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2019
03.29

閉鎖された世界

Category: 子供
娘の入試直後の話。

娘と2人、何の話からか、友人からもらったLINEの話になりました。



以前、娘がトラブルに巻き込まれた原因となった子とのLINE。

その他にもお金関係でこちら(役員(私))が困った話になった事があるご家庭のお子さん。

まぁ詳しくはあれですが、私としては「放っておこうよ」と躍起になる皆様に話していた事柄がありました。

こういうと、たいそう問題のあるご家庭かと思われるかもしれませんが、たぶん至って普通です。

ただ印象としては万事ルーズなのかな?とお子さんが小学生の頃から感じていました。



娘:「○○(親友)のLINE教えてって言われたんだよね
   だけど、勝手に教えられないからさ
   そしたら、結構な暴言」

私:「そのLINE見せて」

娘に関しては、LINEは自由にやらせています。

見られるのを嫌がるからね。
(息子は全然気にしていませんので、たまにチェックしてますけど)



相手からの『教えて』の後、一言ではぐらかそうとしたらしい娘。

娘もこの時点で、いま教えられない理由を言えば良かったのに、アホだな。

で、翌日送られてきた言葉

『おまえはよ』

から始まって、数語でしかないですが、昔のヤンキー?のような言葉がポツポツ。

今の子もこういう言葉使うんだね。

と妙なところで感心しつつ、

私:「で、結局教えたの?」

娘:「本人(親友)に聞いたら、面倒だから良いよ教えてって言われた」

私:「あの(昔の)トラブルがあった時、LINE消せば良かったじゃん」

娘:「ん~」

私:「その画面スクショでママに送って
   何かトラブルになった時に証拠として取っておくから
   で、嫌ならその会話削除しちゃいな」

この後、娘が削除したかどうかは不明です。

もし表面上は良い子を装って悪さすることがあれば、こういう会話の保存は大事なのかな。

というのは、まさかのその子も第一志望高校が娘と一緒。

人生って上手くいかないものね。
(結局、彼女は残念な結果だったみたいですが)



中高生になると、親に子供同士の会話なんて聞いてほしくないでしょうね。

それは分かりますが、子供同士では(当たり前ですが)いろんな会話があるみたい。

私が感心したのは、彼女がそんな暴言にも強く立ち向かえるようになった事。

保育園のの頃は「まんじゅうちゃん」て言われた、って泣いてたのにね。

自分で処理する力が育ってきているかな?

だけど、娘にも言いましたが、こういう内容のものは私に知らせるようにって。

伊達に長く生きている訳ではないですから、対応方法は考えますよ。

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