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2018
09.18

祝♪満点♪♪

Category: 子供
小学校の頃は取れていたテストの100点。

それが通用しなくなるのが中学生。

定期テストで、いかに100点を取るのが難しいか。

娘、中3にして、今だにGETならずです。

チャンスは、テスト内容が簡単な中1の第一テストか第二テストかな、と思います。



私:「この時期で100点取れたらすごいね」

娘:「だよね~
   だけど、国語と英語はもしかしたら望みがあるかも」

私:「ほんとう??(笑)」

娘:(笑)



翌日。

娘:「もし、100点取れたら新しいリュック買ってくれる?」

娘のリュックは物を入れ過ぎた重みのため、肩の部分が切れそうです。

私:「えっ、いいよぉ」

娘:「国語100点だった」

私:「へっ?まじで!すごいじゃん!!」

娘:

私:「でもさ、取れてるの分かってて聞くのなしじゃない
   いいけどさ(苦笑)」

娘:



まさかまさかの100点。

しかも国語でって難しい気がします。(個人の感想)

内申に入るテストは今回とあと1回。

この時点でのパーフェクトは我が子にしては素晴らしい。

年度末に向けて、自信を持って頑張れるといいね。



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2018
09.10

勉強は自分のために

Category: 子供
本日から子供達は定期テスト。

朝いそいそと登校して行きました。



昨日、娘はバドミントンの大会、息子はサッカーの練習試合でした。

翌日からテストとは思えない行動です。

中学校のテストは、小学校のテストとはわけが違いますけど。

ただ、我が家はずっとこのスタンス。

クラブの練習があれば、そちらに参加しています。

その分、早めにテスト勉強に取り組むようにしているらしい。



ママ友さんたちから、「今どこどこやってて・・・・」と子供達の勉強内容の話を聞くことがあります。

私、全く分かりません。

彼らが今どこをどんな風に勉強しているのか。

たまに話の流れで聞くことはありますが、正直興味なし。
(こんな事言ったらダメなんだろうか)

勉強は自分のためにやることで、人のため、ましてや親のためにやるものではないと思っています。

やる気がないなら、やらなきゃいい。

その代り、やらない責任は自分で取るしかないよ。

将来自分の行きたい道に行けなくても、選択肢が限られてても、それは自分がしてきたことです。

そういうことは言います。

すると、子供達なんとなく勉強するんですよね、不思議と。



娘は志望校を絞りつつあるようです。

バドミントンの関係で、志望校のランクを下げようとしていました。

で、そのように勉強していたようです。(と言うかほぼ勉強していなかった)

ところが、やはりランクは落とさない事にするらしい。

今から、取り返すのは簡単ではないかもしれない。

でも、頑張ってみるとのこと。



バドミントンは止めるかもしれないって。

それよりも、と思う何かがあったのでしょうね。

また、彼女の必死でシャトルを追う姿を見たい気もしますが、それはそれ、見たいくらいが丁度いいのかもしれません。



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2018
08.28

ようやく解放された

Category: 子供
14歳まで通う必要があった娘のお医者様。

この夏、晴れてお医者様から経過観察終了のお言葉をいただきました。



娘は産れつき股関節が悪く、小学校1年生の時に手術をしました。

その後14歳までは、1年に1回(もしくは2年に1回)経過観察のため通院するよう言われていました。

毎年言われるのは、「経過は良好」でした。

そうでなければ、バドミントンできないですものね。



手術後しばらくは、その後の運動も心配でした。

彼女が、小学校3年の時にバドミントンをやりたいと言った時、私は渋りました。

医師からの許可は出ていたものの、何かあったらの思いから、どちらかと言うとやることに反対だったんです。

でも、そんな心配をよそに、練習をし始めても痛みが出ることはありませんでした。

そして、そこそこ上手になっていきました。

あの当時は運動ができるだけでもありがたいと思っていたのに、おかしなものですね。

しだいに親子で勝ちに拘るようになりました(苦笑)。



娘の身長は今の子にしては小さい方です。

日本代表の奥原選手も小さいですが、それを補う柔軟性を持っている。

娘にとって、柔軟性を求めることは、とても難しいことでした。

もともとの関節の可動域が狭いからです。

コーチに求められるように、しなやかに動くことは難しかったと思います。

それに、身体が硬いということは、故障も増えます。

お医者様のお世話になることも度々ありました。



そんな時に、あるお医者様がストレッチのやり方を丁寧に教えてくださいました。

器具まで貸していただいて、すぐには柔らかくならないけど、毎日コツコツやれば少しずつ変わって来るよ、と言ってくださいました。

彼女が毎日ストレッチと体幹をやるようになって、もう4・5年になると思います。

成果はあるもので、(娘比で)身体が柔らかく、強くなりました。



生後3ヵ月から通う、手術をして下さったお医者様は

「足の調子が悪いなと思ったらすぐに来なさい
 それから、今後大学で県外へ行く節目の時に来なさい」

そうおっしゃって下さいました。



長い付き合いだったな。

「お母さんの方が心配」と言われた日からもう14年。

長くて短い14年でした。



昨年手を骨折して、神経が傷ついてしまった息子の経過観察も夏休み中に終わりました。

神経はよくなってはいないけど、言われなければ(本人は)全く気付かないそうなので、長い目で見ていくことになりました。



姉弟同じタイミングで、長い縛りから解放された夏休みとなりました。



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2018
08.27

自信のなさに振り回される

Category: 子供
子供達が小学校を卒業して、もう無縁だと思っていたのに・・。

この夏、息子が中学校からサボテンを持ち帰ってきました。

サボテン観察も夏休みの宿題。

1回だけですが、変化を描いて提出するらしい。

サボテンの変化ったって、そうそうないだろうな。

そう思っていましたが、なんとサボテンに花の蕾がつきました。

咲いたら、絵を描くって張り切っていた息子。



ところが夏のサッカー遠征へ行って帰宅したくらいから、サボテンの様子がおかしい。

なんだか小さくなってきたような・・・。

これはもしやマズイ感じなのでは?!

そう思いつつ、どうしたら良いのか分からず、見守っていました。

そんなある日、ふと触ってみると・・・フニャフニャじゃん。

これは完全に枯れてますわ。

現在の画像はこれです。

201808サボテン2


花もついてたのに、私も咲くのを楽しみにしてたのにな。



夏休みに入ったばかりの頃、ママ友がサボテンがすぐ枯れたから、新しいのを2つ買ったと聞いていました。

しかも、買った2つのうちの1つも枯れちゃったって。

お花屋さんに聞いたところ、今年の直射日光は当てちゃいけないみたいです。

強すぎるんですって。

サボテンなのに。。。



検討した結果、我が家もサボテンを買うことに。

近所の大きめなホームセンター2軒を回りましたが、サボテンが品薄。

私:「もしかして、みんな枯れちゃったんじゃないの?
   みんな買いに来てたりしてね
   ちょっと前に来た時はもっとあったよ」

息子:「どうしよう
    同じ(種類の)やつないしな」

私:「変化だから、枯れたの描けばいんじゃない?」

息子:「・・・」

私:「じゃさ、あなたがサッカーに行っている間、買っておいてあげるよ」
   (息子サッカークラブは地元地区を遠く離れた新潟市内にあります)

息子:「うん」



結局、本人も見た方がいいような気がして、サッカーの練習時間より1時間早く出発して、サッカークラブがある地区のホームセンターへ行きました。

そこで息子また悩む。

201808サボテン1



トゲの色が違う。
トゲは触っても痛くない程度に柔らかかった。
こんなに真ん丸じゃなかった。などなど

もう、めんどくさい。

私がこれが近いんじゃない?と言ってもあ~だこ~だとブツブツ言いなさる。

私:「全く同じのなんて買えないんじゃない?
   もう新学期まで日もないし」
   (始業式まで残すところ5日くらいでした)

私:「先生に枯れちゃったんで、別のを買って観察しましたって言ったら?
   絶対、他にも枯れてる子たくさんいると思うよ」

息子「・・・」

もうっっ!!!

私:「じゃさ、○○(息子友人)のママに買ったサボテンの写メ送ってもらうよ
   ○○(息子友人)がどんなの買ったか見てから決める?」

息子:「そうする」

でもね、これって自分だけではどうしていいか分からないけど、1人でも同じ子がいれば大丈夫ってやつ。

違うよね。

本当は違うよね。

これが小学校1年生なら、私が先生に聞いて判断するところだけど、もう中学生だよ。



この後、ママ友に写メを送ってもらったところ、学校の物とは全く種類の違うサボテンを買っていました。

私:「○○(息子友人)の、学校のと全然種類が違うよ
   昨日(ホームセンターで)ママが言った種類が一番学校のに近い感じですよ
   そう思いませんか?」

息子:「そう思う!」

私:「また今日の(サッカー)練習の時に買いに行かなきゃなのね(私が!!)」

息子:「うん!!」

私:「その判断の遅さがサッカーのプレイにも出てるんじゃないの」←関係ないやつ

もう、いい加減頭に来て、言わなくていい事もポロリとこぼれてしまいました。



1学期、先生の圧力を感じた件がたくさんあったから、みんなと同じが良いのかもしれないけど。

それでも、「僕はこうする」を自信を持って言える子になってほしいと切に願う母でした。




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2018
08.23

人生最初の分岐点

Category: 子供
ようやく今日で長い夏休みが終わります!!

昼食に頭を悩ませたり、子供たちそれぞれの予定でバタバタする日々からも解放されます。

とにかく今年は暑くて、朝起きても体がだるい。

いつもに増して、朝が辛かったです。

子供たちはうな垂れていましたけど、親としては早く学校へ行ってほしかった。



続々と志望高校を決めている中3生たち。

娘も少しずつ気持ちが固まってきたようです。

最後の中体連の試合、不完全燃焼に終わってから早朝の走り込みをしていましたが、それも2週間続いたくらい。

相変わらず、夜の外部練習には休まず参加していますが、大会終了直後のガツガツ感は感じられなくなりました。

後輩の相手をしながら、勝っても負けても楽しんでいる様子です。

今のところ、バドミントン関係なく、学力で進学する意思を固めつつあるよう。

周りの子の志望校決定も影響していると思われます。

同じクラスの仲良し男子、全国で10本の指に入った部活の成績でも、その道ではなく学力で進学すると言ったようです。



気持ちが固まるまで、親はヤキモキ。

「決まった?」と今日聞いて、明日同じことを聞いても答えが聞けるわけでもないのに、聞きたくなってしまう気持ち。

負担になるだろうと分かっていても、ソワソワしてしまいます。

決まったら決まったで、推薦で行かない限り、今度は年度末までソワソワなんでしょうけどね。



母の誘導にまんまと引っ掛かって行った夏期講習。

何件か塾を見学して、ギリギリ受講できるものだけ受けてもらいました。

それも、部活一色から受験への切り替えのため。

正直、講義の内容はあまり重要ではなくて、受験生だってことを自覚してほしかった。

家以外で同い年の子たちと、環境を変えて勉強をする時間を持つことが大事だと思っていました。



夏休みが終われば、あっという間に冬がやって来きます。

人生最初の大きな分岐点、しっかり向き合ってほしいなと思います。



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