訳ではないですが。

この夏休み、息子はいろんな経験をしました。

心が一回り大きくなっていてくれたら、辛かったことも、それらは全てプラスに変わりますね。



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2017
08.29

観光気分♪

Category: お出かけ
石川県は金沢、行って参りました。

出発前日、翌日は早いことが分かっていながら、バレーの練習へ行きました。

帰宅時間は22時半過ぎ。

その上、ついついビールなんぞを飲んじゃいました。

そりゃ寝るのも遅くなるよね。

起きれなかったらどうしようと思っていたら、なかなか寝付けず、睡眠時間はほとんどない状態での石川出発となりました。



今回は、石川県の金沢市へ行きました。

こちらには「本田圭祐クラフトコート」なるものがあるらしい。

試合の合間に見学へ。

201708金沢1


クラフトコートとは、当時の新聞によると

『本田のVVV在籍時のオランダでの活躍をたたえ、
名選手クライフ氏が設立した財団が
日本協会に子供向けサッカー場(クライフコート)の寄付を要望。
本田が星稜高時代3年間をすごした金沢市内での建設が実現した。』

だそうです。

201708金沢2


フットサルコート1面くらいの広さでした。

この日も地元のチビッ子たちが練習してましたよ。

この運動公園、とっても整備されてて、綺麗でした。

201708金沢3


人工芝のサッカーコートがいくつもあって。

201708金沢4


遠くに見える体育館も不思議な形。

こんな場所でサッカーできるなんて、ありがたいことです。


息子たちは、1日目予選は1位通過したものの、決勝トーナメント1回戦で敗退してしまいました。

なんか動きがバラバラでしっくりきてないなぁ。

下位リーグだけど、2日目は頑張ってね。

と思いつつ、保護者達は金沢駅前にくり出しました。

続きは明日。


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