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2013
11.21

大きくなあれ

Category: 植物
もみじがきれいに紅葉しました。

我が家には小さいですが、もみじの木が2本あります。

こちらは、鉢植えの方。

もう1本は地植えなんですが、そちらはきれいに紅葉しないうちに散ってしまいそうです。

2013もみじ

植える場所によって、こんなに違うものかとビックリ。

ところでこのもみじ、実家から分けてもらい、育てました。

私の実家は、平成16年の新潟・福島豪雨の時、階段まで水が上がりました。

その当時両親2人で暮らしていましたが、船で救助されたそうです。

その2年後、両親は実家を引き払い、姉一家と暮らすことになりました。

私の実家には、とても立派な庭がありました。

小さい時は、そこでよく遊んだものです。

庭木もたくさん植えられていて、もみじの木は大きくて毎年真っ赤に紅葉していました。

私にとって、思い出の庭でした。

でも後に住む方たちは、庭を更地にする予定だと聞きました。

だから、両親が実家から引っ越す前に、育てられそうな草花を少しだけ我が家に移しました。

私にとって、それらの草花はアルバムと同じように、たくさんの事を思い出させてくれます。

この小さなもみじが、いつか大きなもみじの木になりますように・・。



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2013
11.20

まわるまわるよ、母の味

Category: 食べ物
我が家のミートソースです。

何だか具材がゴロゴロ見えますね。

以前トマトや玉ねぎを大量にいただいた時、ミキサーでペースト状にして作ったら非常に不評だったので、具材をあまり細かくしないようにしています。

2013ミートソース


このミートソースは、私の母がよく作ってくれたものです。

作り方や材料に若干の違いはあるものの、こんな感じでした。

とにかく、甘めなのが母の料理。ミートソースも例外ではありません。

そうそう、卵焼きもお菓子のように甘かったです。

でも、いつも友人たちに人気の卵焼きでした。

自分が母親になってみて、やっぱり子供には甘めに作ってしまいます。

これが娘プクプクの原因の1つかと思います。

が、「美味しい、美味しい」とほっぺを膨らませながら食べる姿は、やっぱり嬉しいんですよね。

私の母もこんな風に思っていたんでしょうか。

娘も甘くて具材ゴロゴロのミートソースをいつか作ってくれるかな?



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2013
11.19

たかが・・されど・・だよ

Category: 行事
週末、ついに母が出場するソフトバレーボール大会が開催されました。

週に2回程度の練習を経て挑んだ大会でしたが、残念ながら結果は去年に及ばす、ベスト8どまりでした。

実は今年、練習の時から勝てないんじゃないかって思っていました。

その時、理由はよく分からなかったんですが。

終わってみて気づきました。コミュニケーション不足。

このために、それぞれの役割分担があいまいで、一人一人が自分の役割を果たしていなかったんです。

調子が悪い選手がいても、そのカバーすらできない。

そして、団体競技で一番重要な仲間を信頼する気持ちが欠けていたように思います。

だから「みんなで勝とう」という意識が薄かったのかな。

みんなが別々の方向を向いていた気がします。

もうアラ〇ーになって、こんな青春まっただ中な経験をするとは思っていませんでした。

家庭や仕事以外のことで、こんなに思い悩むことないです。

旦那さんは、「たかがPTAじゃん」と言いますが、たかが・・されど・・です。

とてもありがたい経験をさせてもらっています。

みんなありがとう。また、がんばろうね。



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2013
11.15

まったり時間・・冬アイス

Category: カトラリー
小さい頃、真冬に暖かい部屋のコタツでアイスクリームを食べるのが大好きでした。

我が家の子供たちも、学校から帰ってくるとこの寒いのに「アイスある?」と聞きます。

ここ数年、ちまたでは冬場もアイスの売れ行きが落ちないそうです。

シャーベット系は寒くなると買う人が減る一方、濃厚なアイスクリームは冬場にじっくり味わいたい人が多いとか。

言われてみれば、そうですね。

真夏の暑い時期に、濃厚アイスはちょっと重たい。

昔より、アイスの種類も増え、高級なものは自分へのご褒美でじっくり味わいたいですよね。

そこで "まったり時間" のお手伝いにsunaoアイスクリームスプーンをご紹介いたします。

先日のブログ記事にも雑誌に掲載ことを載せましたが、

興味のある方はこちらをご覧ください →  -- sunaoカトラリー記事へ --



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2013
11.14

親の心はわかるまい

Category: 一言
昨日今日と小学校は半日あがりです。

そして、明日は音楽会の代休。

娘は8月、息子は10月で学童をやめました。

学童というのは、親が共働きで、下校しても家庭に誰もいない子を見てくれる市が管理する場所です。

もちろんお金は支払っています。

私が住んでいる町は、他の町より金額が高いようです。

なおかつ、定員が25名のところ、60~80名の子供たちが狭い施設におりました。

しかし、親としては様々な事件が起こる昨今、低学年の子供を鍵っ子にするのは気が引けます。

なんで、こんな金額を支払って、この状態なのかと3年半思い続けました。

わが町の学童では、4年生になったら「1人で留守番できますよ~、学童続けますか?」的なことを言われます。

娘も今年4年生。何とか夏休みまで在籍しておりましたが、すべての4年生が夏休みが終わると同時に退会しました。

すると学童の先生に、息子はどうするのかと何度も聞かれます。

姉が退会したから、弟も退会した方がいいという事でしょうか?

そして検討した結果、息子はやめることにしました。

今現在の小学生は、本当に勉強時間ばかりです。

学校での授業数も多いうえ、宿題もたくさん出ます。

それを見ていると、2年生息子が1人で留守番は心配、けれど放課後の自由に遊ぶ時間を確保してあげたいという気持ちもありました。

学童に行っていては、晴れていても好きなサッカーなんてできません。

狭い中で過ごさなければいけません。

これに反して私が学童においておきたかった1番の理由。

子供たちが家に帰って来た時、「おかえり 」と言ってあげたかったんです。

それが学童の先生であっても、子供の顔を見て笑顔で出迎えてくれる誰かにいてほしい。

私も子供の頃、学校で泣きたいことがあっても、泣かずに「ただいま」って。

母の顔を見たとたん泣き出す、なんてことありました。

私の中でいろんな思いがありました。

でも結局、夏休み中に2人でお留守番の練習をし、学童をやめることにしました。
(母が日中何度か電話。仕事の昼休み自宅に帰り様子を見る。
 父も仕事の合間に家に立ち寄る。ほんと大変

昨日、心配性母、仕事が終わって家に帰ると、息子のマシンガントークが待ち受けておりました。

娘もまったりとTVを鑑賞中。

2人とも放課後を満喫している様子。

「親の心、子知らず」とはよく言ったもんだ。



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