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2019
12.25

人として優しくなりたいです

Category: 一言
続きです。


今年の目標は、両親の顔を今まで以上に見に行くことでした。

でも、その目標は果たされることなく、1年も後半に入りました。



子供達が親を必要とすることが減ってきて、親離れをしようとしていると感じます。

日々の生活や、スポーツをやる中で私自身、体力の衰えを感じます。

そして、健康診断でいろんな結果が出てきます。

あ~、もう昔とは違うんだ。

やっとそう思えたのが今年です。

私自身(誰しもそうですが)、いつどうなるか分からないんだな。
(別にたいした病気とかではないですけど、いろいろ見つかったので)

あ~親も歳をとる訳だ。

私がこんなだと、親なんてもっと先がどうなるか分からないじゃん。

きっと、今動かないと後悔する。



今年後半になり、具体的な目標を最低月1回は父母に会いに行くこととしました。
(ハードルは低めからです)

行った日は手帳に書くこと!!(そうするとはっきり覚えてて言い訳できませんから)

早速2回目で達成できませんでしたが、それでも少しの時間でも会いに行くようになりました。

姉の家に住む父に会いに行き、父が不在だと、姉から門前払いされますけどね(笑)。

それでも、やらないで後悔するよりはいいや。



母に会いに行くと、いろんな方がいて、私に話しかけてくるんです。

母が私の事も分からず、夢の世界で生きているように、他の方々もそんな感じです。

きっと一番自分が大事にしてきたことを話してくれてるんだろうな、と勝手に思っています。

母たちは、ある意味幸せなのかな?なんて思うこともあります。

一番心に残る時代を生きてる気がして。

それが幸せな時代なら、ずっと幸せな気持ちでいられるね。

ずっと一緒にいるわけではないから、一緒にいる時ぐらい何度でも幸せな頃の話を聞こう、そう思っています。



取り返しがつかなくなる前に気付いて良かった。

環境がそうなってきたおかげもあるのだろうけど。

時間が作れる環境になったのも、何かの流れがあるのかもしれません。



今回は、自分のマイナスな部分を書こうと思いました。

ブログとか顔や実際の人物が分からない場所では、良い人でいればいいのだろうけど。

ずっと更新していなかったこともあり、少し殻を破ってみました。

破り過ぎて引いてしまってたら申し訳ありません。

でも、これが私なんだなと。

弱くても強くても、我儘で卑怯だとしても、これが一生付き合っていく私なんだと思います。

自分と向き合い、悪い部分から目を逸らさないで認めること。

認めたうえで、その後どうしていくか考える事。

そうできなければ、自分以外の人を本当に認めることなんてできないんじゃないか、そう思うようになりました。

自分自身にさえ、変なプライドからか言い訳をして、結果的に問題から逃げる、もうそんな段階ではないんじゃないか、そう思いました。



今年の毒は今年のうちに吐き出しちゃいました。

すいません。

お付き合いいただき、心からありがとうございました。



それでは、みなさま良いお年をお迎えください。

201912空


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2019
12.25

人として強くなりたいです

Category: 一言
昨日の続きです。



今でこそ高齢出産で子供を産む人が多いですが、私の親たちの時代はあまりいなかったと思います。

私は歳の離れた末っ子で、小さい頃よく父といると「おじいちゃんと一緒で良いね」と言われました。

母の事は好きだったし、お弁当はどの家よりも美味しいと思っていましたが、周りの若いお母さんの中で、いつからか母といることに恥ずかしさを感じていました。

だから、私は自分が結婚して子供を産んだら、たとえある程度年齢が上であっても、若くキレイなお母さんでいようと20代の頃から身体を鍛えたりしていました。



姉にいろいろ言われる度、私のどこに親と子どもと両方見る時間があるの?と思っていました。

自分は子供も社会人になって、時間も自由がきくけど、私自身具合が悪くなっても病院へも行く時間が取れないのに。

すると姉は

「忙しい忙しい言うなら、子供を2人も産まなきゃよかったでしょ」
「もっと早く結婚すれば良かったじゃない」

おいおい。

「因果応報ってことなんだよ」
「あなたがそんなだと、あなたの大事な人に何かあるよ」
「だから子供が怪我するんじゃない」

私自身の事なら何を言われてもガンマンしますが、子供を巻き込むのは止めてくれ。

確かに私も悪い。

だけど、ひどすぎやしないかい。

堪らず

「因果応報、そうかもしれないね」
「だけど、そうやって言葉に出して言うことは、必ず自分に帰って来るよ」
「だから、言葉には出さない方がいい」

そう言うと姉は黙りました。



こんな話ばかりで、姉との電話の後はいつも泣いていました。

そんな私を子供達も見ていました。

姉は私の子供達、特に娘を可愛がってくれていました。
(女児より行動が雑な男児はどちらかと言うと嫌いなようで)

だけど、そんな私を見ていて、子供たちが今まで通り懐くわけもなく。



今現在、母は施設にいます。

姉は悩んだようですが、このままだと姉の方がおかしくなってしまう。

冷たいようでも「入れた方がいいよ」、それが私の判断でした。

最終的に母を施設に入れることを決めたのは、私と言う形になりました。



母はもう私の事は娘と分かりません。

私が会いに行くと「まぁきれいな人ねぇ」と顔をじっと見ます。



姉はよく「お父さんもお母さんも、もういい年なのよ!!」と言っていました。

数字では分かるけど、私にはその実感がなかったんです。

変な話、私自身が歳をとったなんて感じていなかったんですから。

私も変わらないし、だから両親も変わらないはず。

そう思い込もうとしていたような気がします。

だからなおさら、変わっていく両親の姿も見たくなかったのだと思います。

こんな事あるはずない。

こんなのお母さんじゃない。

あの時みたいに笑ってほしいな、あの頃みたいに楽しく過ごそうよ。



この1年、毎日のように考えていました。

どうして自分はこうなのか。

言い訳をせず、悪いところは悪いと認められるようになりなさい。

現実を、現実をきちんと見れる目を持ちなさい。

なぜ私は非難されるのか、原因は分かっているはず。

相手の立場をよく考える事。

子供達に言うようなことを、自分自身に向かって言い続けていました。




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2019
12.25

人として成長したいです

Category: 一言
メリークリスマス!!

みなさん、昨夜は楽しいクリスマスイブを過ごされましたか?


世間が湧き立つこんなに日、ちょっと暗い話ですが、吐き出させて下さい。

子供のことなんて可愛いもの、と思えます。

クリスマスなので、暗い話が嫌な方は読まないで下さいね。


私の両親は健在なのですが、母がパーキンソン病です。

父も一度心筋梗塞で病院へ行きましたが、発見が早かった事と、高齢のため手術はしていません。

その時に悪性腫瘍も見つかりましたが、なにせ高齢のため症状は進まず、ピンピンしています。


私には兄と姉がいます。

兄は関東圏在住で職業柄もあるのですが、めったにこちらには帰って来ません。

姉は結婚して家族3人でくらしていました。



10数年前、私が結婚して、両親は2人暮らしになりました。

娘が1歳くらいの頃、実家が水害にあいました。

それからしばらくして、母の軽はずみな行動を知ることになりました。



私たち兄妹の親に対する感情はそれぞれで違っていたと思います。

兄は親の状況には我関せず、姉は両親、特に母の事が好きではありませんでした。

私は会えばケンカしたり、うるさいなぁと思ったりはするものの、両親の事は好きでした。

ただその時は、軽はずみな行動をとった母に対して、いい加減にしてくれと許せない気持ちになっていました。



母の行動から、もう両親が2人で暮らすことは無理だと姉と私で話し合い判断しました。

そして、幼い子がいて長男の嫁の私ではなく、次男の嫁で子供が社会人である姉が両親と暮らすことになりました。

姉と一緒に暮らし始めてから、母の奇行(?)が目立つようになり、病院へ行くとパーキンソン病との診断でした。

その後、父が心筋梗塞で入院します。


ブログにも書いていましたが、私は子供たちの事で忙しい毎日でした。

行ける時はお見舞いに行ったりしていたつもりです。

でも、ほとんどが姉まかせ。

いつも考えていました。

子供のことを放って、親は自分たちに付き合ってくれって思うだろうか?

周りのママ友は言います。

「今、親の面倒か子供の面倒かって言われたら、迷わず子供を取る」と。

これが私の甘えなのは分かっていても、行かない理由を探していた気がします。



自分たちで決めたことでしたが、気兼ねない実家と違い、姉の家には頻繁には行けませんでした。

姉はよく「今どんな状態なのか見に来てよ」と言いました。

だけど私が行くのは数か月に1回。

そして回を増すごとに母の状態はひどくなり、それに対応する姉の言動はお母さんが可哀想と思うほど、厳しくなっていきました。

姉の精神状態もおかしくなっていたのかもしれません。

私に対しても、ひどい暴言を吐くようになりました。

足りなかったとは思いますが、私なりに時間を作って会いに行っても、「もっともっと」と姉には終わりがありません。

もともと姉はある種厳しい人でした。

常識を非常に大事にする人。

自分の常識外のものは絶対に許さない人でした。



とりとめなく、長くなりましたので、ここら辺で一旦切ります。


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2019
12.24

なんだかな~

Category: 一言
家族の予定があう日を考えて、少し早くクリスマス会をした先週末。

なんだかな。

娘は県大会の中日、息子は友人宅お泊り帰り、お疲れのご様子で、ケーキなんて喜びもしない・・。

大きくなるってこんなものかしらね。

慌てて出したツリーにも誰もコメントはなく。

わ・た・しのために今年はツリーを飾りました!!

誰が喜ばずとも、1人で華やかな気分になってやる。

201912虹

ケーキを取りに行った時に出た虹
この後さらにくっきり二重になりました



昨日、娘と久々に大喧嘩しました。

模試の結果を私たちに見せていなかったから。

昨日渡された懇談会の案内に「模試の結果を持って来てください」とあったので聞いたんです。

すると

娘:「グシャグシャにした
   とってはあるけどね」

私:「そのグシャグシャの紙を持って行くわけね」

娘:「別に出なけりゃいいじゃん」

プッッッチーン。

その後、さっさと自室に退散した娘。

怒りのあまり、懇談会の申し込み用紙をビリビリにした私。



高校生になってから、成績表も模試の結果も一切見せなくなった娘。

今までやんわりとしか言って来ませんでしたが、この時は切れました。

なぜわざわざ休日に学校外の場所で懇談会があるのか、今回の懇談会は参加した方がいい大事なものだと予想できます。

将来やりたいことは決まってない、でも大学に行きたい、新潟からは絶対出たい。

お金は両親お願いします。

ずっとそんなスタンスだったところにこれ。

大学行く気あるんですかっ?!



部活はお遊び程度の進学校。

部活に力を入れてしまっている子は成績が下の方になってしまうと聞く進学校。

確かに娘の成績も悪いです。

時間のない中、勉強しているわりには、成果が出ない。

焦りもあるでしょう。

だけど、その今悪いことを受け入れなきゃ。

今の状況がどうなのか。

それを見て、どうしたいのか。

もう少し頑張って偏差値のいい大学へ行くか、今の状況でもいける大学へ行くか。

それをしっかり話さなきゃいけないのに、隠してどうすんのよ。

というのが昨日の出来事。



息子も息子で全然日々のことを話さない。

サッカーであった出来事も他の保護者からの情報で、そんな事があったの?と驚く。

他のサッカーのクラブコーチと話してたって情報も上がってるのに、聞いてもニヤニヤして教えてくれない。

先日行った中学の懇談会で、前回のテストの順位を初めて知る。

今までよりも悪かったので、3回くらい先生に聞き直しちゃいましたよ。



昨日は娘が怒られた後、私の機嫌が悪いのを察知して、そそくさ普段しない勉強をし始めた。

さすが2番目、空気を読みますね。



どーなんですかね。

思春期とは言え、話さな過ぎる。

大事なところは話さなきゃダメでしょ。

自分のためにならないよ。



久々更新は愚痴でございました。

自分も通ってきた道ですが、ほとほと親って大変だと思います。


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2019
12.19

日々修行中

Category: 一言
暖かい日が続いていますね。

春に咲く、ユキヤナギが咲いちゃいましたよ。

201912ユキヤナギ




息子が初めて陸上部員として記録会に参加しました。

201911記録会

ビックスワンのトラックで走りました


中体連の大会も駅伝も思う結果が残せなかった。

いつでもサッカーの練習第一だった息子が、サッカー練習を休んで記録会へ参加すると言いました。

何が起きても、比較的飄々となさっている彼ですが、今年の結果は内心悔しかったのでしょうね。

この時もタイムは芳しくはありませんでした。

それでも、彼は来年3月で陸上部を退部する決断をしましたよ。

考えてないようで、いろいろ考えてるのね中学2年生。



201912ナデシコ

ナデシコも咲いちゃいました




明日から娘は高体連の県大会。

毎日日付が変わるまで勉強して、大会間近だからって練習なんてほとんどしてません。

いつも必死な顔で、笑顔が無くなりました。

体と心を壊さないか心配です。

自分で決めたことだから、まじめな彼女は必死で頑張ろうとしているんだろうなと思います。

いつまでも親は心配するものですね。

そんな時、たまたま息子のサッカー練習場で娘の担任の先生とお会いしました。

少し心配事をお話しして。

高校の先生は滅多にお会いすることがないので、この偶然ってすごいなと思いました。

何かの力が働いちゃってる感。



私は私でバレーの大会に参加したり。

あと、座椅子を探し回ってました。

ネットで買うか、実店舗で買うか。

当初はネットで買う予定でしたが、やっぱり座り心地は実際に座ってみないと分からない。

結局イオンで購入。

201912座椅子

座椅子カバーを買うのに撮った画像なので、全体像はありません(笑)


娘の赤ちゃんの頃から使っていたチェストや、息子のスパイクをリサイクルショップに持って行ったり。

思ったより良い金額になって驚きました。

査定する人が違うと、こんなに違うもの?!くらいに。



良い事があって、凹んで、頑張って、また良い事があって。

今年1年はまさにそんな年でした。

今はまたちょっぴり凹み中。

だけどまた頑張って・・あぁ、その繰り返しなんだろうな。

そうやって、この世の修行をしていくんでしょうね。

なんて最近考えています。



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