2014
01.23

優しさの記憶

Category: 一言
昨日の小学校参観日、母、縄跳びはいたしませんでした。

実は私、筋肉痛、打ち身の他に捻挫もしておりました。
(試合翌日の夜まで、むくんでるだけだと思い、気づかなかった・・痛かったけど

このことを知っていたママ友から、「今日は止めときなさい 」。

母、怒られちゃいました。

息子の体育はクラス対抗の縄跳び大会。

子供たちが、あまりにも夢中になっていたので、母たちの出る幕無し。

結果的には良かったのかな。

参観に来てと、張り切っていた息子は、
息子:「ママがいないときに、いっぱい跳べたのに

一方、いつも発表を見逃してしまう娘も
 娘:「今日は発表しなかった

あんまり、いいとこ見せれなかったね。

けど、学校が楽しいのは見ていて分かったよ。


話は変わり、この真冬にこのフルーツ。

2014果物

これは、義母のお仏壇に上がっていたのを、もらって来たんです。

今週は義母の命日でした。

6年前、今でこそ元気な我が家の子供たち、2人そろって入院。

ぜんそくと肺炎でした。

同じ病院に、その1年ほど前から具合の悪かった義母も入院していました。

子供たちは10日目に退院。

退院した日は、自宅ベットでゆっくり眠った子供たち&母。

翌日、遅い朝ごはんを食べておりました。

数日間家を留守にしていたので、今日はやることが山積みだなぁと思いながら。

そこへ、一本の電話が。

義母の容体が急変したとの知らせでした。

そのまま義母は帰らぬ人となりました。

最後まで、孫たちの具合を心配していたとのこと。

孫たちが退院するまで、頑張ってくれたのだと思いました。

子供たちはもうあの頃のことを、うっすらとしか覚えていないようです。

だけど、忘れないでね。

いっぱいいっぱい可愛がってもらったんこと。

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コメント
こんにちは。
なわとびしなかったんですね!
足、大丈夫ですか?お大事になさってくださいね☆

ウチの息子も、初めてお葬式にいったのは私の祖父の葬儀でした。
その時はまだ幼稚園生で、どうやら行ったことは覚えているものの
それ以外はあんまり覚えていないようです。

小さかったので仕方ないのでしょうが
ひぃおじいちゃんの記憶として、少しでも覚えていてくれると
私もうれしな・・・と思います。
nanoadot 2014.01.23 15:51 | 編集
優しいおばあちゃまだったんですね。
読んでいて涙が…。
 
足、ねん挫しちゃったんですか?
お大事にしてくださいね!
コスモスママdot 2014.01.23 15:55 | 編集
こんばんは

最初は、捻挫していても頑張っていたんだぁ。
痛かっただろうにな…
とか思いながら読んでいました。

でも、後半泣いちゃいましたよ。
お義母さまの気持ちや、miyazyyさまの気持ち。
色々思ってしまって。

お子さんたちが退院したばかりで、まだ自宅療養の時期でしたから二人の看護もあったでしょうし、入院看護から解放されて身体と心の疲れがどっと出たころだったでしょう。
そんな時の容体急変、どんなに大変だったか…
miyazyyさま、よく頑張りましたね。
きっとお義母さまも、miyazyyさまのために子供達が退院するまではと、頑張ってくれたのでしょうね。
カミさんdot 2014.01.23 22:14 | 編集
まさに記事タイトル通りの『優しさの記憶』な内容に思わずウルウルきちゃいました。
お子さん達の記憶が薄らいでいくのは仕方ないことなんですかね。でも、miyazyyさんが話して聞かせることで、きっと新たに呼び起されることもあるんじゃないでしょうか。
優しさってそうやって人から人へ伝わっていくってのもスゴイことですよね。
トカ太dot 2014.01.23 23:02 | 編集
捻挫もされていて、頑張りましたね。
miyazyyさんの頑張りに、これからも応援しますね!
足、早く治るといいですね。

お義母さまの事を聞くと、涙が出てきました。
とても優しいお方だったんですね。
きっと、miyazyyさん家族を天国から見守って下さって
いると思います。
子供さんたちの成長、見ていたかったんだろうな~。
海斗dot 2014.01.24 09:11 | 編集
nanoa さん
足は大丈夫ですよぉ♪
気付かないほどですから。(^_^;)

娘は何となく覚えているようですが、息子はほとんど記憶がないみたいです。
娘より、息子の方をよく預かってもらってたんですけど、赤ちゃんでしたからね。
仕方のない事ですが、寂しいです。
miyazyydot 2014.01.24 09:43 | 編集
コスモスママ さん
お義母さんには良くしてもらったなと思っています。
孫や私も大事にしてもらいました。

ありがとうございます♪
足、打ち身で痛いと思っていたら、打ち身の他に捻挫でした。
昨年、同じところを3回捻挫していたので、癖なんだと思います。
痛みにもなれちゃって気付かなかったのかな?(~_~;)
miyazyydot 2014.01.24 09:47 | 編集
カミさん
おはようございます。

学生のころから、試合に出ていると痛みはあまり感じないんです。
(ちなみに学生から社会人までバスケットをしていました)
昔の監督は、選手が痛くても、何とかして試合に出そうとする鬼監督が多かったので。(>_<)

正直、あの時は流れに任せて動いている感じでした。
子供たちも無理をさせられなかったので、周りがとても気遣ってくれました。
私の母や姉がサポートしてくれて、助かりました。
お義母さんにせよ、私の周りの人々にせよ、人の気持ちのありがたさを感じました。
miyazyydot 2014.01.24 09:57 | 編集
トカ太 さん
そうですね。
お義母さんの優しさは、子供たちに受け継がれていると思います。
寂しいですが、小さい頃の記憶が薄れていくのは仕方ありませんね。
前に息子が「パパにはおばあちゃん(義母のこと)いたの?」と聞かれたことがあります。
その時は、覚えていないことに驚きました。
そして、話してあげました。
話をしてあげることが、大事なんですよね。
miyazyydot 2014.01.24 10:04 | 編集
海斗ママ さん
ありがとうございます♪
最近、ケガの治りが悪く、歳には勝てないなと痛感している私です。
でも、マイペースで頑張りたいと思います。!(^^)!

今の子供たちの姿を見せてあげたかったです。
あんなに小さくて、病気がちだった子供たち、今ではこんなに元気になりました。
子供たちの試合観戦や、運動会、発表会。
喜んだろうな、きっと。
miyazyydot 2014.01.24 10:13 | 編集
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