2015
12.10

参観日といじめ

Category: 一言
本日は今年最後の小学校参観日。

娘の参観日に行くのも後何回かな?

息子が在校しているので、小学校通いは続きますが。



今日の授業は、道徳。

1年に1回は必ずある道徳授業参観。

題は全学年が「いじめ」です。

今朝のTVでも「いじめ」の話を取り上げていました。

その中で出演者がおっしゃっていた事。

「いじめがないですと言う学校よりも、こんないじめがあるんですと言う学校の方が、
よりオープンでいじめの事をきちんと考えている学校」



娘が小学校入学前、説明会へ行きました。

その時に先生は「いじめの報告は今のところありません」と。

私が聞いていた事前情報とは少し違いました。

この時、1番気を配るべきは「親」なんだと思いました。

子供の変化に敏感になること。



いろんな方から、学校でこんなことがあったらしいと聞くと、それはいじめでは?と思います。

これは、人によっては「おふざけ」、別の人には「いじめ」と考え方、受け取り方が違うからなのかなと思います。



学校も日々変化しています。

幸い、子供たちの学校は、子供の話に耳を傾けてくれる先生がいらっしゃいます。

そんな先生がいなかったり、子供自身が言い出せない場合は、やっぱり親が力になるしかないのかな。

私で力になれるだろうか?

朝からそんなことを考えました。


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コメント
こんにちわ

異質な物を許容出来ないそんな国民性ですからね
子供がいじめをしてしまうのもそんな所に根が有るの
でしょうね 子供の小さなシグナルを見逃さない事も
ですよね 何気ない会話にヒントが隠されていたりして
でも最後に頼りになるのはやっぱり親なんですよね・・・
koozypdot 2015.12.10 12:37 | 編集
こんにちは

いじめは本当にむつかしい問題ですよね。
よく言われるのが、いじめをしているほうは『いじめじゃなくてちょっとからかっただけ』と言っていること。
する方と受ける方の感度の違い。
これは罪悪感を感じないようにするために、心の感度を鈍くしていると言っていた人がいました。
いじめをされる方の親だけじゃなく、する方の親もおかしいなと思うことは必要ですが、子供以上に感度が鈍くなっているんですよね。
本当に根が深いです。
カミさんdot 2015.12.10 13:20 | 編集
おじゃまします。

いつもご訪問ありがとうございます。

いじめ・・たいていイジメていた側や無神経な先生や父兄は

「おふざけ」という方もいるみたいですね。

でも それは間違いです。

された側が「不快」だったり「苦痛」だったり「イジメられて

る」と思えば した側は行為自体を改めなければならないんです

よね。

あんこdot 2015.12.10 14:56 | 編集
koozyp さん
おはようございます。

少し人と違うことも「対象」になってしまうようですね。
ちょうど友人関係が難しくなる時期は、その子自身も難しくなる時期。
反抗期ですから、なかなか変化を見てとるのは大変かもしれません。
逆に変に大人になって、心配かけたくないとか。
そこで気付くのはやっぱり、何気ない会話なのかもしれませんね。
miyazyydot 2015.12.11 11:20 | 編集
カミさん
おはようございます。

そうなんです。
やった側と、やられた側の印象が違うんです。
「心の感度を鈍く」はあるでしょうね。
実際に相手の立場に立ったら、きっとできませんもん。
もしあいつが自分なら・・。

加害者の親は、自己主張が強い人が多いと感じます。
自分の子供なら一大事なのに、同じことを自分の子が他人にしても「そんなことで」。
結局、親自身も思いやりを持って、その姿を子供に見せながら育てていかないといけないと思います。

私自身も全くできていないことですが、「子は親の鏡」ですね。
miyazyydot 2015.12.11 11:25 | 編集
あんこ さん
おはようございます。
コメントありがとうございました。

おっしゃる通りだと思います。
相手が「嫌だ」と感じることはやってはいけない。
これは小さい頃から親が子に教えなくてはいけない事です。

小さいうちは、加減を知らず、おもしろがってということもあります。
だけど、相手の様子を見て本当に嫌がっているなら止めるべきです。
小さい頃から学んでおけば、思春期になっても過度ないじめにはつながらないかもしれませんね。
miyazyydot 2015.12.11 11:31 | 編集
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