2015
10.23

ついに 来た

Category: 一言
昨日、新しいサッカースクールの見学に行きました。

息子、かなり楽しかったよう。

で、もう帰りの車を降りる時には

息子:「通いたいなぁ~

と小声で。



一夜明けて今朝。

娘の靴に異変が!!

考え込めば深刻なこと。

今朝まで気づかない彼女も彼女だなって。

半泣きで登校していきました。

蝶々結びの靴ひも。

一方はボロボロに切れてて、もう一方はハサミで切ったような。

もしかしたら、一大事なのかな?

娘にとっては経験の無い事なので、彼女はかなりショックのようでした。

でもさ、学校の帰りに気付かなかったの?

靴履いて帰って来たよね??

娘:「急いでたから

う~ん。



思春期にはあること。

ない場合はラッキーなのでしょうか。

私がなるべく参観日に行く理由。

子供たちの学校生活を見るため。

授業は見なくてもいいんです。

私にとっては、その前の休み時間の方が重要。

彼らがどんな子とどんな風に過ごしているのか。



私自身も両方の立場を経験しています、若い頃には。

靴がなくなったこともあったけど、誰にも言わなかったなぁ。

あっ、言いました。

中学の先生に

 私:「靴がなくなってるので、今日スリッパでいいですか?」

先生:「えっ!どうした?」

 私:「もう新しい靴を買ってあるので、明日には持ってきます」

子供だましのくだらないことで、右往左往するのが嫌だった子供の頃の私。

ワザと犯人であろう人物の前を、かったるそうにスリッパをパタパタして歩いて見せたり。

今とはちょっと違いますね。(今は少しの事で右往左往するちっちゃい大人になりました)

親に相談することもなく、数年後には立場が逆転する場面も。

引越しを何度かしていた私は、いつのまにかすこぶる強い子になっていたようです。

娘は、そんなことに対する強さはないでしょう。

だけど、先日の中学見学会でも聞きました。

「いじめ」の話。

気持ちを強く持ついい機会かもしれません。

たまたまなパターンも視野に入れて、帰ったら娘とゆっくり話をしよう。



いろんな事がある日常。

楽しかったり、苦しかったり。

だけど、母はいつでも君たちの味方だよ。

どんなことがあっても、協力するし守ります。

そして、道を選ぶ手伝いをするよ。

それがお母さんの仕事です。


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コメント
こんにちは

幸か不幸か、長女はどちらの当事者にもなった事はなかったのですが、色々な話しは聞きましたね。
最初いじめをしていた子が反対にやられて、自分がやった事は隠して親に泣きついて、クラスで問題になった事もありました。
また親が半育児放棄していたために、服装とか身体のニオイとかでその子に近寄らない感じになってしまい、その母親が担任の所に怒鳴りこんできたり…
本当に、色々なパターンがあります。
お嬢さんの事が、難しい事にならないように見守っていかないといけませんね。
カミさんdot 2015.10.23 13:49 | 編集
こんばんは

我が家のこどもたちもいろいろありました。

外で頑張っているんですよね、こどもって。

「味方だよ」そう言ってあげられるのっていいな。

応援しています。
うづらdot 2015.10.24 00:46 | 編集
母になると自分の困りごとより子どもの悩みの方が心にガ~ンと響きますよね。
代わりに学校も行ってやることも出来ないし。

うちの子たちから、学校でのいじめられたという話は聞いたことがなかったんですけど、それは私に言わないだけなのか、本当になかったのかそれはわかりませんでした。
なので、服が破れたり汚れたり、物が急になくなったりしていないかをそっと見ていました。
男の子なので体に傷とかね。
私自身はそういうことがあっても母には言えなかったので…。

誰よりも力強い味方のお母さんがいてくれるなら乗り越えられると思います。
でも、もうできれば今後は何もないといいですね。


Shop Asahiyamadot 2015.10.24 10:55 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2015.10.24 22:17 | 編集
被害に合われてショックですよねぇ〜(´Д` )
気持ち 痛いほど分かります。。。

ウチの子たちも大きな被害はないですが
経験あります。
私自身も 子供時代には 経験あります^^;

でも 子ども自身が 学校に友達がいて 楽しく行けているのなら
なるべく見守るように した方がいいかと・・・
学校に行きたくない… 学校に行こうとすると具合が悪くなる…
そんな状態では スクールカウンセラーや先生に相談レベルですが・・・

年齢が上がるにつれて 親が介入することによって
問題が大きくなってしまうこともあるので 冷静な判断が必要です(・ω・)ノ

お母さんは味方であること それを子供自身が実感していれば
多少のトラブルは乗り越えられると思います。
お母さんSOSと言った時が 親の出番だと 私は思います。
(SOSが言える 言えない その子の性格もによりますが…)^^;

女子は 本当に複雑です。中学の不登校 女子が圧倒的に多いです。
私の知る限りでは…
うちの中1の娘もその中で戦っています。
なので お母さんは子供にとって心休まる存在で居なけれないと
私は思って 子供たちと接しています^ ^
shizudot 2015.10.25 00:07 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2015.10.25 13:21 | 編集
カミさん
おはようございます。

「服装が汚れているから」の理由は他校でしたが、聞いたことがあります。

中学年くらいから、他のお子さんはかなりいろいろあって、不登校だったり、親がしばらく送り迎えをしていたとか。
こういう話は、娘の友人ママが教えてくれるんです。
その後、娘に聞くと「あったよ」と。
自分は関わっていない事、私にはあまり話さないんです。(>_<)

危機回避は本人がしていたようなので、あまり心配していなかったのですが。
危険なグループとは浅くしか付き合わないとか。

少し気を付けて様子を見ることにします。
miyazyydot 2015.10.26 09:41 | 編集
うづら さん
おはようございます。

そうなんですよね。
家では見せない顔を外ではしているのかもしれません。

家の中は気張らなくていいから。

ありがとうございます。
miyazyydot 2015.10.26 09:43 | 編集
Shop Asahiyama さん
おはようございます。

自分の事なら何とでも・・、それ思います。
子供のの事は、なんともしてあげようがないんですね。
具合の悪い時と一緒です。

これから大人になっていく彼らには大事なステップ。
本人たちが何とかする術を見つけるしかないんです。

私もたまに教科書を見たり、持ち物をチラ見したり。

本当に困ったことになった時、子供たちは私に相談してくれるんだろうか?
ずっと思っていることです。

小さい頃から、「お母さんは君たちを守るためにいるんだから」って言葉は心に残っているんだろうか。

娘の動向にも気を付けて、見守っていきたいです。
miyazyydot 2015.10.26 09:50 | 編集
鍵コメ さん
娘にしろ、息子にしろ自分に関係ないことは話してくれなくて。

女子はかなり複雑みたいなんですが。

把握するには限度があって。
それでも、注意深く見ていきたいと思います。

miyazyydot 2015.10.26 09:55 | 編集
shizu さん
低学年の頃、息子が学校へ行きたくないとか、お腹が痛くなることがあったんです。
友達はたくさんいるし、喧嘩したわけでも、授業が分からないわけでもないのに。
年に数回ありました。

娘は今までに一度もないです。
だから、もし行きたくないと言ったら、かなりの重症でしょうね。

小学校は先生もよく話しますし、プライベートでお会いすることもあります。
なので、わりと安心しているんです。
問題は中学校。
海の物とも山の物とも・・。(T_T)
ちょうどそんな時期の今回の件。
親子ともいい経験かなと思います。
miyazyydot 2015.10.26 10:01 | 編集
鍵コメ さん
ありがとうございます。

鍵コメさんはそんなことないと思います。
とってもお子さんの事を考えていて、お子さんの方もそれをよく分かっている。
だから、真っ直ぐに成長されたんだと思いますよ。

お子さんを見れば、どれだけ愛情をもらって来たかが分かりますもん。
人に優しくできる子は、お家でいっぱい愛情をもらって来た子だと思いますよ。
miyazyydot 2015.10.26 10:04 | 編集
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