FC2ブログ
2019
06.07

季節外れの

Category: 植物
春先から撮り貯めていた植物がたくさんありました。

UPできず、季節が変わってしましました。



4月の頃。

ヒイラギナンテンの黄色い花がポコポコと。

201905ヒイラギナンテン


今年はモミジの花もたくさんつきました。

201905もみじ


毎年たくさんの花を咲かせるウツギも。

ピンクの可愛らしい花をたくさん見せてくれましたよ。

201904ウツギ



あまりに季節が変わってしまったので、ここまでにしますね。



春になって芽吹いた植物が。

花をたくさん咲かせてくれた植物が。

どんなに癒してくれたことか。

『元気出せ 元気出せ』とね。



予測しなかった息子のケガで、時間に少しだけ余裕ができて、植物の世話ができるようになりました。

悪い事があっても、その中から良い事を探す。

そんな努力をしてきました。

毎日毎日は、それの繰り返しなのかな。


Comment:6  Trackback:0
2019
06.06

あの日からの事 17

Category: サッカー
あの日からの事 1
あの日からの事 2
あの日からの事 3
あの日からの事 4
あの日からの事 5
あの日からの事 6
あの日からの事 7
あの日からの事 8
あの日からの事 9
あの日からの事 10
あの日からの事 11
あの日からの事 12
あの日からの事 13
あの日からの事 14
あの日からの事 15
あの日からの事 16


の続きです。



これがGWから我が家に起きた出来事です。

どうしても通常のようなブログを書く気力も時間もなく、暗い内容でしたが書かせていただきました。

備忘録として、気持ちの整理をつける意味でも、『書ける事』はありがたかったです。



今も週1回、高速道路で病院へ通っています。

現在はランニング、本数は限られますがダッシュまでできるようになりました。

リフティング、ショートパス軽いドリブルならボールを使うこともできます。

息子は走る事やボールを使えることが嬉しいらしく、早起きをして外でボールを触ったり、下校後も暗くなるまで外でボールを蹴っています。

リハビリをし、少しずつ負荷を増やしながら、完全スポーツ復帰を目指す毎日です。



選抜試験は先延ばしにしていただけましたが、そこまでに治癒は間に合わず。

今年も県代表・北信越代表になる機会は訪れませんでした。

彼の目標の1つだったため、残念です。



彼の中にも心境の変化は日々あるようで、明るい日もあれば落ち込んで見える日もあります。

それは仕方ないことなんだろうなと思います。

この経験から彼が学ぶことも少なからずあり、今後もあるだろうと思います。

それをこれからの人生にどう活かせるか、それは彼次第です。



最初の診断で出た靭帯の断絶に近い損傷は、ケガ直後の症状を見ると妥当なのかもしれません。

大量の出血とMRIの各部の薄さから、そう判断してしまうのも仕方なかった気がします。

結局、再度MRIは撮りましたが、どこからの出血かは判断できずでした。

A医師から採取した血の濃さを聞かれましたが、注射器に入ったその血を見た私には、濃いのか薄いのか、サラサラしていたのか、判断はつきませんでした。

サラッとしていたら骨から、ドロッと濃いと靭帯から出血の場合が多いとのことでした。

症状や状態は刻一刻と変わるため、時間がたった現在では判断が難しいようです。

後日医師から、内側副靭帯損傷だったかもしれないね、と言われました。

その靭帯は前十字靭帯と違い自然治癒するものです。

現在は周りも驚くほど順調に回復していて、膝のグラつきや動きにくさは全くないと本人は言います。



復帰の目途はまだ立っていませんが、手術をすれば8ヵ月~12ヵ月と言われていたことを考えると、それよりも大幅に早くなることと思われます。

ただ、その後も状態を見ていく必要はあるのかな、と思っています。



ひとまず、息子のケガの話はここまでです。

温かいたくさんのお言葉をいただき、ありがとうございました。

長々お付き合いいただき、ありがとうございました。


Comment:14  Trackback:0
2019
06.04

あの日からの事 16

Category: サッカー
あの日からの事 1
あの日からの事 2
あの日からの事 3
あの日からの事 4
あの日からの事 5
あの日からの事 6
あの日からの事 7
あの日からの事 8
あの日からの事 9
あの日からの事 10
あの日からの事 11
あの日からの事 12
あの日からの事 13
あの日からの事 14
あの日からの事 15


の続きです。



新たに撮り直したMRI画像を持って、2度目のA医師の診察へ向かいました。

ケガをしてから半月経っていました。

長いGWさえなければ、もう少し早くここまで来れたかもしれない。

仕方ないことですけどね。



待合室には同じ年頃の子供達が何人かいました。

みんなケガしちゃうんだよな。

前回の診察でだいたいの診断はされているけど、新しいMRI画像から何が出てくるか分からない。

楽観はできないから、そう自分に言い聞かせていました。

それと同時に、どうかケガが軽くすみますようにとも思っていました。



診察の結果、靭帯断絶はない、半月板も大丈夫とのことでした。

私:「靭帯に傷はついていないんでしょうか?」

A医師:「MRIでは傷までは分からいんです
     ただ、靭帯の立ち上がりも足の動きや戻りも問題ないようなので、
     たぶん大丈夫でしょう
     これからリハビリをして様子を見ていきます」

息子の診断名は骨挫傷とのことでした。

骨折でもなく、ヒビでもなく、外部から骨に強い力がかかったことにより起こる骨の内部の損傷。

骨の内部の事なので、MRIでないと診断がつかないケガのようです。



早速、その日からリハビリが始まりました。

A医師は息子があまり痛そうでないので、可能なら松葉杖なしで生活しますか、とおっしゃいました。

でも、まだ息子には無理な感じでした。

結局、その後のリハビリの先生から松葉杖は必須と言われ、とりあえずこの後1週間は自宅で教えられたリハビリをしつつ、自宅内で松葉杖を使わない歩行に切り替えていくことにしました。



最悪の事態は免れた。

これから日常生活の訓練が始まります。

今年のサッカー選抜選手の試験にはもう間に合わないけど。

それでも、最初の診断から比べたら、格段に軽くなっている。

感謝しなければいけないなと思いました。


Comment:10  Trackback:0
2019
06.03

あの日からの事 15

Category: サッカー
あの日からの事 1
あの日からの事 2
あの日からの事 3
あの日からの事 4
あの日からの事 5
あの日からの事 6
あの日からの事 7
あの日からの事 8
あの日からの事 9
あの日からの事 10
あの日からの事 11
あの日からの事 12
あの日からの事 13
あの日からの事 14


の続きです。


ビデオを見て、もしかしたら膝の負傷は激突の時ではないのではないか?と思いました。

今回の事でいろいろ調べましたが、それぞれのケガにはそうなりやすい状況があるらしいです。

サッカーの場合、前十字靭帯は単独で損傷することが多いらしい。

ターンやひねり、ジャンプの際に負傷することがほとんどだと知りました。

ただ、100%そうだと言うことはありません。

でも、少しだけ希望が持てる気がしました。

(後でもう少し調べると、柔道などでは強い外圧がかかった時に切れる場合が多いとのことなので、蹴られたとしたら、やはり切れているか可能性もあることが分かりました)



A医師がMRIの予約を取って下さった病院も、紹介状がないと受診できない病院だそうです。

それだけ重篤な患者さんが行くところなのかもしれません。

予約は夕方でしたので、患者さんにはほとんど会いませんでした。

とても医療関係者が多くいる病院だなと感じました。

ひっきりなしに医療関係者が、座って待つ私の前を忙しそうに通り過ぎて行きました。



娘の足の時もいろんな病院へ行ったな、と思い出していました。

私、県内の病院に詳しくなっちゃうわ。



MRIを担当して下さった方々はとても丁寧で、予約よりも早い時間に行ってしまったにも関わらず、嫌な顔もせず対応してくださいました。

この日は撮影のみ。

いただいたデータを持って4日後にA医師の所へ行きます。


Comment:2  Trackback:0
back-to-top