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2019
04.24

そんなこんなで、なんも変わらん

Category: バドミントン
高校生ってこんなに勉強しなきゃいけないの?

受験勉強までとはいきませんが、中学時代にはあり得ない光景が毎日目の前にあります。

娘、誰よりも遅くまで起きて勉強しております。

進学校へ行った定めじゃね。


高校はお隣り町なのですが、私の町の交通の便が悪く、高校の最寄り駅まで電車1本ではたどり着けません。

乗り換えが1回。

その乗り換え時間の間が空いてしまい、行き帰り下手すると1時間半はかかります。

車で行けば15分~20分の距離なんですけどね。

通学時間に時間を取られて、おのずと勉強時間も押せ押せになってしまうんですよね。

かと言って、息子の送り迎えもあるのに、毎日迎えに行ってあげられないし。


部活がある日は帰宅も遅くなります。

でも、部活ではあんまり満足いく練習ができないみたい。

娘:「同じ時間を使うなら、部活より別で練習した方が練習になるんだけどなぁ」

そうつぶやいていた矢先、顧問から

『もし別で練習する場所があるなら、そちらへ行ってもかまわない』

と言われたらしい。

えっ!そんなこと良いの??

1年生の娘とダブルスを組むだろう唯一の経験者のお子さんが、週に2回は塾で参加できないらしい。

その日に別へ練習へ行っても良いと。

願ってもない申し出でした。

が、そんな風にガッツリ練習してしまうと、やっぱり勉強時間が確保できないんですよね。

悩ましいところです。



こうなると、高校に入ったら、部活だから送り迎えから解放(ひゃっほー♪)

と思っていた私も、やっぱり中学校と変わらない状況になります。

まだまだ手のかかるお年頃なのかしらね。


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2019
04.16

案ずるより産むが易し

Category: バドミントン
中学校時代、バドミントンを頑張ってきた娘。

全国大会なんて夢のまた夢でしたが、北信越大会には出場することができました。

高校入学後もバドミントンを続けると言っていましたが、高校はサークル程度に考えていた方がいいよ、と母からのアドバイス。

今までのように、泣くほどの練習とかたぶんないから。

勉強も頑張らなくちゃだしね。



いっその事、別の部活に入ってみては?そう言うと

娘:「バド部に入るよ。約束したから。
   で、卒業まで続ける」

誰と?!

娘が中学時代にいくつか練習に行っていた団体の中で、指導者として高校の先生がいました。(娘の入学した高校の先生ではありません)

厳しい、話は哲学チック、バドの指導は的を得てる。

子供達は恐れていつつ、指導してほしい先生。

その先生と約束したらしいです。



私:「GWには地区大会が始まるけど、出れないかもしれないよ
   先輩優先かも知れないし、顧問の考え方だからね」

娘:「分かってる
   けど、出たいなぁ」



今週に部活見学があるから、GWの大会は無理かな。

そう思っていた矢先、娘から『練習試合へ行っていい?』と聞かれました。

えっ?誰と??

よくよく聞けば、バド部顧問がクラスに来て入部の希望を聞かれたとのこと。

で、練習に1度も行ってないのに、練習試合に参加していいと言われたらしい。

母は全然かまいませんが。

あなたさえ行きたいのなら、そうしなさい。



久しぶりにした練習試合は全勝で、最後は相手チームの外部コーチなどにお相手してもらったらしい。

楽しかったけど、疲れたと言って帰ってきました。

高校の団体戦は2複3単(ダブルス2試合・シングルス3試合)で試合をします。

多く試合をとった方の勝ち。

娘:「私、1ダブ1単だって」
(強い順に第1ダブルス第2ダブルス、第1シングルス第2シングルスと続きます)

へっ?

娘:「強い順に並ばされて、そう言われた」

1年生で、しかも練習に1日も参加してないのにいいの?

人間関係など不安は残るものの、大会には参加できそうです。

娘の場合、勉強1本では逆に身が入らない。

適度に好きな事をやる方が、それぞれに集中できるでしょう。

かなり驚きましたが、彼女が楽しいのが1番です。

とりあえず、良かったね。


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2018
07.23

せつない笑顔

Category: バドミントン
終わってしましました。

娘のバドミントン中学生活・・・。

201807県大会2

結果は今年は北信越大会出場ならず。

団体はあと一歩。

もう片手は上位大会へ届いている状態で落としてしまいました。

個人戦は中1のこの時期から変わらずの万年8に留まりました。

両方とも最後の試合は、普段勝っていた相手だっただけに、娘にとっては悔しかったと思います。



最後の個人戦、娘がシャトルをネットにかけて相手に最後の1点が入った時、娘はその場に泣き崩れるんじゃないかと思いました。

そんな勢いで泣いていました。

私もポロポロポロポロ。

コートを引き上げてからも、食事もとらずに泣き続けていました。

それくらい、最後にかける思いは強かったんだよね。

しばらく離れたところから見ていましたが、頃合いを見て娘の所へ行きました。

肩をポンポンしながら、

「今までよく頑張りました お疲れ様」

と声をかけました。

すると、娘はさらに激しく泣き始めました。

でも、それでいいんだよって思いながら、ポンポンポンポン。

小さな彼女を寝かしつけてた頃を想い出しました。



いろんな重圧を抱え込みながら、中学バドミントン生活頑張ってきたと思います。

特に今年は部長として、自分の代で落としちゃいけないという気持ちもあったかもしれません。

大きなトラブルもありました。

3か月程前ペアの交代もありました。

あの頃は、もしかしたら毎年進出していた県大会へも行けないかもしれない、そう思っていました。

だけど、北信越1歩手前まで来れたじゃない。

団体個人とも、入賞して賞状だってもらえたよ。



1人で抱え込む彼女が、多くのものから解放された瞬間でもあったんだろうな。

201807県大会1

だけどそれより‘勝ち’へのこだわりの方が強かったね。

勝たせられるものなら、勝たせてあげたかった。

でも、どの子もどの子も一生懸命やって来て、その親御さんたちもみんな同じ気持ち。

ほんの少しのことで変わってしまう勝敗、運も味方するし、何が起こるか分からない。

それならば神様が選んだこの勝ち負けには、きっと意味があるんだよ。

想像していなかった悔しい思いをしたこと。

思っていたより2週間早かった引退。

その気持ちや時間を無駄にしないようにね。



引退後は腑抜けにならないようにと話していましたが、今朝の娘はボンヤリしていました。

目も泣きすぎでパンパンになっていました。

私も上位大会へ行ってほしい気持ちもありましたが、彼女が本気でなければ、逆に早く本格的な受験勉強をしてほしい気持ちもあって、親心は複雑でした。

だけど、彼女の姿を見ていたら、もう少し先延ばしにしてあげたかったな。

201807県大会3

中学最後のコートでの笑顔は、ちょっぴり切ない笑顔になりました。



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2018
07.06

終わってみなくちゃ分からない事

Category: バドミントン
娘のバドミントン大会の応援へ行って来ました。

201807地区大会3

2日間の地区大会。

この地区は激戦です。

1日目はダブルス2組、シングルス1名、計3試合で戦う団体戦。

前日の心配通り、娘たちの調子がイマイチ上がらず、地区での団体戦の順位を昨年より1つ落としてしまいました。

第1ダブルスが勝ちを取れなくてどうするの?

昨年より順位は落としたものの、県大会には出場できます。

ただ、県大会の枠が厳しいものになるかもしれません。



自宅へ帰り、娘と話すと何が原因でああなっていたか分からないと言います。

その日撮ってきたビデオを見ながら話をしました。

彼女の中で解決したのかは不明。

翌日の個人戦に向けて、対戦相手との過去の試合ビデオも見ていましたが、何を考えていたのかな?



2日目。

前日に個人戦も2回戦までは終わっていたので、今日1つ勝てば上位大会へ進めます。

ただ、毎年県大会へはいけてるものの、低い順位での進出。

今年は、もう1つでも2つでも順位を上げたいところでした。

この日の1試合目、本調子ではないものの、プレーが安定して来た娘。

もう少し、ペアの子が強気だったら楽に勝てそう。

試合に勝ち、戻ってきた娘たちに、もう少しミスを怖がらず強気で行くこと。

そして、もし連続失点で流れが悪くなったら、次のプレーに移る前に必要以上に時間をとるよう話しました。



2試合目、以前練習会で対戦して勝ってはいるものの、気を抜けば足下をすくわれそうな相手でした。

1セット目、競ってはいましたが取られてしまいます。

もう後がない娘ペア。

焦りからか、娘のミスが目立ちます。

相手に点差をつけられ始めました。

1セット目と同じ展開。

そんな時、ペアの子が強気のプレーに変わっていきました。

そして、主審と何かしら話し、コート外へ出て靴ひもを結びなおしました。

遠目で見ても、靴ひもが解けたわけではないようなのに。

彼女は時間を作ってくれたんです。



その後、娘達逆転し、2セット目をとりました。

つづく3セット目には、迷いが吹っ切れたように点差をつけて勝つことができました。



組んでから2ヵ月しか経っていない彼女たち。

上位のペアたちは、ジュニアから組んでいる子も多いです。

ただただ短い期間で頑張ったなぁと思います。

小学生5年生からダブルスを始めて、4人目のパートナー。

歴代のパートナーから試合中、精神的に助けてもらう場面は見たことがありませんでした。

いつも彼女が声をだし、パートナーを励まし、彼女のメンタルが崩れたら終わり。

どのペアと組んでもコーチから「お前が引っ張らないと」と言われ続けてきました。



今のペアの子を選んで良かったね。

たぶん下級生とのペアでは、共倒れになっていたでしょうから。



つづく3試合目(実質 個人戦5試合目)、1セット目は楽にとれたものの、2セット目、3セット目は落として負けてしまいました。

ペアの子が狙われて動かされた結果、疲れからか強気なプレーも見られなくなりました。

パートナーが狙われた時は、サーブから崩していく娘も体力の消耗から、良いサーブが入らなくなりました。

スマッシュの速度も落ちてしまい、細かいショットもなかなか決まりませでした。

もうちょっと体力と精神力をつけなくちゃだね。



団体戦、個人戦とも県大会出場が決まりました。

201807地区大会4


団体戦は昨年より1つ順位を下げ、個人戦は1つ順位を上げました。

これがどう今後の結果に響いてくるんだろう。

個人戦に関しては、久しぶりにいい試合を見せてもらいました。

201807地区大会5


勝ち負けも大事だけど、いい試合ができるかどうかの方がもっと大切。

まだ公式戦は続きます。

1つ1つ思い切り「やり切った」と言える時間にしてほしいです。



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2018
07.05

この時期に・・・(泣)

Category: バドミントン
娘のバドミントン大会が終わり、ありがたくないお土産。

ラケット折れました・・・。

201807地区大会2


試合中、ギャラリーの私を苦笑いでチラッと見たわけだ。

「やばっっ」と思ったんでしょうね。



ネットでお安く買っても1本20,000円弱。

いつも同じラケット2本使いで試合するので、どうしても必要なんですと。

他に使わないラケットが何本もあるのにね。

それらもなかなかにお高かった。

シャトルを打ってみないと良し悪しが分からないんですって。

プロでもあるまいに。



この商品、廃番になっていて、以前買った店舗に同一品在庫なし。

5g重いものなら、在庫がある。

色々探して、5,000円高いけど、ラケットの重さが同じで、持ち手が若干細いタイプを多店舗で見つけました。

重さは調整できないけど、持ち手ならグリップ(滑り止めのテープ)を撒く量を増やせば太くできる。

本当だったら、お高い店舗で(重さが同じ種類を)買うべきなんだけど。

娘もそうしてほしいって言ったけれども。

安くて重い方をポチッてしまいました。

だって、もう長くて2か月、短ければ2・3週間で中学バドミントン生活に一旦区切りがつきます。

今のこの時点でラケットを買うのももったいないのに・・。

実際、いざ高校に入ったら、バドミントンを続けているのかも分からんぞ。

201807地区大会1


娘、すまないが、お安い方でなんとかしてください。



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