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2013
06.20

誰か教えて~

Category: 植物
娘が学校からヘチマの苗をもらってきました。

娘:「先生がおうちで育ててって」
母:「ヘチマ育てたことないけど・・」
娘:「葉っぱが4~5枚になったら、大きな鉢に植え替えるんだって」
母:「もう4枚じゃん」
へちま1

ヘチマと言えば、ツルがはえてきて絡み付くイメージ。

土は?プランターの大きさは??ツルはどれだけ伸びて、何に絡み付かせるの???

分からないまま、忙しくて植え替えできずにいると、なんと2つ目の芽が出てきてしまいました。 (画像はもらって来たばかりの苗です)

いったいどうする!へちま!!

すいません、分かる方教えてください。


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2013
06.19

白熱の向こう側は・・

Category: 行事
昨日は小学校の参観日。

小2の息子の授業は「親子レクリエーション」でした。

子供たちの小学校では、年に一回、学年ごとに親子で楽しめる行事があります。

今年の「親子レクリエーション」の内容は「しっぽ取りゲーム」と「ジャンケン列車」

毎年、子供だからと手加減しながら楽しんでいたので、今年もちょっと楽しんで終わりかな、なんて思っていました。

ところが、子供たちも大きくなりました。足が速くなり、すばしっこい。

ドンドン白熱するしっぽ取りゲーム。

そして、2回戦が終わった後、私の手には何本ものビニールテープが・・。

ちょっと大人げない自分に反省しつつも、親が一生懸命走ったり、楽しんだりすると、子供もホントに楽しいんだなぁと。

子供たちの笑顔はみんなキラキラしていました。

親子レク

ちなみにジャンケン列車は何度やっても、一回目で負けました。

 しっぽ取りゲーム:50CMほどのビニールテープ(しっぽ)をズボンの背中部分に差し込み、自分のしっぽを
          取られないようにしながら、敵のしっぽを取るゲーム

 ジャンケン列車 :ジャンケンをして負けたら相手の後ろに並び、肩に手を置いてつながる。再び別の列の
          先頭の人とジャンケンをして負けたら、列の最後尾につながるゲーム


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2013
06.17

パパが主役の日ですよ

Category: 行事
昨日は「父の日」。おまけに、旦那の誕生日。

先月の母の日に初めてプレゼントを自分で買いに行き、自信をつけた娘は、またしてもこの日のために大活躍。

「父の日」前日、お弁当を持って出かけて行きました。

一度電話があり、「パパの服のサイズは?足のサイズは??パンツのサイズは???」と聞いてきました。

それは行く前に説明したのに、メモを取れ と思いつつ、もう一度教えました。

そして「父の日」当日、夜になってもプレゼントを渡さないのかなと思っていたら、「サンタさんみたいにする」と言って、ベットの上にプレゼントをセットしていました。
父の日
こっそりのぞいて見ると、手紙とかお手伝い券とか母の日にはなかったアイテムが・・。

お手伝いと言えば、母でしょ!と思うところですが、子供たちなりのパパへの感謝のしるしなので、突っ込みませんでした。

一方7歳弟は「父の日」当日、朝から「僕はパパにケーキを買いに行くんだ!」と張り切っていました。

ところが、家族で出かける用事があったため、帰りが夕方に。

「ケーキどうする?」と聞くと「この時間じゃ無理だよ」としょんぼり。

一人で、歩いていくつもりだったようです。お父さん愛されているねぇ~

(結局、代わりに手紙と「肩たたき券」をプレゼントしていました


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2013
06.14

スプーンマンが来た

Category: カトラリー
スプーンマンちょっと、おもしろいカトラリー「スプーンマン」です。

会社の忘年会のビンゴで、上司から「お子さんに」と言って譲っていただいた景品です。

子供たちに見せると、予想通り食いつきました。

子供1:「何これ、これでご飯食べれるの?」
子供2:「おもしろいねぇー」
子供1:「早く箱から出してよ」

スプーンマン2
 箱から出してビックリ、手と足が動くので座るんですね。

 子供たちしばらく遊び、

 子供2:「ねぇ、顔描いていい?」
   母:「ダメ!!」

 結局、うちでは実際に使用することはないものの、
 オブジェとしてキッチンに飾ってあります。

ある日、私にニッコリ笑いかける顔があったらどうしようと、一抹の不安を抱える母です。

※ 燕振興で販売している商品ではありません


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2013
06.13

褒めたいココロ

Category: バドミントン
先日、娘のバドミントン用バッグと新しいラケットを購入しました。

バドミントンバッグ

両親ともバドミントン経験者でない我が家。最初に道具を揃える時に、とりあえずエナメルのスポーツバッグと¥6,000程のラケット、ちょっとお高め専用シューズを買いました。

練習に行くと高学年の子供たちは、ラケットも収納できるバッグを持っていました。

そんな物の存在すら知らなかった私。「まあ、いいよね」。

また別の日、「やっぱり初心者は¥10,000くらいのラケットが使いやすいかな」とコーチ。
「早く教えてくれ!でも、まあ、いいよね」。

ちなみにシューズは、とても上手な子とお揃い。「分不相応な気が・・まあ、いいよね」。

あれから一年、試合でも強いとは言えない娘ですが、とにかく頑張っています。

上手になりたい一心で、バドミントンノートを作り、練習も上級生相手に人一倍頑張ります。

その姿に胸を打たれた母は、新しいバッグとラケットをご褒美に買ってあげました。

すると、「ママ、もう一つ欲しいものがあるんだけど」と娘。

それがこのマスコットです。
バドミントンマスコット

最初、お掃除用のミニモップにしか見えなかったのですが、「違うよ、裏見て!ほらバドミントン用なんだよ」と娘。

たぶん、ずっと欲しかったんでしょうね。

私は、褒めて育てることが苦手だなと、よく思います。

子供は褒めて欲しいんですよね、お父さんやお母さんに「偉いね」「すごいね」って言われたい。

娘は「こんなに頑張っているのに、自分が想像していた反応を私から感じられない」と思っていたのかもしれません。

だから、道具が欲しくても言えない部分があったのかなと反省しています。

できれば、褒めて伸ばしてあげたいなぁ~なんて。(できるかな

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