2017
10.12

目で楽しむお菓子

Category: 食べ物
行楽の秋。

おみやげをいただくことが多い季節。



コンパクトな箱に。

201710おみやげ1

可愛らしく秋らしい落雁。

201710おみやげ2


私と息子は落雁があまり好きでないので、主人と娘(主に娘)で食べています。

疲れた時に、1つずつ。



落雁は砂糖を食べているようで、私は好んで食べません。

でも落雁って、見ているだけで楽しくなるお菓子です。

ずっと飾っておきたいくらいね。



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2017
10.10

最後に大どんでん返し

Category: 行事
子供達の秋の行事。

音楽会や遠足、そしてマラソン大会。



今年から、息子たちの小学校のマラソン大会は休日開催でなく、平日に戻りました。

娘が小学校低学年の頃は平日開催だったので、実に6・7年ぶりの事です。

確かに応援の方は休日開催時よりも少なかったです。

それでも、どの子もどの子も一生懸命走っていました。



息子、小学校1年生から順位を徐々に上げて、

6位 → 3位 → 3位 → 3位 → 2位

昨年やっと2位まできました。
(上位3位の顔ぶれは2年生から同じなんです)

息子たちの小学校は、各学年3位までの生徒にメダルが贈られます。

特に、6年生にはスペシャルな副賞。

2位・3位には楯、1位にはカップが贈られるんです。

6年生になったら、何としても3位以内に入る。

みんなの目標なのかもしれません。



例年はマラソン大会前の練習状況などなど、根掘り葉掘りしつこく聞く私。

今年は・・・。

前日までマラソン大会を忘れていました。

正確には、時々思い出していましたが、息子に余計な質問をすることなしに、息子が話したい事は聞いている感じ。

サッカーのクラブ問題があって、それどころじゃありませんでした。

息子:「3位以内は絶対だと思うんだけど」

 私:「そっか
    頑張れば、それでいいよ」

こんな感じの会話はした気がします。



迎えた当日。

スタート直後は、いつもの上位3人が先頭集団で走っていました。

グラウンドから道路へ出て、再び小学校へ。

息子、1位で戻ってきました。

でも、昨年もそうだったんですよね。

2回目に道路へ出で、再び戻ってきたころには抜かれてた。

ところが、遠目で見ていて、小学校のバックネット裏を通り、田んぼに続く直線に入るころには、完全に独走状態。

学校の小山の裏を通り、プール脇を走り。

走れば走るほど、みるみる差が開いていきます。

驚いたことに、ペースが落ちない。

いくら2位の子が早いとは言え、このペースで走ったら、追いつかないだろうな。

そして、息子1位で学校へ戻って来ました。

まさか、最後の年で1位になるなんて思ってもみなくて、とても驚きました。

毎年、毎年マラソン大会前は自主トレしてたもんね。

神様が見ててくれたのかな?

201710マラソン大会1


自分も走っているのに、すれ違うと「がんばれ」と応援してくれた友人が何人もいたとか。

嬉しいな。

201710マラソン大会2


越えられないと思っていた壁を、また1つ越えられました。

正確にはまだ分かりませんが、大会新記録を出したとか。
(上位3位までが今までの大会記録より上だったらしいです)

頑張ったね。

おめでとう、そしてお疲れ様。


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2017
10.04

強制・放置でなく 必要なものを与えて 考えさせる

Category: 一言
ここ2週間揉めていた息子のサッカークラブ問題。

やっと志望クラブが決まったようです。




入るクラブによって、まだ先だと思われる高校まで考えなければいけない。
(このクラブに入ると、この高校に進学する人が多い、などがあるようです)

小6の、しかも他の子よりちょっと幼い息子にはハードルが高い問題でした。




その上、現在所属しているクラブのコーチから「体験会では良い事しか出てこないよ」

と言われていたにも関わらず、勉強に関して言われたことを丸々信じた節があります。

もともと、部活でない自宅から離れた外部チームに所属すると、部活に入っている子より勉強時間が限られます。

それをすごく心配していた息子。

そこに、「練習日が少なくて、勉強時間もしっかり確保できます」と言われたら・・・。

息子:「○○クラブへ行きたい!!」

私も周りの人も思ってもいなかったクラブに行くと言い出した時は、どうしたものかと考えました。



確かに本人の意思が一番です。

長い時間、時には辛いことも、自分で決めたことと頑張って欲しい。

親が「こうしなさい」では、先々持ちません。

そう思って、少しづつ情報を伝えてはいたものの、親の考えを強くは言いませんでした。

だからか、彼が行くと決めたクラブは、みんなの予想に反していました。

「もったいないよ」と行ってくださる方もいたり、実際私もそんな気持ちでした。




そこで、高校の偏差値や情報を調べて、息子に教えました。

「じっくりそれを見て、考えてください」

息子自身は行きたい高校が何校かあるらしいんです。
(中身はよく知らないと想像できますが)

クラブの高校とのパイプを考えて、該当する高校の様子を調べていく。

すると息子の考えも変わってきました。

息子が決めたクラブ生が多く進学する高校。

サッカーを続けるなら、そのレールから外れない方がいいと言う所属コーチの助言がありました。

だけど、そこに行くなら、そんなに勉強する必要なくない?

息子は、決めたクラブの子が多く進学する高校へは行きたくなかったようです。

そして結局、みんながもちろん受けると思っていたクラブの試験を受けることに決めたようでした。




これから、高校・大学と進んで行くと、何度か分かれ道にさしかかります。

その時、自分の意志で決めるのはもちろんです。

今回の息子の事も、自分で決めるのが1番でした。

だけど、まだ小学生の彼らは、大人よりも情報を持っていないでしょう。
(そして少ない情報を鵜呑みにしちゃう)

彼らにとっては、そうするとこうなる、が結びつかないようです。

それこそ、大人の都合的な内容も中にはありますし。




親は「こうしなさい」「こうした方がいいよ」でなく、必要な情報を提供して本人に考えさせるのが1番いいのかなと思いました。

誘導することに繋がるのでは?と悩みましたが。




「子供の意志を尊重してるの」とよく聞きます。

ただ、その子はいろいろ知った上で選んだのかな?

中学、高校になれば世の中の流れや、大人の事情も少しは分かるようになるでしょう。

だけど、小学生では(子供にもよりますけど)難しいかな。

「子供の意志」はもちろんですが、考えるための材料はしっかり親が準備してあげないと可哀想なのかもしれません。



とは言え、今はまだ志望クラブが決まったにすぎません。

大変なのはこれから。

自分の思い描く未来を手に入れられるように頑張って欲しいです。



明日から4日間、多忙により更新できません。
今度の更新は10日か11日になりそうです。
更新の際は、また遊びに来ていただけると嬉しいです。



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