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2018
08.31

心を清める

Category: お出かけ
夏休みの間、1日だけ家族全員がOFFの日。

那須アウトレットへ行ったお話は以前書きました。

アウトレットは私と娘が行きたかった場所なので、お次は息子リクエストの場所へ。

201808日光1

ここはどこでしょう?

これだけじゃ分かりませんよね。

じゃこれは?

201808日光2

那須へ行ったことから想像してみてください。(ちょっと離れてるけど)



石鳥居がありますよ。

201808日光4

逆光で文字が見えない~。



201808日光5

見ざる言わざる聞かざるの三猿。

はい、日光東照宮へ行って来ました。

息子、渋いチョイスです。
(後で聞くと、冗談で行きたいと言ったと言われましたが、メッチャ楽しんでましたよ)



私は何度か行ったことがありますが、東照宮は見る場所がたくさんありますね。

201808日光6


アウトレットで母娘が散々買い物してから、1時間ほどかけて来たので、時刻はすでに夕方。

人も少ないかと思いきや、そうでもなかったですね。

お盆休みの中日でしたので、みなさんギリギリまで観光するんだろうな。

201808日光7

陽明門。



参拝の後、日光と言えばの

201808日光8

眠り猫。

この日もぬくぬくまどろんでらっしゃいました。

201808日光10

唐門。

工事の足場があります。

私はもっとも美しいと言われる陽明門より、この唐門の方が綺麗だと思いました。

門が小さい分、細部まで装飾が見えるからかもしれませんね。



ここから奥宮へ向かいます。

この日は雨が降ったり止んだり。

気温は高く、とても蒸し暑かったです。

奥宮へ行くには、長い階段を上ります。

ジットリとした暑さで、登り始めた時はきついかな?と思いましたが、奥宮に近づくにつれ、不思議と暑さをあまり感じなくなりました。



家康公をおまつりした奥宮宝塔へ着きました。

201808日光9


とても厳かな気分になります。

観光客が他にも何人かいるのに、静かな感じがするんですよね。



この後、薬師堂にある「鳴き龍」を見に行きました。

残念ながら、写真撮影はできませんでした。

天井いっぱいに描かれた龍が「キィ--ン」と鳴く様を見ると、別の世界に行ってしまいそうな不思議な気分になります。



子供達と私はまたまたおみくじを引きましたよ。

私は吉。

今まで頑張ってきたことが少しずつ形になるとのこと。

初詣のおみくじでもほぼ同じことが書いてありました。

目指すものにすぐには手は届かないけど、ゆっくりゆっくり前に進めているのかな?と思いました。

娘は末吉。

内容は見せてもらえませんでしたが、肝心な部分はまぁまぁなことが書いてあったようです。

そして、息子は大吉。

久しぶりの大吉出ました!!



おみくじの結果を受けて、私と娘はお守りを買い帰路につきました。

たまにしかない、家族揃ってのお出かけ。

日帰りでしたが、とっても充実した良い1日となりました。



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2018
08.30

サボテンのオチ

Category: 一言
会社の木の根元に謎の実。

201808謎のみ1

梅みたいに見えるけど、食べられるのかな?



この実、車のすぐ脇に落ちているから、風で落ちたら車にコツンなのかしら?

201808謎の実2

おいしそう。



ところで、息子のサボテンの後日談。

新学期に学校へ行くと、思った通りサボテンが枯れた子が多かったそうです。

日も当てず、水もあげない子のサボテンが枯れなかったり、と摩訶不思議な事態になっていたようで。

結局、どんな植物でもいいから観察!!になったって。

え~、じゃサボテン買う必要なかったじゃん・・・。

親子険悪ムードになってまで買いに行ったのにね。



買って来たサボテンは今日も変化がありません。

なぜか、毎日私が観察している気がする。



他の植物でもいいのなら、息子にはオリズルランでも観察させようかな。

どんどんランナーが出てきて、その先っぽの赤ちゃんオリズルランの株も大きくなって、根もつき始めたし。

今の時期なら、観察するには変化がたくさんあってもってこいかな?

でも、いつ提出するかきちんと聞かないと。

それによっては秋の植物もいいかもしれないな。

小さな頃は植物の話を親子でよくしましたが、大きくなってからはサッパリなので、ちょっと張り切っちゃう母です。



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2018
08.29

ちっちゃい四季

Category: ガーデニング
暑かったり涼しかったり。

カンカン照りの日がずっと続いたかと思えば、大雨の日が続いたり。

今年も天気はおかしなことに。



体が追いつかない感じですが、それは植物も同じのようです。

庭の木々たちの葉が枯れ始めました。

ここのところ雨続きなので、水不足ってこともなさそうなんだけどな。



その代り、ラベンダーが

201808ラベンダー

多くはありませんけど、チラホラ咲いています。

四季咲きの種類なので、不思議なこともないのですけどね。



ガザニアも。

201808ガザニア

年中咲いていますから、こちらも不思議はないか。

お次はムスカリ。

201808ムスカリ

春先に出る葉っぱが出始めてしまっています。

季節が違うよ~。

モッコウバラはものすごい勢いで伸びています。

201808モッコウバラ

この画像だと分かりにくいですが、とにかく勢いがすごくて、誘引するのが大変。

まだ1度も花を咲かせたことがない植えて2年目の株ですが、来年は花が咲くかな?



方や葉っぱが枯れ始めた紅葉やハナズオウ。

方やこれでもかってほど生き生き伸びてるモッコウバラや紫式部。

とっても対照的です。



春の花が芽吹き、夏の太陽に枝が伸び、秋の実が実り始め、冬のように葉っぱが枯れる。

同じ庭なのに、まるで四季のようです。



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2018
08.28

ようやく解放された

Category: 子供
14歳まで通う必要があった娘のお医者様。

この夏、晴れてお医者様から経過観察終了のお言葉をいただきました。



娘は産れつき股関節が悪く、小学校1年生の時に手術をしました。

その後14歳までは、1年に1回(もしくは2年に1回)経過観察のため通院するよう言われていました。

毎年言われるのは、「経過は良好」でした。

そうでなければ、バドミントンできないですものね。



手術後しばらくは、その後の運動も心配でした。

彼女が、小学校3年の時にバドミントンをやりたいと言った時、私は渋りました。

医師からの許可は出ていたものの、何かあったらの思いから、どちらかと言うとやることに反対だったんです。

でも、そんな心配をよそに、練習をし始めても痛みが出ることはありませんでした。

そして、そこそこ上手になっていきました。

あの当時は運動ができるだけでもありがたいと思っていたのに、おかしなものですね。

しだいに親子で勝ちに拘るようになりました(苦笑)。



娘の身長は今の子にしては小さい方です。

日本代表の奥原選手も小さいですが、それを補う柔軟性を持っている。

娘にとって、柔軟性を求めることは、とても難しいことでした。

もともとの関節の可動域が狭いからです。

コーチに求められるように、しなやかに動くことは難しかったと思います。

それに、身体が硬いということは、故障も増えます。

お医者様のお世話になることも度々ありました。



そんな時に、あるお医者様がストレッチのやり方を丁寧に教えてくださいました。

器具まで貸していただいて、すぐには柔らかくならないけど、毎日コツコツやれば少しずつ変わって来るよ、と言ってくださいました。

彼女が毎日ストレッチと体幹をやるようになって、もう4・5年になると思います。

成果はあるもので、(娘比で)身体が柔らかく、強くなりました。



生後3ヵ月から通う、手術をして下さったお医者様は

「足の調子が悪いなと思ったらすぐに来なさい
 それから、今後大学で県外へ行く節目の時に来なさい」

そうおっしゃって下さいました。



長い付き合いだったな。

「お母さんの方が心配」と言われた日からもう14年。

長くて短い14年でした。



昨年手を骨折して、神経が傷ついてしまった息子の経過観察も夏休み中に終わりました。

神経はよくなってはいないけど、言われなければ(本人は)全く気付かないそうなので、長い目で見ていくことになりました。



姉弟同じタイミングで、長い縛りから解放された夏休みとなりました。



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2018
08.27

自信のなさに振り回される

Category: 子供
子供達が小学校を卒業して、もう無縁だと思っていたのに・・。

この夏、息子が中学校からサボテンを持ち帰ってきました。

サボテン観察も夏休みの宿題。

1回だけですが、変化を描いて提出するらしい。

サボテンの変化ったって、そうそうないだろうな。

そう思っていましたが、なんとサボテンに花の蕾がつきました。

咲いたら、絵を描くって張り切っていた息子。



ところが夏のサッカー遠征へ行って帰宅したくらいから、サボテンの様子がおかしい。

なんだか小さくなってきたような・・・。

これはもしやマズイ感じなのでは?!

そう思いつつ、どうしたら良いのか分からず、見守っていました。

そんなある日、ふと触ってみると・・・フニャフニャじゃん。

これは完全に枯れてますわ。

現在の画像はこれです。

201808サボテン2


花もついてたのに、私も咲くのを楽しみにしてたのにな。



夏休みに入ったばかりの頃、ママ友がサボテンがすぐ枯れたから、新しいのを2つ買ったと聞いていました。

しかも、買った2つのうちの1つも枯れちゃったって。

お花屋さんに聞いたところ、今年の直射日光は当てちゃいけないみたいです。

強すぎるんですって。

サボテンなのに。。。



検討した結果、我が家もサボテンを買うことに。

近所の大きめなホームセンター2軒を回りましたが、サボテンが品薄。

私:「もしかして、みんな枯れちゃったんじゃないの?
   みんな買いに来てたりしてね
   ちょっと前に来た時はもっとあったよ」

息子:「どうしよう
    同じ(種類の)やつないしな」

私:「変化だから、枯れたの描けばいんじゃない?」

息子:「・・・」

私:「じゃさ、あなたがサッカーに行っている間、買っておいてあげるよ」
   (息子サッカークラブは地元地区を遠く離れた新潟市内にあります)

息子:「うん」



結局、本人も見た方がいいような気がして、サッカーの練習時間より1時間早く出発して、サッカークラブがある地区のホームセンターへ行きました。

そこで息子また悩む。

201808サボテン1



トゲの色が違う。
トゲは触っても痛くない程度に柔らかかった。
こんなに真ん丸じゃなかった。などなど

もう、めんどくさい。

私がこれが近いんじゃない?と言ってもあ~だこ~だとブツブツ言いなさる。

私:「全く同じのなんて買えないんじゃない?
   もう新学期まで日もないし」
   (始業式まで残すところ5日くらいでした)

私:「先生に枯れちゃったんで、別のを買って観察しましたって言ったら?
   絶対、他にも枯れてる子たくさんいると思うよ」

息子「・・・」

もうっっ!!!

私:「じゃさ、○○(息子友人)のママに買ったサボテンの写メ送ってもらうよ
   ○○(息子友人)がどんなの買ったか見てから決める?」

息子:「そうする」

でもね、これって自分だけではどうしていいか分からないけど、1人でも同じ子がいれば大丈夫ってやつ。

違うよね。

本当は違うよね。

これが小学校1年生なら、私が先生に聞いて判断するところだけど、もう中学生だよ。



この後、ママ友に写メを送ってもらったところ、学校の物とは全く種類の違うサボテンを買っていました。

私:「○○(息子友人)の、学校のと全然種類が違うよ
   昨日(ホームセンターで)ママが言った種類が一番学校のに近い感じですよ
   そう思いませんか?」

息子:「そう思う!」

私:「また今日の(サッカー)練習の時に買いに行かなきゃなのね(私が!!)」

息子:「うん!!」

私:「その判断の遅さがサッカーのプレイにも出てるんじゃないの」←関係ないやつ

もう、いい加減頭に来て、言わなくていい事もポロリとこぼれてしまいました。



1学期、先生の圧力を感じた件がたくさんあったから、みんなと同じが良いのかもしれないけど。

それでも、「僕はこうする」を自信を持って言える子になってほしいと切に願う母でした。




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