2015
11.17

娘の気持ちと親の苦悩

Category: バドミントン
娘のバドミントン大会が開催されました。

今年の春先から、ずっと故障でお医者様に通っている娘。

ここ3週間は、毎日のように通っていました。

大会前日も、「早朝から開けるから、明日の朝おいで」と先生におっしゃっていただいていました。

開会式はお遅れても仕方ないかと思っていた私。

ところが、お医者様の後に会場セッティングのお手伝いへ行くと。

「明日、選手宣誓だから」

なぬ?!

何としても、開会式までに間に合わせなくては。

して、間に合いました。

201511バドミントン大会

選手宣誓はこれで2度目か3度目。

落ち着いていました。



試合結果はと言うと、芳しくはなかったです。

ここ数年、タイトルをとれていた大会。

ダメでしたね。

怪我が多くて、お医者様通いで。

だけど、それも実力のうちと娘には言ってきました。

もしこの大会で結果が残せなければ、今後、バドミントンを続けるかどうか考えた方がいいと言っていた私。



負けた後、ずっと泣いていた娘。

娘:「ママ、バドミントンやめなきゃいけないの?」

私:「・・・・」



家に帰って旦那さんとこの日の話をしました。

旦那さん:「怪我して、もう何週間も練習してないんじゃ仕方ないさ」

私:「そう言うことじゃなくて、怪我をしやすいのが問題。
   いつか、手術した足が悪くなるんじゃないかと心配なの」

旦那さん:「大丈夫だよ」

負けて泣いている娘を見るのは辛いです。

運動が得意な身体に産んであげられなかったことが。

怪我でも練習を休まず、体育館の端でずっと体幹トレーニングをやっていた娘。

家に帰っても、医師に言われたトレーニングを風呂上りに毎日している娘。

こんなに頑張っているのに。

旦那さんは、「好きなことだから続けさせてやれ」と言います。

私だってそうしたいけど、心配だし、可哀想だし、見ているのが辛くなってくるし。

それは、私本位の感情だけなんですけどね。

頑張りたいという子供にストップをかけようとする自分。

脇で見ていることしかできないんですよね。

きっとそうすることが彼女のためなのかな。

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コメント
こんにちは

難しいですね。
ただ、自分が納得して辞めるのでなかったら、これからの人生でこの事がずっと後を引いてしまうのも事実です。
見ているのは辛いですが、中学に入ってお嬢さんには新しい世界が開けます。
特に、今のお嬢さんの年頃はちょうど思春期の真っただ中、自分の気持ちを通したい心が強い時期ですから。
親が言うからといっても、そういう時に思春期の心はその事を拒絶します。
自分がやれると思うだけやってみなさいと、背中を押してあげる事によって、自分の心と向き合う事が出来るかもしれませんよ。
カミさんdot 2015.11.17 14:57 | 編集
お医者様が 今後悪くなる可能性があると 言っておられるのですか???
だとしたら… リスクも伝えた上で 今後を決めるのは 娘さん本人だと
思います。
負けて泣いているのを見るが辛い(勝てない)からは 違うかな〜と…
(負けず嫌いと聞いていたので その部分がのフレーズが
凄く気になりました。気を悪くしたらごめんなさい。) m(_ _)m

もちろん 母としての心配や 身体を気遣う気持ちは 分かりますよ…
私も高校生と中学生の子育をてしていますから〜

試合は 必ず見ないといけないのですか???
私は 息子に見られたくないと言われているので 見ません。
(時々は コソッと見ますが…)

負けて泣いているのが辛い= あえて見ないのもありだと思うですが…
常に親に見られているが 本人にはプレッシャーな場合もあるかと…

場所, 競技, 雰囲気によって カラーが異なるで 一眼には 言えませんが^^;

一言で言うと… 私も カミさんと同じ意見です(・ω・)ノ
shizudot 2015.11.17 22:13 | 編集
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dot 2015.11.17 23:49 | 編集
カミさん
おはようございます。

そうですね。
答えは決まっているんです。
やりたいようにやらせてやる。
それをサポートするのが私の役目だなって。

試合が近いのに、練習を禁止されて、親子で焦る気持ちがやっぱりあって。
本当は、私の方がドッシリと構えなければいけない状況だったのに。
みんながバシバシ打っている横で、ひたすら体幹トレーニングをしている娘は可哀想でした。

そんな時期もあるさと、サラッと言えたら良かったなぁ。
miyazyydot 2015.11.18 09:23 | 編集
shizu さん
手術を担当した医師からは、このまま、中学・高校と続けていって、
違和感が出たらすぐに来なさいと言われています。
2年に1回の経過観察、今年初めてこの話をされました。

小学生のうちは、私自身役割があるので、行かなければいけない時があります。
ただ、息子の試合とかぶった時は、免除してもらっています。
ので、結果報告のみの時もあるんですよ。
娘は、私に来てほしいと言います。
娘から、息子の方が・・なんて言われることもあります。

中学に行けば、だいぶ見る機会は減るでしょうね。
下の学年のうちは試合に出ることもないかも。

私自身、子供たちに勝って欲しい気持ちはあります。
でも、私がやっていることではないので、それぞれの能力もあるのは承知しています。
勝ちだけが重要ではないことも。

小さいうちに、努力が報われないことを知るのが可哀想な気がして。
人生の中でそんなことは何度も起こるけど、まだ守ってあげたくて。
辛いことからは遠ざけたいと思ってしまうんです。

それではダメなのは分かっていても、小さな気持ちが湧いてくるんです。
miyazyydot 2015.11.18 09:36 | 編集
鍵コメ さん
そうですね、強い母なら。

私の悪いところは、必要以上に感情移入してしまうところかも。
頑張りを見ているだけに、良い結果をとらせてあげたいと。
みんな同じなのでしょうけどね(苦笑)。

親も自分との闘いですね。

それから、夕方からのあちこち行くのに疲れていたのかも。
娘練習、息子練習、私練習+娘病院の毎日でしたから。
(少しグチを言わせていただきました(^^ゞ)
miyazyydot 2015.11.18 09:44 | 編集
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