2018
01.31

幼いおめでとうの終わり

Category: 行事
週末、24日に誕生日をむかえた息子の誕生祝をしました。

平日は雪の影響もありバタバタしているし、主人の帰宅時間も遅いので、誕生日当日にはできませんでした。

予期しなかった娘のインフルも落ち着いたし、いつもはあるバドミントンの夜練習も行けないので、ちょうどいいや。



今回頼んだケーキは、箱からしてお誕生日感がありました。

201801誕生日1

ちょびっと、自分に言われているような錯覚も。

201801誕生日2

誕生日のメッセージをお願いする時、息子が12歳になることを改めて実感。

大きくなったなと思います。

そうですよね。

顏は幼いままなのに(童顔です)、目線は私とほとんど変わらなくなってきたし。

今は 娘>私>息子 の背の順ですが、その差は数センチ。



小学校最後の誕生日会。

たぶん、ここが一区切り。

来年からは、皆が揃うこともあまりないかもしれません。

幼い頃と違って盛大さはないけれど、派手でなくても、この先もお祝いできたらなと思います。



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2018
01.30

ドド~ンと凹む

Category: 一言
日々ガックリくることはあるけれど、久々にド~ンと落ち込んだとこ。

人によっては、たいして気にならない事かもしれないいけど。



先週、息子の最後のサッカースクールがありました。

骨折のため、12月1か月間と1月の2週目まではお休みしていました。

2年通い続けたスクール、2年教えて下さったコーチ。

そのコーチはスクール以外でも、影ながらいろいろと助けて下さっていたと聞きました。
(県選抜の時やらいろいろと)

ジュニアユースは、このクラブに入団するのでコーチとはまたお会いできます。

事前情報では、息子たちの担当になる話だったのに、残念ながらそうではありませんでした。

お世話になった人と場所に一区切りお別れの日。



大寒波がきていて、吹雪がすごいことは承知していたので、いつもより早く自宅を出ました。

いつも通る道は、田んぼ道ですので、想像以上に地吹雪がすごかったです。

視界は直前の車のテールランプがかろうじて見えるくらい。

少し離されると、もう何も見えなくなります。

道なんてどこか分からない。

こんなにひどいのは初めてでした。



途中で、同じスクールに通う同じ小学校のママから電話がありました。

いつもはお祖父ちゃんがクラブまで送ってくれて、帰りは仕事の終わったママが迎えに行っています。

友人ママ:「いつも通る道がものすごいから、今日は迎えにくるなって言われたの
      今どこ走ってる?大丈夫??」

私:「大丈夫じゃないけど、頑張る」

路肩には走行不能の車があったりしましたが、なんとか全行程の半分くらい来た。

すると前方の車が停車し、道路に現れた人と話してる。

どうやら、この先でトラックが立ち往生したらしく、通行止め。

迂回をしてくださいとのこと。

せっかくここまで来たのに!!

迂回の道(左折)を聞きましたが、この悪天候で走ったことのない道は怖い。

車のナビの案内に従って、国道に出る道(右折)へ進みました。

国道へ出てしばらくすると、車は大渋滞。

肉眼で見える向こうの向こうまでテールランプが続いてる。



このまま進んでも、スクール時間内に到着するかも怪しい。

息子にもう諦めようと言って、帰宅することにしました。



後で友人ママに聞くと、彼女のお父様は迂回路(左)を行ったとか。

そうしたら、スクールのスタート時間よりだいぶ前にクラブに着いたそうです。

やっぱりあそこで、右か左、分かれ道だったんだなぁ。

でも、あまりの怖さに左の選択肢はなかったです。



最後なのに行けなかったこと。

子供の期待に応えてあげられなかったこと。

左に曲がる勇気がなかったこと。

あそこまでひどいのは、そうそうないと思いますが、先々の送迎も自信がなくなっちゃった。

どこに行きつくこともない2時間半のドライブ。

ドド~ンと落ち込みました。

吹雪の運転も慣れとは言うけれど。

慣れるのかしら?

できることなら、慣れたくなんてないのになぁ・・・。


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2018
01.25

“その日”を大切に

Category: 行事
1月23日、お誕生日を迎えた私。

娘からLINEでおめでとうカードとスタンプをプレゼントしてもらいました。
(熱が高くて寝ているかと思えば・・)

でも、毎年誕生日はスルーされがちなので、嬉しかったです。

息子からは

息子:「そう言えば、ママ今日誕生日だね
    てことは、明日は僕の誕生日だ!!」

(そこ?!おめでとうは??)



そう、私たち親子は1日違いのお誕生日。

私の誕生日がスルーされる原因の1つです。



23日の夜、娘は部屋に隔離、息子もウキウキと単発のサッカースクールへ行ってしまいました。

リビングには、誕生日の母1人。

いつもの事です。



息子をスクールへ迎えに行って、そのままバレーの練習に向かいました。

バレーの友人と何の話からか、今日が私の誕生日と言う話題になり

友人:「練習なんてしてていいの?」

私:「家、誰もいなかったし」

友人:苦笑

祝ったりするのかな?するんでしょうね。

もうそんなに誕生日が来ることは嬉しくないけどね。



練習から帰宅すると、主人が帰っていました。

すると

主人:「誕生日だからね」

コンビニで買って来たスイーツと酎ハイをもらいました。

201801セブンフォンダンショコラ
すぐに食べちゃって、画像はお借りしました


あぁ、家族それぞれ、一番うれしいプレゼント知ってるね。



翌日24日の息子の誕生日は、週末にお祝いしようと息子には言ってありました。

それでも、主人は2日連続コンビニの(前日とは別の)スイーツを買って来ましたよ。

帰りも遅いし、この雪だし、ケーキを買いに行くのは難しい。

主人:「ケーキじゃないけど」

私:「週末にケーキ買うから十分ですよ」

どのイベントもその当日に祝うことは少なくなったけど、やっぱり「“その日”を大切に」の気持ちが嬉しいお誕生日でした。



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2018
01.24

次から次へと

Category: 一言
サッカーができるようになって、水を得た魚のようにピチピチしている息子。

見ているこちらも、嬉しいです。



やっと息子も復帰して、さてこれからと思った矢先、日中に中学から電話が来ました。

娘の体調が悪いので、迎えに来てほしいとのこと。

その時は、ちょうど息子の中学入学説明会で、仕事を半日で切り上げて来た日でした。

なんとまぁタイミングのいい。

説明会で中学に行くより一足先に、娘を迎えに行きました。

腹痛+発熱。

胃腸炎らしきものは先月しているし、もしやインフルエンザ?

だとしたら、あまり早くお医者さんへ行っても検査結果が正しく出ないかも。

説明会の時間も近づいていたので、とりあえず娘を残し、再び中学校へ。



帰宅してから、医院へ連絡して状況を説明し、何時頃行ったらいいか伺いました。

指定された時間へ医院へ行き、検査をすると・・・。

ビンゴ!!B型でした。

1週間の欠席確定です。

でも実は、B型は昨年の春先にかかっています。

約1年に同じ型に2回もかかるもんなんだ。

と思いましたが、調べたらB型も2種類の型があるらしく、片方にかかっても、別の片方にもかかちゃう事があるんですって。

息子の骨折から始まって、胃腸炎やらインフルやら、忙しいこと。

せっかくピチピチしている彼にうつしては可哀想なので、娘は完全隔離状態です。

部屋から出るのは2階のトイレのみ。

お昼ご飯は、私が昼休みに一時帰宅して準備しています。

だけど、また寒波が来ていて、車での移動が大変。

冷たい物を食べさせるのは可哀想だけど、お弁当で我慢してね。

こういう所が核家族の切なさですね。




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2018
01.24

思いのままに

Category: バドミントン
娘のバドミントン、なかなか問題が多いです。

原因はダブルスで組む相手。

ジュニアの頃は同い年のペア。

ジュニアの頃の相手は別の中学だったので、中1・2年は1つ上の学年の子とペア。

先輩は引退したので、現在は1つ下の学年の子と暫定でペア。

この暫定でってところが難しい。

全く結果が出ないんです。

地域の大会であれば、かろうじて優勝できるものの、動きがダブルスになってない。

接触でラケットは折れるは、耳は殴られるは・・・。

それでも、先輩として引っぱって行こうと、娘が一生懸命になるほど空回り。

久しぶりに娘のプレーを見た指導者の方が「楽しそうじゃないね」と。



案外、こういうことってよくあると聞きます。

地域に関係なくチームを組める小学校や高校と違い、中学はよほど「こうしたい」という思いから学区外の学校へ行かない限りは、そこに集まったメンバーで戦わなくてはいけない。

だから、ジュニアでダブルスが強くても、中学に上がると組む相手がいなくてシングルに転向したり。



ダメならシングルでも良いんじゃない?って言っていますが、本人はダブルスをやりたい。

あまりのプレー内容に、我が家がペアを解消したいと思っていると感じるのか、相手のお子さんの保護者(コーチ兼任)から解消してもいいけど、他にそれ以上の相手はいないよ的なことをいつもやんわり言われる。(解消させたくないのだと思います)

主人も私も「決めるのは本人ですから」といつも答えます。

他にもコーチは何人かいますが、その半分くらいがペアの相手の子はたぶん伸びないとおっしゃいます。

その分、娘が頑張らないと上に行けないと。

だけど、試合ではいつも相手の子の所ばかりに球が行きます。

狙われているんです。

2手も3手も先を読んで、それをフォローする方法を考えない事には。



そんなモヤモヤ状態がずっと続いていましたが、先日支部の大会で準優勝できました。

やはり狙われるのはペアの相手だったけれど、そうさせない方法を彼女なりに考えていたプレーに見えました。

やっとダブルスっぽい動きもできてきたし、まだまだだけど、5か月目にしてちょっぴり進歩かな?

どちらにしても、今後のことは彼女が決めること。

きっと指導者に言われたことを、素直に受けちゃうんでしょうが、それも彼女の判断です。

中学でのバドミントン生活もあと数か月。

悔いのないものにしてほしいです。


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