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2015
02.20

ボノロン

Category: 子供
昨日はコメント、ありがとうございました。

学校から帰宅した娘の声は、久しぶりに明るく、笑顔でした。

そして、昨日はバドミントンの練習を休むように言いました。

彼女は数日前、学校で足を軽くひねったようで、違和感があると言っていました。

いつもなら練習に行く程度の怪我ですが、昨日は休むよう促しました。

何か理由を付けた方が、彼女も休みやすいと思いました。

久々にゆっくりできる日。

のんびり夕食を食べて、早めに寝よう。

寝る前に絵本を読んであげることにしました。

セブンイレブンで2か月に1回、無料で配布される「森の戦士 ボノロン」。

201502ボノロン


子供たちが小さい頃から読み聞かせている本です。

今だに息子は楽しみにしています。

最近の娘は、内容にイチャモンをつけながらも、自分のいない時に息子と2人で読んでいないことを、私に確認するんです。

本を読んで、久しぶりに「寝かしつけ」をした私。

読み終わった後も、3人で夜見る夢の話なんかで盛り上がりました。

こうして2人の真ん中で寝れることを、いつも幸せに感じながら笑顔で眠りについていた頃の事、思い出しました。(今は子供らの寝相が悪すぎて、私は端で寝ています

時間はどんどん過ぎていくけど、たまには巻き戻してみるのもいいものです。

私の「いつまで ボノロン 読むのかな? 」の問いに、2人は「分からない 」と笑っていました。


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2015
02.19

親として

Category: 子供
あまり楽しい話題ではないので、嫌な方は今日の記事を読まないでください。

せっかくお越しいただいたのに、最近こんな話題ばかりですいません。

娘の話です。

我が娘、親が言うのもおかしいですが、よくできた子だと思います。

成績も優秀・クラブでも良い成績を収め始めています。

学校での生活も、委員長・班長などを任されることが多く、先生からも「みんな、お前みたいな生徒ならな」と言われるそうです。

5年生になって、朝会や文集などの作文もよく書いていました。

みんなが嫌な役も、「話が決まらないから」と引き受けてきます。

今年になり、絵画が入選し、書道も準特選を取りました。

本来、親なら自慢すべき、喜ぶべきことなんでしょうが、最近少し怖くなってきて。

お年頃のせいもあるのでしょうが、笑顔が見られない気がしていました。

どんなことにも頑張りすぎて、息ができなくなってきているのではないかって。

そんな時、ゲーム機で、見づ知らずの人たちと交流していることが分かりました。

私はもちろん注意しました。

そして、話してきた内容を見せるように言いました。

内容的には、今どきの子の他愛無い会話でした。

でも、顏の分かる友人なら良いが、知らない人とネット上で会話してたなんて。

昨今のネット事情で、トラブルなんて山ほどあります。

パパにも相談して、どうするか決めるからと言いました。

すると、しくしくと泣き始めたんです。

話をしている相手は、自分の大好きな趣味(マンガ)で気が合った人たちだと。

身近な友人には、この話ができる子がいないと。

みんなはジャニーズの話とかするけど、全く興味がわかないと。

最近、なかなか眠れないとも言っていました。

学校へ行きたくないとも。

平日も、休日も予定がいっぱいで、それを全部一生懸命こなしてきたのだと思います。

彼女がしばらく前に、「カラオケに行きたい」とか休日に「今日はどこも行かないの?」と言った時、なぜ弟を優先して、自分の用事を優先して、応えてあげなかったんだろう。

悔やまれました。

たぶん、見えない相手との会話を取り上げることは、彼女にとって、ほんの少し息のできる場を奪ってしまうことなんでしょうね。

バドミントンに行きたくないとは絶対言いません。

でも、楽しくて楽しくて続けてきたバドミントンも、勝ち進むうちにいつしか「勝たなければ」のプレッシャーに変わっていたのかもしれません。

今週末、彼女は旦那さんと、大好きなアニメの原画展に行く予定です。

それがなければ、学校へ行けなかったと言いました。

昨日は参観日でしたが、学校で何かあったわけでもなさそうだし、勉強が分からないわけでもなさそうです。

学校へ行きたくない理由は、ただ「おもしろくない」「頭を使いたくない」「家で寝たい」からだと言っていました。

なんだか、壊れてしまうんじゃないかと思って。

ゲーム機の件は、パパには言わないけど、おかしいなと思ったら、すぐに私に話すように言い聞かせました。

彼女には休息と息抜きが必要なようです。

もっと早く、SOSを分かってあげられたら良かった。

自分のこなさなければいけないことに頭がいっぱいで、しっかり受け止めてあげられなかった。

ちょうど、今の娘は少し前の私のようなんだと感じました。

お腹の中にヘドロが溜まって、吐き出したくても吐き出せなくて、苦しくて仕方ない状態。

親子ですね。

その気持ちがわかる分、辛かったんだろうなと思いました。

私は目の前の事ばかりに気を取られて、足元が全然見えていませんでした。

どんなに全ての事をそつなくこなせたとしても、本当に大事な人間の力になれなければ、意味がないことなんだ、と私は思います。

次から次へと越えなければいけないハードルが現れますが、ゴールまでたどり着けるように、頑張りたいです。



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2015
02.18

チョコに振り回される

Category: 行事
バレンタインデーがあった先週。

私もいろいろありましたが、娘も大忙しのバレンタインウィークでした。

今の子供たちは「友チョコ」を配るので、毎年この時期はチョコづくりに励んでいます。

娘曰く、学校友人・クラブ友人・英語教室友人、今年は全部で12個必要、とのこと。

毎年、足りなくなるので、15個作ろうとなりました。

この週は祭日もありましたが、彼女は試合。

クラブの練習がない日は9日の月曜日のみでした。

で、月曜日の帰宅後に、買い出しから作製まで行いました。

だたチョコを溶かして、型に入れて飾り付けるだけなんですけどね。
(作ってる感はないですが

201502バレンタイン2


13日に学校へ一応15個全部を持って行きました。

この日、帰宅した娘

娘:「どうしようママ、チョコが足りない

どうやら、思った以上にプレゼントされたようで、バドミントンの友人の分が無くなったらしい。

私:「じゃさ、土曜の昼間に、この前作ったクッキー焼けば?
   お金もほとんどかからないしね

娘:「それいいね

そして、土曜日。

前日に、ココアパウダーと飾りのチョコを購入していました。

私はこの日、息子の練習があったので不在でした。
例の一件の話を、みなさんにしなければいけなかったのです

私:「早めに焼いた方がいいよ。
   時間に余裕があれば、失敗してもまた作り直せるよ

娘:「大丈夫、午後、ママ達がサッカー行ってから作る

大丈夫かな?と思いつつ、私と息子出かけました。

息子クラブで例の話が一通り終わり、ホッとしたところで、娘の事が心配になりました。

そこで、いったん帰宅。

玄関を開けると、どうも焦げ臭いんです。

私:「なんか焦げてるよ、大丈夫?

娘:「前の時も同じ匂いしたよ、大丈夫。
   ココアパウダー入れたら粉っぽくて、マーガリン足したの。
   で、焼いたら固まらなくて、今もう少し焼いてる

それって大丈夫なの?

お菓子作り初心者の私でも、お菓子は分量をきっちりしなければいけないことは知っています。

焼きあがったクッキーを見てみると・・、ほぼ丸焦げ。

娘:「どうしよう

私:「まだ時間あるから、もう一回作ろう

材料を買いに走りました。

ココアパウダーでは失敗したので、今度はチョコチップ入りに変更。

201502バレンタイン3


上手にできました。

娘:「きっと、ココアパウダーを入れすぎたね。
   それから、パウダーを入れた分、小麦粉を差し引かなきゃなんだよ

なるほど、学習しましたね。

終わりよければ全て良し・・と思われた一昨日月曜日、またまた血相変えて帰宅した娘。

娘:「また別の子からもらっちゃった、どうしよう

私:(またぁ~
  「板チョコがあるから、型に入れてチョコ作ったら?

でもその型と言うのがこれ、

201502バレンタイン4


この型は2つあり、組み合わせてアイスを作る用です。

型自体が固いので、上手くできるかは少し不安。

案の定、出来上がったチョコは、なかなか型から抜けませんでした。

湯煎して溶かして取り出しました。

抜いてみると、溶けすぎちゃって、顔の部分が分かりにくい。

もうここからは、美術の時間ですね。

彫刻を掘るように顔を描いちゃいました(私が )。

私:「不細工になったけど、大丈夫かな?

娘:「大丈夫でしょ

あなた大物になるわ。

こうして昨日、約一週間のバレンタインウィークは終了しました。


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2015
02.17

新年の出会い

Category: お出かけ
そう言えば、Twitterを見ていて思い出したことが。

お正月の初詣での出来事です(古ぅ )。

いつも行く大きな神社、そこへ行くと私は必ず木々を見上げます。

そうすると、気持ちが落ちついて来るんです。

その時も参拝が終わり、温かい物でも食べよっかなんて話しながら木々を見上げました。

すると、雑巾くらいの平べったい物体が木から木へピュー。

 私:「モモンガだ

なぜか子供たちも同じ方向を見ていたらしく、

子供たち:「今なんか飛んだ

 私:「すごいね、初めて見たね。
    けど、こんなとこにモモンガいるのかな?

旦那さん:「モモンガじゃなくて、ムササビじゃないの

  私:「わかんないけど、どちらにしてもピューって行ったよ、ピューって

また飛ばないかなと思って、しばらくそちらを見ていましたが、姿は見えませんでした。

確かに田舎ですから、タヌキやウサギを見ることはあります。

でも、ムササビとは初めましてでした。

201501モモンガ
画像はお借りしました モモンガです

動物には詳しくないので、実際どちらかは分かりませんが、新年から記念すべき出会いとなりました。

この後の不運続きの数々で、すっかりラッキーな出会いがあったのを忘れていました。



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2015
02.16

その後・・

Category: 一言
先週の記事へのコメント、ありがとうございました。

とても嬉しかったです。

とても励まされました。

私が就任した役は、各町内からの代表でまた1つの団体を作ります。

当然、その中にも会長・副会長があります。

たまたま、現会長が友人だったので、1年間の日程と、その日程は変更可能なものかどうか、いろいろ相談にのってもらいました。

日程の変更は厳しいかもしれないが、同じ子供を持つ親、事情を話した方がいいと言われました。

それから、クラブの方たちにも、このことを相談しました。

すると、私がいない時、こちらの方は何とかするから、町内の方から苦情が出ないように、そちらを中心に考えるよう言われました。

クラブの役員を変わろうか?とまで言ってくださって。

もし、試合に息子を連れていけない時は、自分たちが面倒を見るから、任せておいてとも。

それも口々にそう言ってもらって。

息子の試合は見れないかもしれませんが、彼らの様子は必ず伝わってくることでしょう。

励ましのコメントをくださった方々や、クラブの保護者の方々、私は本当に温かい人たちに囲まれて、幸せなんだなって思いました。

子供たちも、

   私:「来年は、ママが試合に行けないかもしれないけど、
      ママも頑張るから、あなたたちも頑張ってね

子供たち:「頑張るよ

と言ってくれました。

そして、息子が自分がもらった友チョコを差し出して、

  息子:「ママが元気になるように、はい

って。

娘も昨日開催されたバドミントン大会で、優勝をプレゼントしてくれました。

昨日の空は、ここ最近見たことのないような青空でした。

201502空

空も応援してくれてるような気がしました。

まだこれから始めるので、おかしな話ですが、まるで憑き物が落ちたように気持ちが軽くなりました。

みなさん、本当に本当にありがとうございました。



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