FC2ブログ
2017
12.04

持つべきものは

Category: サッカー
すいません。

昨日も息子の通院で1日かかってしまい、更新できませんでした。



~ 不測の事態 ~ の続きです。



怪我をした翌朝。

息子は夜中から痛くて眠れなかった、と言いました。

何かあったら起こして、と言ってあったのに、「ママがよく寝ていたから」と起こさなかったようです。



朝一番で再び病院へ行きました。

待ち時間が長く、結局診察はお昼間際。

その時、先生から骨折の詳しい説明を聞きました。

大人と比べると子供の骨は、まだ出来きってないので、写り方が違うようでした。

昨夜処置してくれた先生が、上手く整復してくれたので、ほぼ元通りの位置に骨がきているとおっしゃいました。

でも念のため、MRIを撮りましょうとのこと。

そのままMRIを撮り、翌日にまた受診するよう言われて帰宅しました。



翌日(火曜日)、再び病院へ行きました。

MRIを見ると、骨は90%もとの位置に戻っていますと言われました。

急患で来た時、ギプスは巻いてもらったものの、手が浮腫んだ時に血が止まらないようにギプスにカツ(切れ込み)が入っていて固定が若干ゆるいこと。

また、正確な位置に骨を戻した方がいいこと。

これらのことから、ギプスを巻きなおすか、骨をピンで固定する手術をするか、どうしますか?と言われました。

手術するのであれば、2泊3日で入院しなければいけないらしい。

この日は、私と息子2人きりでの受診。

ここで、判断するのは私しかいません。

どうする?

私は「手術してください」と言いました。

先生の説明から、ピンを入れた方が治りも早いし、より骨がキレイにくっ付くと判断してのことでした。

入院となるとさらに大変だぁ・・・。




水曜日から入院することになりました。

前日のうちにある程度の検査はしていたので、入院1日目は落ち着いたものでした。

ホテルのような部屋に息子は喜んでいました。

最初、私の夜の付き添いは必要ないと言っていた息子でしたが、やっぱり付き添ってほしいと言いました。

彼は、「病院=お化け」と思っていたらしく、手術よりお化けが怖かったみたいです。

夜21時からは食べ物禁止。

23時からは飲み物禁止。

こう言われていたので、21時ギリギリまで、お菓子を食べてプチパーティーをしました。

明日の夕方まで食べられないからね。

好きな物をたくさん食べて。



手術当日、手術は全身麻酔で行われることになっていたので、少し心配でした。

でも、娘も足にボルトを入れた経験があり、だいたいの流れは分かっていました。

手術室に入っていく息子は、笑顔で私に手を振ってくれました。




簡単な手術でしたので、1時間くらいで息子は病室へ戻ってきました。

もう麻酔も覚めていましたが、少しぼーっとした感じでした。

その後、何が辛いって、お腹が空いて仕方なかったようです。

機嫌が悪く、口数も少なく、私もウンザリし始めた頃、サッカーのチームメイトがお見舞いに来てくれました。

あまり人には話していなかったし、チームメイトたちも入院期間が短いことを知っていたので、まさかお見舞いに来てくれるとは思っていませんでした。

すっかり息子の機嫌も直り、やっぱり持つべきものは友なのかな、と思ったりして。




手術の次の日(金曜日)、無事に退院することができました。

つい昨日のことのような気がする怪我の日から、1週間が経とうとしていました。




退院した週末、小学生最後のフットサル公式戦が行われましたが、もちろんコートに立つことはできませんでした。

それでも、ベンチに入ることはできました。

退院翌日からはリフティングしたり、体幹を鍛えるトレーニングをしてるようです。

無理はしないように言っていますが、やっぱりサッカーをやっていたいんでしょうね。




しばらくは、いろいろとあって、平日毎日更新はできないかもしれません。

今年は秋の植物の写真もあんまり撮れなかったなぁ。

でも、書きたい事はたくさんあるので、またお付き合いください。


関連記事

トラックバックURL
https://cutleryblog.blog.fc2.com/tb.php/1049-960fc6db
トラックバック
コメント
こんにちは

息子さん、ピンを入れる手術をされたんですね。
そちらの方が正確な位置で固定されるので、正しい判断だったとわたしも思います。
ギプスだけの固定だと、まれにズレが生じてしまう事があります。
ズレは後々色々な不都合も生じやすいので、まして成長期ですから。
(実は義母が骨折した時に、高齢なので手術はせずにギプスで固定だけにしたら、ちょっとズレが出来てしまったんです。
そこのところが色々あったので…)

息子さん、もうトレーニングですかぁ(^◇^)
さすがに男の子ですね。

カミさんdot 2017.12.06 14:45 | 編集
こんにちは、miyazyyさん
娘さんも足にボルトを入れた経験があり・・・
スポーツしていると怪我はつきものなのでしょうね

我が家は、骨折は未経験です
そんな事態になったら、おたおたしそうです
miyazyyさんは、的確な判断が出来ますね
ヨッシィーdot 2017.12.06 17:44 | 編集
こんばんは

読んでいてハラハラしてしまいましたが

ちゃんと知識がおありなので

このような流れになったのでしょうね・・・

ヨッシーさんもおっしゃっていますが

私もオロオロ オタオタです・・・
マルチ君の母dot 2017.12.06 21:38 | 編集
カミさん
おはようございます。

そうですか、やはりズレてしまうこともあるんですね。

女の子と違って、何をするか分からない男子。
本当のことを言うと、学校へやるのも心配でした。
だって、少し目を離すと、小さなボールの上で玉乗りしてるんですよ。
その上、退院翌日は階段でトレーニングしていたと言います。(-_-;)
とにかく動く動く!!

だから、よりしっかり固定してほしかったんです。
そんな息子が想像できたので・・。(^^ゞ
miyazyydot 2017.12.07 09:23 | 編集
ヨッシィー さん
おはようございます。

娘の場合は、産れつきのものだったんですよ。
よくもまぁ、バドミントンをやっていると思います。
子供は親が何と言っても、飛び出していくものなんだなと当時思いました。

娘の時がかなり大変でしたので、息子の骨折は可愛いものに思えます。
痛みで言うと、比にならないくらい息子の方が痛かったと思いますけどね。

しなくていいなら、したくない経験ですが、どんどん経験値が上がっていく気がします。
色んな事があるものだなって、他人事のように思ってしまいます。
miyazyydot 2017.12.07 09:28 | 編集
マルチ君の母 さん
おはようございます。

あんなに痛がる子供を初めて見たので、その時は焦りました。
後で、「ママの運転が荒くて痛かった」と言われました(苦笑)。
とにかく早く早くと必死でしたから。

いつかはやるだろうなと思っていました。
それだけ、息子たちのプレーは激しいです。
中学生になるともっと激しくなります。
体と体のぶつかり合い。
予想より少し早かったですけどね。
miyazyydot 2017.12.07 09:32 | 編集
ドキドキしながら読みました。
我が家は誰も骨折はしたことなく、息子さんの様子はうちの息子たちとかぶるように読みました。
すごく痛かったのにお母さんを起こさないあたりが泣きそうになりますね。
早くよくなりますように。
そして、またサッカーの練習出来ますように。
仲間がいる競技はこういうとき心強いですね。
miyazzyさんもお忙しいと思います。
返信などは気にせずに…。
Shop Asahiyamadot 2017.12.07 09:35 | 編集
更新がないので、
何かあったのかと心配しておりました。

息子くんどうかお大事に!!

家族がケガや病気になると、
どうしても他の家族にも負担やらなんやら
行ってしまいますよね。
家族一丸で乗り切って欲しいと思います。

miyazzyさんも倒れませんように!!
遠くから応援しております。


たかたんdot 2017.12.07 12:19 | 編集
Shop Asahiyama さん
おはようございます。

スポーツをしていると怪我はつきものです。
いつかは骨折もあるかもしれないなと思っていました。
それほど中学、高校へ行くとプレーが激しくなります。
でもまさか、この時期とは想定外でした。

骨折した夜は、「何かあったら言ってね」そう伝えていたのですが。
変なところで我慢しちゃうんですよね。

片腕生活も慣れて、ほとんどの事は1人でやっています。
逆に、最初から私が手を出そうとすると「自分でやる」と断られました。
成長しましたね。

ありがとうございました。
miyazyydot 2017.12.08 10:05 | 編集
たかたん さん
気付けば1週間、早かったです。

私以外の家族の生活は全く変わらず・・(-_-;)。
1人でヤキモキしている師走です。

「こんな時くらい、こんな時くらい」と心の声。
それぞれ、忙しい時期なので、仕方ないですけどね。

ありがとうございます。
適度に手を抜きながら、頑張ります!!
miyazyydot 2017.12.08 10:09 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top