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2018
10.19

大冒険の予感でドキドキ

Category: 一言
明日は子供達の合唱コンクール。

娘は最後の息子は最初の合唱コンクールです。

娘は1・2年とも最優秀賞クラス。

3年目の今回はどうかな?

あんまりその話題は出ないけど。

毎年実行委員をしていましたが、今年は先生の意向で外されたそうです。



体育祭でも副団長と生徒会役員として表に立っていたからね。

別の子にもやらせたい、と言うのが先生の考え。

私もそれでいいと思います。

学校生活はみんなで作り上げていくもの。

誰もが中心になってやる場があった方が、それぞれのためになるでしょうから。

実行委員のサポートはしているそうですが、中心になって頭を悩ませてない分、家に帰ってから話をしないようです。



息子は明日・明後日と大事なサッカー公式戦があります。

学校行事優先なので、1年生として合唱コンクールには出ますが、早退することが決まっています。

自分のクラスの歌を歌い終わったら、高速道路で大会会場へ向かいます。



去年一昨年とこの合唱コンクールの代休を利用してTDRへ行っていました。

でも、今年は息子の公式戦が入っているため、息子と主人はお留守番。

私と娘の2人でTDRへ行くことにしました。

息子も行きたがっていましたが、息子サッカーの先の日程がいつも不透明。

遠方なので、宿泊などの予約は必須ですが、行けるタイミングが分からない。

サッカーの試合と、TDR旅行を天秤にかけると、やっぱりサッカーを取るんだな。

受験勉強でお疲れ気味の娘にも息抜きをしてほしいし、初めての母娘2人旅もいいでしょう。



いつも旅行は車で行っているので、数十年ぶりに新幹線で東京へ行きます。

方向音痴の私、かなり不安です。

大冒険な予感でドキドキです。

別の意味で楽しいかもです。

201810ベンケイソウ3


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2018
10.18

大切な財産

Category: サッカー
先日、息子がサッカージュニア時代のコーチと、保護者達で飲み会がありました。

この翌日、私はバレーの大会だったので出席はどうしようか悩みましたが、みんなとも久々だしコーチにも会いたいし、行くことにしました。



ジュニア時代の仲間たちは、それぞれ別のサッカークラブチームに入りました。

もちろん、中学でサッカー以外の部活に入部した子もいます。

別チームに入った子供達ですが、練習試合や公式戦で対戦することはしばしば。

保護者同士もちょくちょく顔を合わせます。

その保護者からコーチがまだ昨年の全小(全国小学生サッカー大会)の結果を引きずってると聞いていました。

確かにあの後しばらくは、みんな何とも言えない喪失感を感じていたっけ。

だけど、子供達も保護者も、もうすっかり切り替わっています。

そんなことを引きずっている場合じゃない。

ジュニアユースクラブ内での激しいレギュラー争いの真っただ中です。

しかも今はリーグ戦も佳境に入って来て、息子たちのクラブに関してはトップリーグに上がれるかの瀬戸際。



久しぶりに会うコーチは、変わらず穏やかで思慮深さが感じられました。

話してると落ち着くわ。

さすが、子供達が尊敬しているコーチだけあるね。



1年経っても、やっぱりあの日(全小で敗れた日)を後悔してると言うコーチ。

もっと早いタイミングでポジションチェンジをしていたら。

選手交代をしていたら。

こうしていたら、ああしていたら。

だけど結局そうしなかったのは理由があって。

仕方ないよね。



数年にあるかないか、全国出場を狙えるメンバーが揃っていたと思っていたのかな。

そうだよね、小5では県チャンピオンになったし。



でも、子供達も私達ももう前へ進んでいます。

あの時、そうならなかったから今があるんじゃないかな。

コーチ:「○○(息子)は全国へ行くべきだった」

もういいですよ。

そして、またあの日の「二十歳になったら息子に話したい事」の話になりました。

あれもこれも、決めて選んで後は神様の思し召し。

最短の道じゃなくても、ゴールが同じなら必ずそこにたどり着くはず。

なんとなく人生ってそんな風にできてる気がします。

だから、そっちじゃなかったんですよ。



現在の息子の迷いをコーチに話して、アドバイスをもらいました。

私もしばらく前からモヤモヤしていた部分だったので、解決してスッキリ。

コーチ:「練習を見に来るように言ってください
     中学生ならまだ教えられるし」

そう言ってくださいました。



やっぱり、あったかい人たちだな。

こんな人たちに出会えたことは、息子のおかげ。

私達の財産です。



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2018
10.17

きれいな物には・・手間がかかる

Category: 食べ物
食用菊をいただきました。

201810菊1

新潟のここら辺では菊を食べるんですよ。

この季節になると、食用の菊をスーパーでも見かけます。



ガクは食べられないので、取ります。

201810菊2

20cmくらいのレジ袋にパンパンに入っていても、ガクを取るとこのくらい。
(ちょっと分かりにくいかな)



水洗いして、酢を入れたお湯にサッとくぐらせます。

茹で上がりがこちら。

201810菊3

一口ずつ軽く絞ります。

こちらを我が家は砂糖醤油でいただきます。



菊は好きなのですが、実は調理は嫌い。

まず、ガクを取る作業に時間がかかります。

その時、爪や指先の色がちょっと変色。

手を洗っても、しばらくは落ちません。



ガクを取った後に花びらを洗うのも大変。

あちこちに花びらがついて、集める手にもくっ付いて、もぉぉっ!!(イラッ)となります。

こんなに苦労して茹で上げた菊の量は、ゆでる前に比べるとかなり少なくなるんですよね。

メインのおかずにはならないのに、手間がかかる。



それでも、季節の食べ物ですし、菊を食べることは好きなので頑張ります。

菊が食卓に並ぶと、秋だなぁと思います。



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