2018
04.19

さよなら、ハクロさん

Category: ガーデニング
2年前のハクロニシキ。

201605ハクロニシキ

ピンクの葉が綺麗でした。

虫もハクロニシキの葉が好きなようで、数年前は芋虫大量発生でした。

そんな事もあり、昨年は剪定をかなり強めにしました。



昨年、庭の手入れがほとんどできなかった私は、ジャングル化一歩手前の庭の植物をかなり強引に断捨離しました。

柵に誘引していたアイビーもこれでもかってほど間引きました。

綺麗なアイビーの柵は、あちら側が見えるほどスカスカ。

地植えにして、足の踏み場もないほど増えすぎたハートカズラは、根こそぎ引き抜き、それでも根が残ってしまったので、少しだけ除草剤を撒きました。

そのハートカズラの側にあったのが、ハクロニシキ。



強剪定のせいか、除草剤のせいか、ハクロニシキは枯れてしまいました。

ハクロニシキを植えた場所は、家の裏へと抜けられる出入り口でした。

私としては、(簡単に通り抜けられないように)あえて植えたつもりでしたが、主人からは「通りにくいから、抜かない?」と言われていました。

それでも、小さな苗から大きく育てた木です。

抜くなんてとんでもないと思っていましたが・・・。

枯れたのでは仕方ありません。

太い根も張っていましたが、抜くことにしました。

201804ハクロニシキ

レンガで作った囲いの中で育てていましたが、とりあえずそれも撤去。

土がむき出しになってしまったので、レンガで何となく隠す。

GWにはここを何とかしよう。

植物を育てることは好きだけど、剪定といい雪囲いといい、満足にできない事も多いです。

それなら、しばらくは植物の種類を減らしてもいいのかな?

その方が管理が楽ですものね。

ガーデニングに没頭できるようになったら、また植えようかな、ハクロニシキ。



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2018
04.17

無理はさせたくないけれど・・・

Category: 子供
新年度が初めって早2週間。

この春中1になった息子、毎日新しいことだらけ。

親としては心配もありましたが、楽しくやっているようです。



サッカーのクラブチームに入団して、学校の部活を掛け持ちするのは無理だろう、と本人は言います。

確かに、勉強のことや練習後の帰宅時間を考えると、睡眠時間を十分取れなくなるのかな?

成長期だから、ゆっくり休むことも大事、私もそう思っていました。

が、陸上部から勧誘されているらしい。

「朝練だけでもいいから」とか「駅伝の前だけでもいいから」とか「○○大会には参加して」などなど。

う~ん、難しいな。



4月に入って、サッカーの方もチーム作りが始まりました。

息子は、ジュニアでやっていたポジションをいつもやっていない。

確かに今与えられたポジションもやったことはあるけど、君が認められた場所じゃないよね。

できるポジションは多い方がいいけれど、スタメンアピールのこの時期にチャレンジするのはリスクがありませんかね?

結局、与えられたポジションが上手くできずに、試合で途中交代させられる。

そんなこんなで、先週末は私と息子ケンカになりました。

お互い鬱々した気持ちがぶつかっただけなので、今は全く元通りです。

私も息子の気持ちが、息子も私の気持ちが分かっているから。



そこで、部活の話。

どうなるか分からないサッカー。

彼に逃げる場所を作ってあげたいと思ってしまいます。



普通だったら学校の部活に入って、中体連の大会に出て、結果が残れば内申にも書いてもらえるし。

結果が残らなくても、部活を3年間続けていれば、それなりの評価をしてもらえる。(と思う)

先生の中には、まだまだ「外部のクラブなんて生意気な」とまでは言われませんけど、それに近い考えの方がいらっしゃると聞きます。



昨日は、娘の所属するバドミントン部へ仮入部に行きました。

部活内容は走ることがメインだったそうです。

そこでも「入部しない?」と先輩から言われたらしい。

足だけはね、ちょっと早めだから。

でも、ラケット振れないよ!先輩!!



今朝も早く起きて勉強すると意気込んでいましたが、起きれず。

彼の目覚ましに私だけ起こされる始末。

まだまだペースを掴むのは大変です。

その中で、部活に入るか否か・・どうしたものやら。



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2018
04.16

真っ二つ

Category: ガーデニング
少しづつ、庭仕事を始めました。

この時はいつもより大仕事をしていたので、悪戦苦闘。

家の中から見かねたのか、主人が手伝いに来てくれました。



2人で切った枝を集めていると

主人:「このいい匂いの花はなに?」

毎年教えてるけどなぁ~。

と思いつつ

私:「沈丁花だよ」

201804沈丁花1

今年はちょっと咲くのが遅いかな?

この画像は花がたくさんついて見えますが、反対側に回るとハゲ坊主。

雪の重さで、幹が半分に割れてしまったんです。

正面はかろうじて太く繋がったままでしたが、細い方(裏側)は真冬の様相です。

今は紐でなんとかくっ付けていますが、どうしたものか考えないと。

来年も良い香りを楽しみたいですからね。

201804沈丁花2



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