2014
04.28

親子の成長

Category: 子供
息子が2歳の時から服用していたぜんそくの薬です。

2014オノン

2人の子供たち、今でこそ元気にバドミントンやサッカーをしていますが、小学校に上がる前は入院ばかり。

2人ともぜんそくの治療をしていました。

娘は小学校入学と同時に治療を終了。

息子の方は症状がひどく、朝晩の薬服用&朝晩の吸入を何年続けたことか。

風邪をひいてもぜんそくにならなくなって、少しずつ薬を減らしてきました。

前回の通院の際、先生に「今回出す薬がなくなったら、薬を完全にやめましょう」と。

ついにその薬が先週末終了したんです。

思い起こせば、吸入器を買う前は、夜中の2時であろうが3時であろうが急患で病院へ。

たった数分の吸入をするために、隣町まで車を走らせていました。

入院するときはだいたい2人一緒でした。

具合の悪い時は静かですが、良くなってくると、2つつなげたベッドが、四角いリングのように思えました。(常に3人でバトルです)

息子がサッカーを始めたころも、練習場所が土のグラウンドで、発作が出ないかヒヤヒヤ。

様々なことがありましたが、ついに終わりを迎えました。

実は、ぜんそくの他にも娘は小1の頃、手術をした経験があるんです。

いろんな事があるたびに、「なんで我が子ばかり・・」と思った時期もありました。

でも、「こんな必死の時間が親子の絆を深めてくれる」

「こういう経験が、私も親として成長できる」と信じて頑張ってきました。

これから先も、いろんなことが待ち受けていると思います。

今まで乗り越えてきたことが、その時にきっと力になるでしょう。

今は、結果的に親子とも良い経験をしたなと感じます。

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コメント
こんにちは

今は元気に運動クラブで頑張っている、娘さんも息子さんもゼンソクだったんですね。
でも、大きくなって治って良かったです。
わたしの娘はゼンゾクは無かったですが、赤ちゃんの時に転倒して脳内出血を起こし、入院処置で九死に一生を得たり、アデノイド肥大で無呼吸症候群となったために手術したりしましたね。
もう、元気で大きくなってくれただけで有難いなって思ったりします。
子供が元気でいてくれる事が、一番の幸せですよね。
カミさんdot 2014.04.28 13:06 | 編集
カミさん
こんにちは

みなさん言わないけど、大変な思いをされていること、子供たちが落ち着いてから気付きました。
本当に大変なときは、心に余裕がない分「なんで自分だけ」と思いがちです。

カミさんの娘さんも色々あったんですね。

私も子供たちが元気に大きくなってくれて嬉しいです。
成人するまで、まだまだ先はありますが。(^_^;)

miyazyydot 2014.04.28 14:40 | 編集
喘息の完治、おめでとうございます。
ウチはまだまだ薬、服用中です。
でも、少し弱い薬にかえていただいたので
それだけ年齢と共に体力もつき、良くなってきているのかなぁ
と思っています。

ウチの子も手術こそしていませんが、骨折2回、
5針縫うけが2回と、なんでウチの子だけ・・・
と思ったことはありました。

でも治るケガで良かった、治る病気で良かったと思ってがんばっていくしか
ないんですよね!
私もいつかmiyazyyさんのように
親子の絆を深めてくれるって、ステキな考え方ができるように
なりたいな(^^)
nanoadot 2014.04.28 17:47 | 編集
良かったですね。
我が家の子供たち2人とも喘息で小学6年生まで薬を飲み続けました。
風邪を引く度に喘息発作を起こして毎月病院に通っていました。
一時はこんなに体の弱い子供に産んでと自分を責めていました。
でも今は大人になって、元気にしております。
スケートの羽生選手も喘息がありながら、金メダルを取りましたよね。
乗り越えていく力が子供には備わっているのですよね。
マメママdot 2014.04.28 19:42 | 編集
小さい頃はうちも全く同じ状況でした!
ベッドをふたつ並べて。

下の子はもう何ともないのですが、上の子は。。。
毎年入院します。
ひどい時は年に2回も。

数年前には喉を切ってチューブをつなげるところまでいきました(T_T)

miyazyyさんのお子さんのように早く良くなることを祈るばかりです。
喘息の大変さはよく知っていますから、
よくなって本当によかったです!
お世話をする方も大変なんですよね~。

ねねてんdot 2014.04.28 22:39 | 編集
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dot 2014.04.28 22:45 | 編集
そうだったんですねぇ。。
お姉ちゃんも弟君も
ほんとによくがんばってきたねぇ!
そして、ママも。。。
いっぱい心配もしたでしょう…。
まさに、親子でがんばった!!だよね。
うちも、他では経験できないこと
させてもらってるよね!って
夫婦で言いながらやってます(#^.^#)
人生、無駄なんてないはず!
これからもいろんなことが
あると思うけど
家族で協力して乗り越えていきたいですよね♪
楽しいこといっぱいありますように。。
:マーガレット:dot 2014.04.29 12:23 | 編集
喘息完治 良かったですね!!
おめでとうございます!!!!

我が家も
小さな頃は大学病院をはじめ
たくさん通院していました・・・
医療費免除だったので
金額の負担はなくとも
精神的に折れそうになって
何度も 自分を責めたこともありました

子供の具合が悪いことほど
親が辛いことはないですよね・・・

ホッとしましたね!

元気がなによりです!
って言っても
あれこれと求めてしまう
身勝手な自分ですが・・・・
マルチ君の母dot 2014.04.29 22:07 | 編集
nanoa さん
「小学生になると良くなるよ」言われていましたが、ホント?と思っていた私。
"その時"は分からないんですね。
我が家の子供たちは運動を始めて、肺が強くなったのかもしれません。

骨折2回ですか?
息子もありましたが、子供の骨折は厄介ですね。
動きたいのに、動けない。
お風呂のお世話や、それが夏場なら、あせもの心配。

ただ何となく過ごしてしまう日々も、こういう状況の時は、子供としっかり向き合えてる気がするんです。
そして、親である自分とも。

nanoaさんはもう十分素敵なお母さんですよ。
家族のために、あんなに美味しいご飯を作ってるんですもん。(^v^)
miyazyydot 2014.04.30 09:48 | 編集
マメちゃんママ さん
ありがとうございます。

子供たちはいろんな病気をして、お母さんたちは大変です。
娘の病気が発覚したとき、医師から
「お母さん妊娠中無理な体勢してなかった?」とか
「お母さんも同じ症状なかった?」とか
まるで、私が原因のようで、自分の事を責めましたね。
(この話は、機会があれば・・)

でも、みんな元気になるんですよね。
娘もあんな辛い思いしたから、並みの事なら乗り越えられる力が付いたと思います。

マメちゃんママさんも頑張ってこられたんですね。(^-^)
miyazyydot 2014.04.30 09:59 | 編集
ねねてん さん
ねねてんさんのお子さんも現在進行形なんですね。

ベッドに2人だと、点滴のチューブは絡まるは、ケンカは始まるは大変。

喉にチューブをつなげるのは、子供も見ている親も切ないですね。
そんな時、代われるものなら・・と思いますよね。

ねねてんさんのお子さんも、早く良くなりますように。
miyazyydot 2014.04.30 10:06 | 編集
トカ太 さん
トカ太さんが言ってくれたこと、母の立場としては嬉しいですよ。(#^.^#)

おっかない母親だけでなく(笑)、大きくなっても辛い時にいつもそばにいてくれた母親として、子供たちの記憶に残ってくれたら、嬉しいな。

余談ですが、息子もたぶん酒好きになるのでは?との懸念が。
私が飲んでると、見てない隙を見て、ちびっちびっと口付けてるんです。
恐るべし小3。(-_-;)
miyazyydot 2014.04.30 10:12 | 編集
マーガレット さん
子供が病気がちだと、家族で話し合う機会も増えますね。
みんなが協力しないといけなくなりますもんね。

どんな家族もそれぞれの経験を経て、絆を深めていくんでしょうね。
山あり谷あり。
谷が深いほど、山の天辺に登った時は嬉しいです。
楽しい事を、全力で楽しめます。

みんながハッピーで、楽しいことがいっぱいあるといいですね♪(^v^)
miyazyydot 2014.04.30 10:19 | 編集
マルチ君の母 さん
ありがとうございます。

マルチ君もお母さんもいろんな経験されてきたんですね。

マルチ君とお母さんは、お互いがお互いことを、本当に思いあっているんだといつも思います。
病気の時も、いっぱい愛情を注いでこられたんでしょうね。
だから、あんなに素直なのかな。

我が家の子供たちも、人の気持ちの分かる優しい人に成長してほしいです。

人は欲張りで、もっともっとを求めてしまいますよね。
その時は、これだけで十分と思っておきながら。
みんなが身勝手、でも優しくて、愛情深い、子供にはたった一人のお母さんです。(^^)
miyazyydot 2014.04.30 10:31 | 編集
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