2014
07.07

分かれ道と決断の時

Category: バドミントン
土日、ジュニアバドミントン大会が開催されました。

1日目、シングル。2回戦敗退。

実力の差を見せつけられました。

対戦相手は、とにかく何でも拾う。隙があったら打ち込む。

ベスト4までの選手はみんな一枚も二枚も上の選手たちでした。

コーチが「この選手たちが、新潟県でトップレベルの選手よ」。

いつも上位に食い込む常連選手、よく大会で一緒になる子がいるんです。

この選手が3位決定戦を娘が2回戦で当たった相手としていました。

待って、待って。と言うことは、決勝戦をしている二人はその上ってこと?!

道のりは、かなり険しいですね。


2日目、ダブルス。娘たちがダブルスを組んでから初めての試合です。

この日、私は息子のサッカーへ行くため、旦那さんが娘の試合へ。

試合自体を見ることはできませんでした。

結果は、やはり2回戦負け。

2回戦目の相手は、県の強化選手だったとのこと。

ただこの試合、相当競った模様。

コーチも本人たちも手応えを感じたようです。

まだ、始めたばかりのダブルス。

今後に期待なのかな。

秋から開催される全国小学生大会は、シングルとダブルス2つには出場できません。

どちらか1つ。

もうそろそろ、選ばなきゃいけないと言われたようです。

母:「どうしたい?

娘:「ダブルスに出たい

あんなに1人がいいと、ダブルスは向かない、とまで言っていたのに。

この日の試合が、気持ちを180度変えたようでした。

母:「1人ではできないことも、2人ならできるかもしれないよ

娘:「うん

バドミントンの場合、親として見ているのが辛くなる試合があります。

1人でコートに立って、自分でなんとかするしかなくて。

サッカーはみんなの力を合わせて、励ましあって頑張るんですがね。

母もずっとバスケットをしてきたので、バドミントンの精神的プレッシャーは計り知れません。

さて、娘が1人の道を選ぶか、2人の道を選ぶか。(もう決めているようですが

今後が楽しみです。

関連記事

トラックバックURL
http://cutleryblog.blog.fc2.com/tb.php/283-bab94f7f
トラックバック
コメント
miyazyyママ、お子さん達の精神力の強さ、
いつもながら感心してしまいます。

これはやはりmiyazyyママのDNAを
受け継いでいるんでしょう(^_-)-☆
マメちゃんママdot 2014.07.07 16:12 | 編集
こんにちは

お嬢さん、また一つ階段を上ったんですね。
自分の実力を知り、また自分の可能性を知ったんですね。
大きな一歩だと思います。
でも、どんどん大人になっていきますね。
親としては嬉しいような寂しいような(^-^)
カミさんdot 2014.07.07 18:00 | 編集
お姉ちゃん、すごく頑張ってるねぇ♪
上には上がいるもんだぁ(´д`|||)
でも、スポーツからいろんなこと学んで
いいなぁって思います☆
うちのねえねとなんとなく性格も似ているような感じがして
重なる部分があるんだけど
そんな経験はまだ、出来てないなぁ。
人と協力することのよろこび♪
マイペースな時間を過ごすのが好きなねえねにも経験させたーい(*´∇`*)
これから
ペアのこと
いろんな話をしたり励まし合ったり
がんばっていくんだねぇ!
んーーーーーっヘ(≧▽≦ヘ)♪
青春だわっ♪(あつい??)
おばちゃん!めっちゃ応援しちゃうーーー(*´∇`*)
ファイトー!!!
マーガレットdot 2014.07.07 20:14 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2014.07.07 22:51 | 編集
マメちゃんママ さん
私は自分では、弱いかなぁと思うんです。
1つ1つのことを考え過ぎちゃう。
ただ、結論が出てからは真っしぐらですね(笑)。

子供たちにも、考える大人になってほしいです。
後ろ向きではなく、前向きに。(^v^)
miyazyydot 2014.07.08 09:13 | 編集
カミさん
カミさんはお見通しですね(苦笑)。

初日の敗戦の後、今日の試合は絶対勝てなかったと言いました、私。
それだけ、実力の差があったと。
娘は「ここから、また頑張る」と言いましたが、実際私の目から見て、難しいと感じました。
母、嘘がつけない性格。
娘の言葉には、答えてあげられませんでした。

それから、彼女なりに考えたんだと思います。

昨日、初日のことを謝ると「ママの言ったことは、その通りだよ」と。

大人になりましたね。
頼もしくもあり、やはりちょっと寂しいです。(^-^)
miyazyydot 2014.07.08 09:18 | 編集
マーガレット さん
子供たちの試合を見ていると、一流の選手はほんの一握りなんだと常々感じます。
その中で、自分と対話しながら、それぞれの道を見つけていくのかな?

我が家の娘も、一人の時間が大好き。
でも、ダブルスに向けて、パートナーといっぱい話し合ったようですよ。(^v^)
ほんと、青春だわぁ~。
集団競技は、勝った時の喜びも、一人の時の倍だと感じます。

ねえねちゃんも、いずれそんな日が必ず来ます。
スポーツじゃなくても、いつかきっと。(^O^)
miyazyydot 2014.07.08 09:27 | 編集
トカ太 さん
2つの競技だと、お母様のドキドキも半端なかったかも(笑)。

でも、いろんな感じ方があるようです。
私は娘がコートに立つと、まるで自分が立っているかのように、ドキドキします。
他のお母さんに言うと、笑われることもありますよ。(^_^;)

これが良い事なのか、悪い事なのか。
冷静に見られるように。
子供たちにシンクロしすぎないように。
努力している日々なんですよ。
miyazyydot 2014.07.08 09:32 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top