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2019
04.26

花がない・・ただそれもよし

Category: 植物
春の芽吹きが嬉しくて。

ちょろちょろ生えてきた風知草。

201904風知草

あっという間にスーモ(緑のまりもの大将みたいなヤツ)のようになりますね。



画質悪しのギボウシの芽。

201904ギボウシ

土の中で冬が終わるのをじっと待っていたと思うと健気。



枯れ木のような紫式部にも。

201904紫式部

ちょこんちょこんと新芽が出始めました。



今年は花が咲かなかったクリスマスローズ。

新しい立派な葉が出てきましたよ。

201904クリスマスローズ

毎年、何もしなくても咲いてたのにね。



そして、こちらも今年は花が全く見えないハナズオウ。

201904ハナズオウ

薄緑色の小さくてキレイな新しい葉が出てきました。

普通は花が終わってから葉が出始めるのに。

おかしいな。


201904ハナズオウ2

黄昏時に見上げる小さな葉がキレイで。

これも良いものだな~っと。



明日からゴールデンウィーク。

次の更新は休み明けの5月7日か8日からになります。

みなさま素敵なお休みをお過ごしください!!



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2019
04.25

想い出は色あせない

Category: 一言
2週間ほど前、小中学校の友人から電話がありました。

私たちが小学校5・6年生の頃に受け持たれていた先生が、現在私たちの母校で校長先生をしているらしい。

その先生が、3月の年度末で定年になったとのこと。

PTAの歓送迎会にサプライズで会いに行かないかとのお誘いでした。



懐かしいなぁ。

その当時先生は新卒で、私たちが初めて受け持つクラス。

熱かったよね~。

いろいろご迷惑をお掛けしました。

思春期になりかけのあの頃、言うこと聞かない聞かない。

それでもクラスの女子からは(冷たい口調で)『贔屓されてる』とか、よくからかわれました。



いじめなどの問題もあり、嫌だなぁと憂鬱だったこともあった時期。

親も先生も何も知らなかったし、言おうとも思わなかったけど、その頃登下校中のボンヤリした時間が落ち着ける時間でした。

自宅の隣の空き地で、1人でぼんやりすることが多かった私。

ある時、そこに遊びに来た小さな女の子2人と仲良くなりました。

我が家の裏にその女の子たちのお宅があり、女の子たちのお母さんともご挨拶をして、お宅にお邪魔して一緒に遊んだりしていました。

家でも学校でも気を張っていた私は、無条件で笑顔でいてくれる女の子たちにとても癒されていました。

裏表のない、楽しいことは楽しい、嫌なことは嫌って言う姿に(小さいですからね)、私も裏表なく付き合うことができました。

数か月か1年か、そんな感じで遊んでいましたが、その子たちが引っ越すことになりました。

何てことない『さよなら』だったけど、その頃の私には大事な友達だったんだなと思います。



女の子たちとお別れしてしばらくした頃、担任の先生が女の子たちのおじさんだったと知ります。

不思議な事もあるもんだ。

『いっぱい遊んでもらってありがとう』そう言われました。

私は、学校とは違う姿を見られたようで、何でもない風を装っていた気がします。



小学校を卒業してからも、バスケットをしていた先生とは確か高校の大会でお会いしました。

会ったのは、それが最後かな?



今回のサプライズ、会いに行くのは行きたいですが、PTAの歓送迎会には出席できないと言いました。

そこにはそこで、お話ししたい事もたくさんあるでしょ。

私たちの出る幕はありません。

そこで、会からの出待ちをすることにしました。



私の同級生が、会に参加している方と連絡を取りながら、首尾よくお会いすることができましたよ。

201904先生
向かって 左:私 中央:先生 右:友人


最初、友人の事は分かったのに、私の事が分からない先生。

会いに行く前、友人は『○○(私)のことは絶対わかるよ』と申していましたが、結局最後まで分からず・・。

名乗りましたよ(笑)。

そりゃね、何百人何千人と子供達と接してきたんですものね。

名乗った後は、えらく驚いて、速攻握手を求められる。

喜んでもらえて良かった。

先生のお見送りに出てこられたPTAの方々に、私の当時のエピソードを話していました。

(本人も忘れてる)授業中のどうしようもない話です。

そんな、PTAの方々に言わなくてもね。

この時の研修(公開)授業の私の受け答えが忘れられないのですと。

私のちいさな友達(姪御さん達)とのこ事も話していましたよ。

それほど鮮明に思い出せるのね、初受持ちクラス。



嬉しかったです。

今度、ゆっくりお酒でも飲みましょうね。


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2019
04.24

そんなこんなで、なんも変わらん

Category: バドミントン
高校生ってこんなに勉強しなきゃいけないの?

受験勉強までとはいきませんが、中学時代にはあり得ない光景が毎日目の前にあります。

娘、誰よりも遅くまで起きて勉強しております。

進学校へ行った定めじゃね。


高校はお隣り町なのですが、私の町の交通の便が悪く、高校の最寄り駅まで電車1本ではたどり着けません。

乗り換えが1回。

その乗り換え時間の間が空いてしまい、行き帰り下手すると1時間半はかかります。

車で行けば15分~20分の距離なんですけどね。

通学時間に時間を取られて、おのずと勉強時間も押せ押せになってしまうんですよね。

かと言って、息子の送り迎えもあるのに、毎日迎えに行ってあげられないし。


部活がある日は帰宅も遅くなります。

でも、部活ではあんまり満足いく練習ができないみたい。

娘:「同じ時間を使うなら、部活より別で練習した方が練習になるんだけどなぁ」

そうつぶやいていた矢先、顧問から

『もし別で練習する場所があるなら、そちらへ行ってもかまわない』

と言われたらしい。

えっ!そんなこと良いの??

1年生の娘とダブルスを組むだろう唯一の経験者のお子さんが、週に2回は塾で参加できないらしい。

その日に別へ練習へ行っても良いと。

願ってもない申し出でした。

が、そんな風にガッツリ練習してしまうと、やっぱり勉強時間が確保できないんですよね。

悩ましいところです。



こうなると、高校に入ったら、部活だから送り迎えから解放(ひゃっほー♪)

と思っていた私も、やっぱり中学校と変わらない状況になります。

まだまだ手のかかるお年頃なのかしらね。


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2019
04.23

パッと咲いてサラッと散る

Category: 植物


会社の桜の木が先週満開になりました。

201904桜1

写真を撮った後、暖かい日が続いたので、今はもう葉桜なんですけどね。

201904桜2

本当に愛でる時間は一瞬でした。

201904桜3

今はボタン桜(?)が咲き始めています。

モタモタしているうちに、時間だけは着実に流れているんだなぁと感じますね。



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2019
04.22

中学参観、どうでしょう?

Category: 子供
中学校の休日参観へ行って来ました。



娘が中学1年生で初めて参観日に行った時。

参観日前から、上にお子さんがいるママ友に

「中学校なんて参観日に行く親いないよ」

と聞かされていました。

その頃は平日参観日だったせいか、親御さんの姿はほとんどなく、学年で4・5人?

6クラスありましたので、各クラス1人いれば良い方でした。

本当に中学校って親が学校へ来ることがないんだなぁ。



ところが、昨年?くらいから土曜参観になり、今回は日曜参観。

初めての頃とは比べ物にならないほど、大勢の親御さんが来ていました。

日曜ですから、ご夫婦で来られている方も多かったです。

小学校の参観日より多いのでは?!と驚くほど。

PTA総会や、部活の保護者会も参観後にあるので、学校側としてはいい傾向なのでしょうね。

もうちょっと空いてた方が、いろいろ見れて良いのだけれど。
(子供の行事コンプリート中の親からするとね)

みんな見たいでしょうからね、仕方ないね。



廊下側の後方の席だった我が息子、全く廊下を気にしません。

一瞥もしません。

母やママ友がアピールしてるのに、視線は黒板とノートの往復のみ。

あいつ、気付いててわざと知らん顔してるな~。

思春期ですから。



帰宅後

息子:「ママ、今日参観から来てた?」

私:「壁に張り付いて見てましたけど
   ○○ママも顏だしたりしてたんだよ」

息子:「え~気付かなかった」

天然か?!

私:「気付いてて、ワザと見ないふりしてたんだと思った」

息子:「授業に集中してたんだよ
    後ろ向くとダメなんだ」

担任はお若いようですが、ニコリともしなかったね。

厳しいんだね。

ママ友から、ちょこっと問題児君がいるらしいクラスだって情報が入りましたし。

締めてんだね、きっと。

真面目&おちゃらけ息子にしたら、息苦しいかもしれないな。



参観日に行くと、いろんな事が見えますね。

休日の昼から夕方まで学校に拘束されるのは正直キツかったですけどね。


   
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