FC2ブログ
2018
11.29

もう少し頑張る

Category: 植物
寒くなってきましたね。

珍しくこんな時期に四季咲きのナデシコが咲きました。

201811ナデシコ2

蕾があったりして、まだまだ一花咲かせるぞ!!って頑張っています。

201811ナデシコ1

茶色の枯葉に紛れて、こんなピンクの花が咲くと明るくなりますね。



同時進行で紅葉も。

201811紅葉

もみじの名所のように綺麗ではないけど、綺麗な名所と変わらない紅葉。
(だいぶ散ってしまいましたけどね)

しっかり秋を感じられる真っ赤な葉と寂しくなり始めた木が、もうすぐ来る冬を思わせます。



Comment:2  Trackback:0
2018
11.27

ちょっとの勇気と大きな楽しみ

Category: 行事
今年もPTAのバレボール大会に参加しました。

昨年までは息子がまだ小学生だったので、小学校チームでの参加でした。

今年は娘、息子とも中学生になったので、初めて中学校チームで参加させていただきました。



小学校チームはとても仲が良かったので、チームを変わるのが心配だったんです。

参加するしないも考えました。

でもそれも取り越し苦労でした。

中学校チームも盛り上がってとても楽しかったです。

しかも、小学校と違ってみなさん歳が近いんですよね。

これ大きかった。

「お姉さん(?)」でいる必要がないんですもの。



昨年まではトップリーグに参加していました。

当初、トップリーグに出場の予定でしたが、チームごと下のリーグに変更してもらいました。

その方が絶対楽しめるから!!

下のリーグは決勝トーナメントがないので、各リーグ優勝しかありません。

試合数も2試合のみ。

その2試合を全力で楽しみ、失敗しても笑顔で2勝することができました。



学校の行事に参加すると、いろんな方とお話しできます。

それが良いんですよね。

小学校と違って、中学校は保護者同士が会う機会は少ないけど、たまに会った時、話ができる人たちがいるって嬉しい事です。



このバレー大会に参加してもう8年。

出場できるのは、あと2回。

残り少なくなってきましたが、楽しみながら交流が深められたらいいなぁと思っています。

201811空


Comment:0  Trackback:0
2018
11.26

経験値は上がりましたか?

Category: 行事
中学生の息子が2日間職場体験へ行って来ました。

息子の体験先は大きなプールのあるスポーツ施設。



小学生の頃も職場体験がありましたが、息子は全て同じ場所。

知人のお料理屋さんへ行っています。

あまりに毎回来るので

知人:「○○(息子)は料理人になりたいんでしょ?」

と私が聞かれるくらい。

そうじゃないんですけどね・・・。

ズバリ ”柚子ゼリーが食べたいから” ですよ(苦笑)。

初回で作った柚子ゼリーが忘れられないとのことでした。
(後日知人よりレシピを聞きましたが、私では作れませんでした)



今回のスポーツ施設も彼らしい選択だと思いました。

体を動かすことが好きですからね。



大人数でお手伝いさせてもらった職場もあるらしいですが、息子たちは男子2人だけ。

プールのあるスポーツ施設と言うと、やることは掃除だろうな。

そう思っていた私。

案の定、掃除の時間が長かっみたたいですが、受付やチケット作成もしたみたい。

プール監視もあるかと思いましたが、ありませんでした。

他のプールのある施設へ行った子供達は、プール監視をしたと聞きました。

その上、ついでに泳いでいいよと言われたって。

息子:「あれはね遊びだよ、遊び!!
    泳ぎたかったなぁ」

息子:「あのね、館長さんが『頑張ったからアイス買ってあげようか』って言ったんだ
    でも断わったよ」

私:「食べ物屋さんへ行った子はまかないとかお土産とかあるから、
   いただいても良かったんじゃない?」

息子:「『ジュースならどう?』とも言われたけど、断わった
    先生に言われてたんだ、『買ってもらわないように』って」

私の想像ですが、前にご馳走になった子がいたのかな。

内緒にしておけば分からないのかもしれませんが、偉いね。



初めての体験でしたが、楽しかったようです。

3年間のうち何度も職場体験があるので、できたらいろんな場所へ行ってほしいな。

娘の場合は小学校の頃からほぼ保育園。
(この経験から保育士さんには絶対ならないと言っています・・)

最後だけ和菓子屋さんでした。

人数調整があるので、なかなか思い通りの場所に行けないようです。

世の中にはどんな仕事があるのか、たくさん経験できたらいいですね。

表に見えるキラキラしたと事か、楽しそうな事ばかりじゃなくて、裏ではたくさんの努力をしていること体感してほしいなと思います。



Comment:0  Trackback:0
2018
11.22

母親の気持ち

Category: 一言
現在、土日含む週5回遠方のサッカークラブに通う息子。

そのうちの4回私が送り、4回のうち3回は迎えも私担当、残り1回の迎えは友人母にお願いしています。

週5回のうち残りの1回は友人父(お祖父ちゃん)に送り迎えをお願いしています。

これを今年の3月からやっています。



公共交通機関で通う手もあるのですが、料金面や子供の様子を見ることを考え、ビップな送迎となっています。(遠方から来るほとんどのお子さんは公共交通機関利用)

娘が引退するまでは、彼女も部活の他に平日週3回夜の練習がありました。

息子がクラブチームに所属するまでは、娘、息子のジュニアサッカーとも私が送迎していました。

2人の練習の日にちがかぶる冬の日は、時間の段取りに苦労しました。

息子がクラブチームに所属して、息子友人も一緒に送迎するようになると、どうしても娘をまかり切れない。

仕方ないので、仕事の帰宅時間の遅い主人に代わり、主人のお父さんにお願いしたり、娘に自力で行ってもらったりしていました。



来年度は息子の練習日が平日もう1日増える予定。

そして、来年度はどこに行くかは分かりませんが、娘の高校生活が始まる。

来年度からは我が家の生活スタイルも少し変化します。

そう考えた時に、平日の数日は息子に公共交通機関で行ってもらうようにしたいと思うようになりました。



2人子供がいると、どうしても下の子の方に母親がつくことが多くなるのかなって思います。

特に下が男の子の場合、心配が多いですから。(我が家の場合特に)

娘の試合も公式戦はほぼ応援へ行っていましたが、練習試合や強化練習会は行ってあげられない事が多かった中学時代。

子供達に

私:「送り迎えパパでもいい?」

と聞くと

娘:「いいよ」

息子:「ママが良い」

初めて聞いた時は渋っていた娘も、いつの頃からかこう言うようになりました。



だけどたまに

娘:「ママの方がいいなぁ」

とポツリ。



引退して塾に通ううようになった娘。

行ける時は私が塾の送迎をしています。

ただ、どうしても息子の練習日とかぶる日は、出発時間が私の方が早いため送ってあげることができません。

主人はお義父さんに頼めと娘に言いますが、本人は自転車で大丈夫と言います。

これ、私としてはとっても心配。

確かに自分で行けるようにと、通える範囲の塾にはしましたが、帰りの時間が21時を過ぎるとね。

それにこれから雪が降ります。

徒歩でも行けないことはないですが、ちょっとは受験生を甘やかしてやった方がいいのかな。

今まで、もしかしたら上の子で聞き分けの良い娘は、我慢していたのかもしれないな、そんな風に思うようになりました。



私はずっと、子供達に1人で夕食を食べさせないようにしていました。

一緒に食べなくても、同じ空間にいる事。

それを大事にしてきました。

でも、息子が中学生になってからは、自分のこの決め事が守れなくなっていました。

体は1つしかないから仕方の無いことなんでしょうけどね。



春に娘の環境は大きく変わります。

その時には、帰宅時間には家にいて、ご飯の時は一緒にいてあげたい。

帰宅方法などの彼女の要望に応えられるように、なるべく夕方家にいてあげたい。

そう思うようになりました。



中学生になった時、息子が心配でした。

クラブチームってどんなとこなんだろう?

彼は上手くやっていけるかな?

この心配ももう必要なくなりました。



主人にもこの事を話してみました。

よそ様の子の送迎も絡む問題なので、様子を見てからでいいんじゃない?と言います。

いやいや、様子見てからでは遅いんですけど。

子供の送迎、練習見学の他、平日は私自身もスポーツの練習に参加しています。

「好きな事やってるのに、それくらい(息子送迎)してもいいんじゃない」と思ってるんだろうな。

そんな言い方もありました。

丸く収めるには、体が2つ以上必要だなこれは。




Comment:4  Trackback:0
2018
11.21

冬便り

Category: 植物
北海道で初雪のニュース。

そろそろ冬が来ちゃうのか~。

寒くなってきましたものね。



秋の名残の紫式部。

201811紫式部1

今年も可愛い実をつけてくれました。

春先に強剪定したので、実のつきは例年より少なかったです。

201811紫式部2

この実が茶色くなって黒くなる頃には雪が降るかな。

201811紫式部3

久しぶりのお日様に照らされて、つぶつぶがキラキラしてました。

今年は雪が少ないといいな。


Comment:0  Trackback:0
back-to-top