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2018
07.24

アウトな頭髪

Category: 子供
あれやこれやとしていると、子供たちの髪の毛はボウボウに伸びてきます。

美容院へ行く時間が取れないんですよね。

小学校までは2人とも私が切っていました。

でもねぇ、さすがに中学生になったら素人カットで失敗でもしたら大変です。

子供達だけで行ってくれるなら、切りに行く時間もあるんだろうけど、彼ら今だに母の付き添い必須なんです。

父じゃダメなんですよね。

それでも娘はバドの大会直前、息子はその1週前に美容院へ連れて行きました。



中学は校則で頭髪について決まっています。

この校則、女子は私も女性だけになんとなく分かるんですけど、男子がイマイチ分かりにくい。

どこまでがOKで、どこからがNGなのか??

夏で遠征も控えているし、すぐ伸びるのに切りに行くヒマがない。

どうせならできるだけ短くしてほしいけど、(本人)坊主はイヤ。

(本人)前髪も欲しい。

難しい。

美容師さんと相談しながら、「もうちょっと、もうひとこえ」と切り進めました。

このくらいの頭だったら、先日中学生していきましたよ、との助言も受けて。



ところが、この数日後、先生から注意が入ったようで。

違反か違反じゃないか微妙なラインらしいですが、微妙なラインにしないようにって。

しかも同日、2人の先生から言われたって。

それはダメなやつだ。

本人はこのくらいは学校にもいると言います。

私:「あんた、目立つことしてるんじゃないの?」

息子:「別に何にもしてないし」

私:「先生もよく見てる子だから気になるんでしょ、きっと」(想像ですが)

娘:「切って来た日、遠目で見てダメなやつだと思ったよ」

さすが生徒会副会長!!

って早く言ってよねっっ!!!



注意されただけで、直して来いとも言われなかったようなので、翌日頭髪についてよく聞いてくるように言いました。

別に先生は怒ってもいなかったし、次気を付けるようにな感じらしい。



そもそも、いつも寝癖も気にしない息子。(入学式ですらオウム頭で行こうとするし)

おしゃれヘアにしようとしてるなんて、よく知っている人間なら思わない。(ママ友談)

この髪形だって、私と美容師さんが勝手に切った感があります。

すまなかっね。



後日、娘の大会で「モヒカン?!」みたいな頭の子がいました。

あれ中学大丈夫なのか?

余計なお世話ですけどね。



息子はサッカーの関係で他中学の子としょっちゅう会っています。

(他中学)ママさんたちからは、「それ大丈夫でしょ」の意見。

う~ん、美容師さんもそう言ったしね。

やっぱり微妙だなぁ。



理由は分からなですけど、見られているんだと思います。

なぜか目立っているんじゃないかな?

部活でも先生と関わりがあったりするし、そういう子を押さえておきたいと思うのは仕方ないのかなぁ。

よく分かりませんが。

次に美容院に行った時、また頭を悩ませなきゃいけない。

は~ぁ・・・。



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2018
07.23

せつない笑顔

Category: バドミントン
終わってしましました。

娘のバドミントン中学生活・・・。

201807県大会2

結果は今年は北信越大会出場ならず。

団体はあと一歩。

もう片手は上位大会へ届いている状態で落としてしまいました。

個人戦は中1のこの時期から変わらずの万年8に留まりました。

両方とも最後の試合は、普段勝っていた相手だっただけに、娘にとっては悔しかったと思います。



最後の個人戦、娘がシャトルをネットにかけて相手に最後の1点が入った時、娘はその場に泣き崩れるんじゃないかと思いました。

そんな勢いで泣いていました。

私もポロポロポロポロ。

コートを引き上げてからも、食事もとらずに泣き続けていました。

それくらい、最後にかける思いは強かったんだよね。

しばらく離れたところから見ていましたが、頃合いを見て娘の所へ行きました。

肩をポンポンしながら、

「今までよく頑張りました お疲れ様」

と声をかけました。

すると、娘はさらに激しく泣き始めました。

でも、それでいいんだよって思いながら、ポンポンポンポン。

小さな彼女を寝かしつけてた頃を想い出しました。



いろんな重圧を抱え込みながら、中学バドミントン生活頑張ってきたと思います。

特に今年は部長として、自分の代で落としちゃいけないという気持ちもあったかもしれません。

大きなトラブルもありました。

3か月程前ペアの交代もありました。

あの頃は、もしかしたら毎年進出していた県大会へも行けないかもしれない、そう思っていました。

だけど、北信越1歩手前まで来れたじゃない。

団体個人とも、入賞して賞状だってもらえたよ。



1人で抱え込む彼女が、多くのものから解放された瞬間でもあったんだろうな。

201807県大会1

だけどそれより‘勝ち’へのこだわりの方が強かったね。

勝たせられるものなら、勝たせてあげたかった。

でも、どの子もどの子も一生懸命やって来て、その親御さんたちもみんな同じ気持ち。

ほんの少しのことで変わってしまう勝敗、運も味方するし、何が起こるか分からない。

それならば神様が選んだこの勝ち負けには、きっと意味があるんだよ。

想像していなかった悔しい思いをしたこと。

思っていたより2週間早かった引退。

その気持ちや時間を無駄にしないようにね。



引退後は腑抜けにならないようにと話していましたが、今朝の娘はボンヤリしていました。

目も泣きすぎでパンパンになっていました。

私も上位大会へ行ってほしい気持ちもありましたが、彼女が本気でなければ、逆に早く本格的な受験勉強をしてほしい気持ちもあって、親心は複雑でした。

だけど、彼女の姿を見ていたら、もう少し先延ばしにしてあげたかったな。

201807県大会3

中学最後のコートでの笑顔は、ちょっぴり切ない笑顔になりました。



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2018
07.20

夏休み~腹ペコさんの味方

Category: 食べ物
おせんべいいっぱい袋が我が家に来ました。

201807おせんべ1

この状態は2家族分レジ袋に取った後です。

息子が中学生になって、サッカー仲間にもあげる事がなくなりました。

ほとんどが自宅消費。

いつもはたくさん過ぎて困る事もありますが、来週から子供達が夏休みで、良いタイミングでもらえたので、子供達(&母)が消費しちゃうことでしょう。

201807おせんべ2

このおせんべいたちは製品から弾かれたものなので、もらう時によって種類が若干違います。

今回はチーズアーモンドがたくさん入っていました。

チョコアーモンドなるものも入っていましたよ。

チーズがチョコに変わってる。

・・不思議なお味でした。



普段買わないような種類も入っていて、お試しに食べられるのがまた美味しいですね。

おせんべい、あっつい日のビールのおつまみに、スナック菓子よりも油がなくて食べやすいですよ!!(新潟のおせんべいをちょっぴり宣伝)



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2018
07.19

気を使う 庭への進入

Category: 植物
Yahoo!で「蚊は35℃以上だと刺さないのか?」の記事が載っていました。

確かに昔、蚊は暑くなりすぎるといなくなるって聞いた事があるけど。

どうやら暑くなると大人しくなるだけのようです。

茂みに隠れて、涼しくなると動きが活発になるのね。



蚊もだれるような暑さのなか、庭の水やり。

夕方とは言え、まだまだ気温は高めです。

庭へ一歩踏み出そうとしたところ、まさに足を降ろそうとした場所から、左右に何かかピューっと動いていきました。

「ぎゃぁぁ~?!!!」

近所の奥さんがちょうどお出かけするタイミングで、私の叫び声。

恥ずかしい・・・。

犯人はいつものカナヘビ。

最近小さいカナヘビを度々見かけます。

1匹じゃないみたい。

庭に踏み込む時は、彼らを踏まないようにそろそろ歩いています。



ヒイラギナンテンのプクッとした実。

今年は1つしか見つけられない。

鳥に食べられちゃったかしら?

201807ヒイラギナンテン

季節は全然違うけど、クリスマス感が出ているこの葉っぱが好きだなぁ。



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2018
07.18

年齢競争

Category: 一言
最近モヤっとな気分です。

歳のせいかな?体調の変化かな??



しばらく前からママさんたちの間では、更年期の話がチラホラ出てきています。

「太るらしいよ
 空気吸ってても太るんだって
 体重も全く落ちないしね」

TVでも伊藤かずえさんが言ってたなぁ。

今ダイエットして減らしておかないと大変だ。

ってことで、ウォーキングを始めたママさんもいます。



私もここ1・2年で1~2キロくらい体重が増えました。

結婚以来ほぼ横ばいだった体重が変化してきた。

ふと、食べ過ぎなのでは?と思い、一昔前のように体重を気にしながら食事の量を調整したら、徐々に体重は減りつつあります。(やっぱり食べ過ぎだったのか)

それと、若い頃には考えられなかった便秘。

これも、姪の結婚式でもらった赤ワインを毎晩1杯飲むと解消されました。
(もらったワインの量に限りがありますけどね 無くなったらどうしよっかな)



体力的にも気持ちの面でも追いつかない事も多くなった気がします。

芸能人の方の更年期鬱の話を見たり聞いたりします。

そんなんなったらどうしよう?!

もう少し子供達にも手がかかりそうだし。

私が鬱々している場合じゃないわ。



今の時代、晩婚や高齢出産で子供の世話が終わらないうちに、自分の体調の気遣いをしなくちゃいけないことも増えているんだろうな。

私は(一応)晩婚でも高齢出産でもなかったけれど、それでもこんななのに。

昔みたいに20代前半で結婚して子供を産むのは、理にかなっているのかもしれないですね。

フットワークの良い時期に子育てが終わるのは、子供にとっても良いのかもしれないな。

いや待てよ、年齢が上がって金銭的に余裕が出てからの方が、子供にとっては良いものなのか?

答えはそれぞれのご家庭で違うんでしょうね。



我が家の場合、子供に手がかかるのはあと数年。

それ以降は、手はかからなくなるけど、お金がかかる時期に入ります。

どんな時期でも、「いかに自分らしく楽しんで過ごしていくか」なのかもしれないなと思います。



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