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2018
11.20

たどり着く先

Category: 子供
子供達の定期テストが全て返って来て、娘の評定に入る中学最後のテストも終わりました。

娘のクラスは優秀なのか、学年上位の子供たちが何人もいます。

娘はその子たちと仲が良いので、1教科づつテストが返される度に、点数を競っていました。

良い環境ですね。

最後の最後で、3年間目標としていた5教科合計点を越えていました。



模試や実力テストでも点数が上がってきたようです。

塾の先生に、このままいくと今の志望校よりも2ランク上の高校も狙えるけど、どうするか聞かれたと言っていました。

今のままでと答えたようです。

娘と私は当初、バドミントンや校風の関係で、今の志望校より1つ下のランクの高校で考えていたので、それを考えれば現状は上出来。

それにも増して、娘が今の志望校にどうしても行きたい意志が固いです。

彼女が「こうしたい」が1番大事。

それでいいと思っています。

先はどうなるか分からないけど、これから成績が伸びてくる子もいるはず。

足下をすくわれないように頑張って欲しいものです。



息子のテストはと言うと。

いつもは返ってきたテストごとに私に見せるのに、今回はまとめて見せるからと言って聞きませんでした。

こりゃ相当悪いな・・・と思っていましたが、そうでもなかった。

それどころか、国語は前回の姉に続き100点でした。
(私、娘の時で驚き過ぎて、今回は前回ほどの驚きはなく。ごめんね。)

姉弟で同じ教科とは、やっぱり姉弟ですね。

息子の場合、教科ごとに点数差があるので、そこが少し心配ですけど。

教科ごと、その時々の難しさがあるので、一概には言えませんがね。

サッカーを頑張っている割りには、よくできている方だと思います。



2人の事を心配する気持ちもあるけれど、「なるようになるさ」とどこか楽観的です。

不思議なもので、どんな道を通っても、たどり着く先は同じだったりします。
(意識が向いているからか、少し前からそんな話をよく聞きます)

だからもしその先に繋がっているのなら、どんな道を通ってもいいのかな?なんて。

努力は大事ですけどね。



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2018
11.19

休息時間

Category: 食べ物
現サッカーチームのママさんたちとお食事会へ行って来ました。

と言っても30人以上いるうちの4人ですが。



娘も引退して、息子もそれほど忙しい学年ではないので、最近はここ数年に比べるとのんびりできてます。



サッカーママが連れて行ってくれたお店は「A alla Z」というイタリア料理店。

ランチをいただきました。

201811食事会1

まずはサラダ。

いろんな野菜が入って、とってもカラフル。

葉物はパリパリで新鮮♪

201811食事会2


ランチはパスタかピザから選べました。

私はパスタ。

パスタの名前・・・忘れちゃいました。。。

とても美味しかったのに、何てことだ。



最後はドルチェ。

201811食事会3

ランチ料金にプラスすると、ドルチェがついてくる。

子供と一緒の食事の時は、デザートを食べることがないから、たまにはね。



食欲をそそる見た目と、素材の美味しさを活かしたお料理。

これは美味しくない訳ないですよね。



いつも息子のサッカーの送り迎えで通っている道なのに、、全然気づかなかったお店。

木々に囲まれて通りからは全く見えない。

隠れ家みたいな感じで、とても落ち着けました。



この日は息子の試合の前日ミーティングの日でした。

親も参加できるミーティング。

私達は参加する予定だったのに、のんびりしすぎて、半分しかお話が聞けなかった。

申し訳ない。

母たちにも休息の時間をくださいな。



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2018
11.15

数か月間で初めてスイッチ入る

Category: サッカー
今年度、息子たちが目標としているサッカーの試合が終わりました。

昨年落としてしまったリーグを1つ上げて、元のリーグに戻すのが息子たちの目標。
(Jリーグで言うとJ2からJ1に上げるようなものです)

初夏から戦ってきて、ついにもう1試合勝てば昇格できる所まできました。



素人の私から見ると息子チームは、「このチーム怖いよね」というより、さら~っと勝って来た印象がありました。

なんとなく負けない、なんとなく勝てる。



最後の対戦相手は、前評判でとても強いと聞いていました。

たぶん勝てないんじゃないだろうか。



試合が始まり、先制したのは息子チームでした。



クラブチームに入って2・3ヵ月の頃。

中学でクラブチームに入って学んだことは?

という私の問いに対して

息子:「コーチの戦術とトラップ」

と答えた息子。

なんか違う気がする・・・。

トラップなんてジュニアの頃から出来てなかったかい?
(トラップはパスなどのボールを上手く足下に収められる技術です)



そんなな~な~になっていた息子も、この日は別人のような動きをしていました。

小学生の頃私が大好きだったプレイ。

体格が大きな相手にも果敢に向かっていく姿が見れました。

チームメイトたちも同じ気持ちなのでしょう。

今まで見た中で1番いい試合だったと思います。

結果、終わってみれば 5-0 で勝利できました。

201811リーグ参入戦1


この数か月間、サッカーで伸びた部分はほとんど見られず、伸びたと言えば”背”くらいだった息子。(母の個人的感想)

そうか、中学は体を作るための期間なんだ、と言い聞かせてきた日々でした。

それでも、結果を残せた息子たちは、やはり何か変わったのかな?

素人母には分からないけど、この日はとても嬉しかったです。

201811リーグ参入戦2


おめでとう!!




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2018
11.14

楽しい時間をありがとう

Category: 子供
中学校2年半、頑張って来た娘のバドミントン。

引退して1か月。

保護者の納会が開催されました。

私の保護者会役員としての仕事もこれで終了です。



想い出話や高校の話も出ましたが、1・2年生の親御さんはこれからの試合のお話をしていました。

あ~、1年前はこんな風だったんだなとしみじみ思う。

部活でのトップとなって最後の大会まで駆け抜ける。

前途洋々としていましたね。

懐かしく、微笑ましく、孫を見守る祖母のよう。(経験ありませんけどね)



1年生の頃から悩んで、頑張って、最後も不完全燃焼だったけど、そこがまた彼女らしいかな。

そんな日々が懐かしいな。



私、最後の挨拶をさせていただきました。

これからのみんなに頑張って欲しいという事。

誰もがついて行きたくなるような先輩の姿を見せてほしい事。

主にこの2つ話させていただきました。



同学年のお母様から、娘にお世話になったと個人的にプレゼントをいただきました。

下級生のお母様からも、お世話になったとこっそりとお花をいただきました。

201810納会

真っ赤なシクラメン。

花言葉に思いを込めているのかと調べましたが、たぶんそこまで考えていなかったようです(苦笑)。

私の深読み。

お母様も娘さんもほんわか温かい人なので。



バドミントンで高校の先生からの勧誘もいくつかありました。

高校の推薦も正式に2校から来ました。

仲間や後輩からもこうして温かく送られました。

彼女のやって来たことの証なのかな。

頑張ったんだね。



受験勉強でもう1か月半ラケットを握っていません。

そろそろ、やりたくなってきたようですけどね。



高校へ行ったら、もう一生懸命バドミントンに打ち込むことはないと思います。

サークル的な感じで部には入るかもしれませんが。

小学校3年生から6年半、早かったなと感じます。

私も悩んで喜んで、泣いたり笑ったり、とっても楽しかった。

楽しくキラキラした時間をありがとう。



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2018
11.13

母が代わりに すいません 

Category: 行事
外部のサッカーチームに所属しながら、学校の陸上部にも入っている息子。

先日、補欠で参加した駅伝大会

走った選手のみんなが頑張って、上位大会へ進むこととなりました。

この大会の前に

息子:「今度は走るかも」

と言っていました。

しかも3年生の代わりに。



長距離も短距離もそこそこだけど、そこそこだから。

親なら喜びたいところですが、足を引っぱったらどうしよう。




ちょうどサッカーの今季の目標の試合が、駅伝大会の翌日か翌々日。

日程がはっきり決まっていませんでした。

息子:「もし、サッカーの試合が翌日だったら、
    先生に走れませんって言うよ
    万全な体調で行きたいから、駅伝は断る」

長い物に巻かれがちな息子がここまで言うなら、そうしなさい。



でも結局、サッカーの日程は翌々日になり、指名されたら走ることにしました。

ただ、実際に走る選手は、当日の朝決定するとのことでした。



予選の時は応援に行かなかった私ですが、走る可能性があるなら応援へ行こう。

私:「ママ見に行くよ」

息子:「え~、来ないで」

自信がないもようです。



来ないでほしいと言われたので、ストーカーチックに影からこっそり見ようと決めて会場へ行きました。(←やっぱり行く私)

201811駅伝1


駅伝大会ってお祭りみたい。

独特の雰囲気がありました。



50チーム出場で大勢の選手がいる中、息子はなかなか見つけられなかったけど。

いました。

先輩にくっ付いて、あっち行ったりこっち行ったり。

堂々とした選手たちの中で、挙動不審。



選手招集所へ行ったということは、走るのね。

しかも順番的にアンカー・・・。

先生、マジですか?!

息子より速い子いるのに、なぜに彼なの!!



前走の先輩がいた時は一緒に走ったりしていましたが、先輩がいなくなると、1人でポツン。

まわりの選手が屈伸したら、チラッと見て屈伸してみたり、走り出すと走ってみたり、ストレッチ見ればストレッチ。

キョロキョロキョロキョロ。

初めて感が半端ない!!



駅伝は6人で走るので、1人10分走るとしても、6走目までは単純に50分かかる。

1走目の選手が何とブッチギリで1位で到着。

マズイマズイ、嬉しいけど、ガンバレだけど、マズイ。

2走目、3走目とたすきが繋がるにつれ、順位は後退。

ガンバレだけど、ちょっとホッとする私。

そして、ついに息子の番。



まずは、たすきが上手く結べない・・・。

201811駅伝2


後ろの選手はすでにたすきもきっちりして走る体勢なのに、息子はモタモタしております。

たすきの練習したのかね?

ここで、早くも1人追い越される。

しかも、体格違い過ぎですぅぅぅ。



山あり、坂ありのコース。

下りコースで滑り落ちた子を何人か見ました。

息子よ、内側を走ると滑るぞ。

外を回るべし。

私はその瞬間を見ていませんでしたが、他チームコーチの声掛けで、滑ることは分かっていたのに、あえて内を走って転んだもよう。

アホか。

頑張りましたが、たすきをもらってから、4位落としてゴール。

3年生最後の大会。

他チームは3年生も出走している中、1・2年で走った息子中学。

6人の中で、1番タイムが遅かった息子。(6人中息子含む2人が1年生)

陸上部のみなさま、申し訳ございませんでした。




息子帰宅後。

私:「他に速い子いないの?」

息子:「いない」

私:「じゃ、来年速い子入って来るかもしれないね」

息子:「いないらしいよ」

私:「走りたい子が他にいるやもしれぬよ」

息子:「先生が来年はこのメンバーで全国狙うって
    だから、朝練来るようにだって」

遅かったからね、文句は言えませんよ。

けど、けど、朝練・・・・辛いわ私。

これからどうなる事やらです。



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