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2014
06.23

終結

Category: 子供
母の逆鱗に触れた翌日、下校した息子は、普段と行動が違いました。

いつもは、言われないと連絡帳・プリントは出さない息子。

家に帰るなり、ランドセルの中から、見せなければいけない物を出していました。

そして

息子:「月曜日にはプール道具必ず持って来てって

 母:「ふーん

息子:「もう、準備してあるから大丈夫だよね

 母:(それも、誰がやったんだよ
   「・・・

ちょっと気を使っているところ以外、いたって普通。

この日、娘は習い事があったので、娘を送った後、息子と2人きりで話をしました。

もしかして、私の「いけないこと」の話が分かりにくかったのではないか。

もう一度、1から話しました。

今回やったことが、どういうことなのか。

それをした結果、どうなるのか。

本人に悪いという意識はあったようなので、それをする前になぜ踏みとどまれなかったのか。

我慢は辛いけど、これから大きくなるうえで、とても大切だということ。

そして、これから自分がどうしたらいいかを、息子の言葉で言わせました。

もし、次に同じことをしたら、サッカーをやめる約束しました。

ついでに、隠れてやっても、母の蜘蛛の巣のような情報網、必ずバレますよと一言。

息子の態度によっては、しばらくサッカーを休ませようと思っていました。

彼が一番辛い事だから。

その事も伝えました。だから、「次」はないよと。


翌日、ママ友に今回のことを話すと

ママ友:「今の子供たちって、私たちの頃と違うんだよね」
    「昔の中学生レベルのことを小学生がしてる」
    「大人になるのが早いんだよ」

確かに、そうかもしれません。

インターネットやSNS、少子化でお小遣いの額も違うかもしれません。

精神的にも肉体的にも、昔の子供に比べたら早く大人になるのかも。

「自分が子供の頃は」は、通用しないのかな?

それでも、子供たちを守って、育てるのは親の役目です。

一緒にぶつかっていける勇気と力を持ちたいと思う、小っちゃい小っちゃい母親でした。


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2014
06.20

届かない思い

Category: 子供
昨日の記事から一転、なんだか重~い朝を迎えました。

サッカー日本代表が引き分けたせいではありません。

昨日、息子にちょっとしたトラブルが起こりました。
(起こりましたと言うより、彼が起こしました)

我が子ながら、あまりの恥ずかしさに詳細は書けません。

私が人との付き合いの中で、やってはいけないと思っていること、彼はやってくれました。

しかも、今回が初めてではなく、その都度お説教をしていた事柄。

今までの話が、彼の心に届いていなかったことを思うと、悲しかったです。

小さいから、ことの重要さが分からない。

確かに今は、些細なことかもしれません。

ただ、今回のようなことを続けていけば、いづれ大きなトラブルに巻き込まれるでしょう。

今までが、甘すぎたのかな?

今の段階で、キッチリいけないことだと認識させたいと思いました。

色んな事を彼と話して、最後に

母:「こんなことばかりしていると、○○(息子)のママやめちゃうよ」

と言いました。

すると息子:「いいよ」

ですって。

親の庇護のもと暮らしている今、親の言うことが聞けないのなら、全てを自分でやってみればいい。

それから、彼の面倒はみていません。

旦那さんが帰って来て、「ママにまず言うことがあるだろ」

と言われた息子、私の所へ来て、

息子:「・・・・・・・・して、ごめんなさい」と言いました。

でも、私は「許さない」と言いました。

反省しているのかもしれません。

ただ、今回の失敗を心にずっと留めていてほしいから、しばらく許さないことにしました。

ですから、今朝も彼に声はかけていません。

帰ってきたら、もう一度話をしようと思います。

親の責任は重大で、自分と違う一人の人間を育てることは、大変なことですね。


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2014
06.19

happiness 探し

Category: 一言
昨日のミノムシ、今朝は玄関の壁、高い位置に引っ越していました

ヒヤヒヤ継続中です。


息子のサッカーの付き添い、ママたちとの話の合間にふと足元を見ると、

201406ハート

これなんだ?

ハートに見えません?

その時飲んでいたアイスコーヒーから落ちた滴でできたハート。

なんだか嬉しくなっちゃって、思わず「カシャ」。

小っちゃい「happiness」見ぃつけた。


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2014
06.18

一言ください

Category: 一言
我が家に現れる珍客。

その名は「ミノムシ」。

春先の記事で外出先で見つけた「ミノムシ」を載せましたが、我が家にも出没します。

いつもいるところは、だいたい決まっています。

玄関なんです。

2014ミノムシ1



   今年、最初に見つけたのはここ。

   庭の電気にぶら下がっていました。

2014ミノムシ2


   次はここ。

   玄関階段わきの壁。

2014ミノムシ3



   そして、3日前の朝は、

玄関のドアにくっ付いていていました。

発見した時はビックリ!!

実は今回「ミノムシ」が移動しているところを、たまたま目撃したんです。

ミノの中は、黒い芋虫みたいで、かなり気持ち悪かったです。

そして2日前、玄関ドアのちょうどドアが開く境目近くにいました。

振動で頭の上に落ちてきたらどうしよう。

子供たちとおっかなびっくり、そろ~っとドアを開けます。

さすがにドアの居心地が悪かったのか、また玄関階段わきの低い位置にくっ付いていたのが昨日。

今朝は・・。

子供たち、玄関ドアにくっ付いていた日から、ドアを開ける時はかなり慎重。

今朝もゆっくりドアを開けた後、玄関周りを見ましたが・・・・いない。

いったい、どこに行ってしまったのか姿が見えません。

くっ付く場所によっては、「ひぃっっっ 」となるので、非常に心臓に悪い彼(彼女?)。

引越すなら引越すで、一言くださいと心の中で切に思う小心親子です。


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2014
06.17

ドタバタ参観日

Category: 行事
昨日は再びの小学校参観日。

娘が7月に行く自然教室説明会がありました。

前日から、「参観日の日は、一緒に帰ろう。帰りは○○(息子)の教室集合ね 」なんて話していた母と子。

参観時間前に行われた説明会が終わり、授業参観スタート。

息子は理科で”モンシロチョウ”。

授業を聞いているのかいないのか、発言もなく、なぜかノリをクルクル回し続ける息子。

娘も理科。”メダカ”の授業でした。クラスメイトと仲良く、観察。

いつもこんななんだ と思いつつ、授業終了。

息子のクラスで帰りの会が終わるのを待っていると、娘到着。

娘:「ママ、今日の救急法講習でないの?

母:「何、それって6年生じゃないの?

娘:「5年だよ、お母さんたちみんな集まってたよ
  「それに、ママ、出席に〇付けてたじゃん

母:(・・・・・ そうだっけ? )
  「じゃ、講習終わるの待っててもいいし、2人で帰ってもいいよ

娘:「図書室で待ってようかな?

母:「それじゃ、どっちにしても帰りに図書室、覗くね。○○(息子)にも伝えてね

こうして、すっかり勘違い&忘れていた救急法の講習へ。

昨年の姉弟ともおぼれかけた一件もあり、いつになく母、まじめに聞いていました。

心肺蘇生術では、「上手いねぇ」などと言われ、ちょっと嬉しい。

そんなこんなで講習も終了。

ママ友と話が盛り上がりつつ、帰路へ。

児童玄関で息子の靴箱に入れた自分の靴を取り出そうと、屈みこむと。

あれ、なぜ息子の外履きがあるの

あ~、子供置いて帰るとこだった。

慌てて図書室へ。

ちょうど、図書室から廊下へ出てきた我が子たちとバッタリ。

 母:「ごめん、ごめん、遅くなったね 」(何気に忘れてたことは表に出さず

息子:「ママ、一番遅かったよ

 娘:「ママ、忘れて置いて帰ろうとしたでしょ? 」(鋭いね

こうして、5時ころ帰宅したのでした。


ママ友たちと自然教室に必要な物を話していて、買わなければいけない物がいくつかありました。

今日は、夜に何も予定のない月曜日。

週末は予定がいっぱい、もう今日のうちにある程度見ておこうと思う、猪突猛進型母。

母:「ご飯食べたら、買い物行こうか

子供たち:「うん

7時ころ夕飯も終わり、買い物へ行こうと思ったら、ママ友から電話。

結局30分以上のロスとなり、出発は7時30分過ぎ。(行くのやめればいいのに

お店が開いているかも気になるところでしたが、「見るだけ」と出発しました。


ふと、今日もう1つ何か忘れているような・・。

母:「あ゛--- 今日、パパの誕生日だわ

子供たち:「え----

プレゼントを選ぶにも、こんな超強行プレゼント選び、適当な物が見つかりません。

そこで気持ちだけでもと、サーティワンのパーティセットを購入。

2014アイスケーキ1


     箱、可愛い

     こちら側はミッキー


2014アイスケーキ2

     反対側はミニーです


2014アイスケーキ3

     中身は、こんな

     これに付属のオーナメントを
     飾ります


2014アイスケーキ4


     完成

このパーティセット、見ての通り、数が6個なんですね。

4人家族の我が家、分け方を考えると、主役の旦那さん2個、子供たち1個半、母1個かな?

でも、サーティワン大好き息子、譲りません。ぼくは2個食べたいと。

すると、娘も声には出しませんが、2個食べたいの視線。

ここで「じゃ、ママいらないよ」と絶対言わない、大人になりきれない母。

旦那さんが「1個でいいよ 」と言ってくれました。

誰の誕生日だか


このパーティセットには、組み立て式のタワーが付くタイプもあります。

2014アイスケーキ5

【画像はサーティワンホームページよりお借りしました】

このタワー、パーティ感は出ますが、意外とお高い。

母:「パパ、子供じゃないからタワーいらないよね 

と勝手に決断したことは言うまでもありません。



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