FC2ブログ
2019
05.20

あの日からの事 6

Category: サッカー
あの日からの事 1
あの日からの事 2
あの日からの事 3
あの日からの事 4
あの日からの事 5


の続きです。



息子の友人は

「なんでアイツなんだよ 神様なんていない」

そう言ってくれたそうです。

いろんな方から心配の連絡をいただきました。

一緒に泣いてくれました。

おまえは幸せ者だね。

おまえを思うたくさんの人に囲まれてる。



今回、息子は一切泣きませんでした。

泣きたい時は泣いた方がいいよ。

ママと一緒に泣こうよ。

そう言っても、泣かない、と言いました。



2日後の受診日。

あいにく、この日は膝専門の医師がお休みとのことで、別の医師に診ていただきました。

その時息子の膝は、中華街の豚まんのように大きく腫れていました。

血が溜まっているようだから、抜きますか?と聞かれました。

応急診療所でも、その後の受診でも血を抜くかと聞かれていましたが、息子が拒否。

でも、この時は言い聞かせ、抜いてもらうことにしました。

抜いた血は大きな注射器3本にもなり、抜いてもらってもなお腫れている状態でした。



その後、MRIを撮るのは混んでいるので、6月になると言われました。

はい?この人たちは何を言ってるんだろう?

できれば早く撮ってほしいことを伝えると、もしかしたら今日の17時くらいなら撮れるかもと言われました。

空いているところに入れるから、14時くらいに来てもらって、17時くらいまで待つかもとも。

それでも構わない、と私は答えました。



私は、新潟市内の病院に転院の意志があることを伝えました。

嫌な顔をされるかなと思っていましたが、嫌な顔をされるどころか、それが良いなと言われました。

MRIも先生によって撮り方があるから、そちらに行ってからの方がいいよと言われました。

私は、それでも現状を知りたいので撮ってください、と言いました。

朝一に病院へ行ったので、一旦帰宅しました。

関連記事

トラックバックURL
https://cutleryblog.blog.fc2.com/tb.php/1411-ac2f4c41
トラックバック
コメント
大変でしたね。

現在、ほとんどの病院の優劣は検査技師の技術と
検査技師に指示できる医者の経験次第だと痛感
したことがあります。

県北部にも大学系列の病院がありますが、高額な
検査費用をとられたものの、頂いた薬は症状を
悪化させるものでした。
県央の大学病院で再検査して頂いた結果、本当の
原因が分かり、投薬は続けていますが、無事です。
ichandot 2019.05.20 21:29 | 編集
MRIが6月になるって言われてもね~ それまでどうするんですか?このままなんですか?って言いたくなりますね。
自遊自足dot 2019.05.21 05:16 | 編集
ichan さん
この後の話で出てくるのですが、医師の指示と技師の技術は大事だと私も思いました。
おっしゃる通りなんですね。

今回、今現在3人の医師の診察を受けていますが、指示が同じところ、微妙に違うところがあります。
私もそうでしたが、患者は悩みます。

大学病院も様々ですね。
今まで、大学病院にかかった経験がなく、話にだけは色々聞きます。
どうぞ、お大事になさって下さいね。
miyazyydot 2019.05.21 09:48 | 編集
自遊自足 さん
昨日の月9ドラマが同じよう内容でした。
検査は受けたいけど、順番待ちだって。
その間に病気が進行したり、患者や家族の精神的な問題だったり、そんな内容でした。

確かに、1人がワガママを言うと収拾がつかなくなる可能性はありますよね。
みんな同じなんだろうけど・・・。
いざ当事者になると、早くして欲しい、そう思ってしまいます。
miyazyydot 2019.05.21 09:52 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top