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2018
03.07

育ててくれて、ありがとうございました

Category: サッカー
息子の卒団謝恩会の次の日の大会のお話です。



5年生でタイトルを1つ取ったものの、6年生最後の年は、イマイチパッとした成績が残せなかった彼ら。

その上、低学年の頃から、どうもフットサルは弱い印象があります。

それでも、この大会ではチーム全員出場して、2位の結果でした。

最終試合は、前半 0-4 と負けていたものの、後半 4-4 と同点まで追いついた。

勝つことはできなかったけど、後半8分の短い時間で4点。

2分に1点はすごいなと思いました。

後半コートに立った息子、カッコ良かったよ!!



この大会はチームで1名ずつMVPをいただけました。

息子、いただくことができました。

201803MVP

私から見て彼は、いつもと同じようにプレーしていただけ。

何も変わったこともなかったけど。

それでも、選んでくださったコーチ、ありがとうございました。



息子チームのMVPを選ぶ時は、いつもピッチの中で貢献したことだけが理由じゃありません。

例えば、試合に出ていなくても、ボールボーイをしてくれた。

今日良いところが見えたから、これからも頑張って、と言う意味での受賞。

だから、いいところでゴールを決めても、その選手がもらえるとは限らないんです。



息子はこの6年5回?6回?MVPをもらっていますが、コーチが選んでくれたのはそのうちの3回。

他は大会関係者が選んでくれたもの。



今のチームに移籍した当初、何度か保護者から「今回のMVPは○○(息子)だね」と言われたことがあります。

だけど、いつももらえなかった。

私も「頑張ったのになぁ」とションボリすることもありました。

私:「彼もいつかもらえる時が来るのかな・・・」

そんな独り言を言った時、コーチが

コーチ:「学年が上がると、たくさんの大会があります
     MVPのチャンスはいっぱいありますよ
     公式戦だってたくさんあります
     頑張っていけば、きっと MVP取れますよ」

そうおっしゃいました。

今思うと、要所要所、彼が成長する時にMVPをもらっていた気がします。

「このまま成長しなさい」そう言われているようでした。

それなら、今回のMVPの意味は何だろう?

聞きたかったのですが、コーチはもうお帰りになった後でした。



ここまで、育ててもらったね。

この先どうなるかは分からないけど、私たちは私たちのペースで進んで行きましょう。


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2018
03.05

でっかい勇気

Category: サッカー
週末、小学生サッカークラブの卒団謝恩会がありました。

いろんな想い出話に花が咲き、これからのことをたくさん話しました。

いろんな事があったけど、あっという間だった4年半。

息子は2年生の秋から移籍して来たので、みんなよりは少し短いけれど。



息子が入団してからチームで勝ち取ったトロフィーや楯。
(なぜかそれ以前に取った物は、飾られてなかったです)

201803トロフィー

全部で26個。

この他に賞状が大量にあるそうです。

サッカーは大きな大会になると、1人1人にメダルがもらえらたり、MVP賞があったりしますが、基本的にはチームで1つのトロフィー。

個人的に持って帰れるのは、参加賞くらいです。

このトロフィーは活動最終日に、選手たちが各々1つずつ持ち帰るよう、コーチから言われています。(選手数18名、全員分あって良かった)



本当は2次会まで参加したかったのですが、翌日は大会があります。

残った保護者&子供もいたけど、息子は病み上がりなので、1次会で失礼しました。

最後にコーチの所へ挨拶に行くと

コーチ:「○○(息子)に1つ言いたい事があったんだ
     でも、今は言いません」

私:「え?!なんですか??」

コーチ:「これを言うと、何で言ってくれなかったんだってお母さんの方が言うかな」

私:??

コーチ:「他の選手にも関わってくることなんで」

私:???

コーチ:「○○(息子)が二十歳になったら言います」

私:?????

なんじゃそれは?!

気になるじゃん。

特に息子より私が「何で言ってくれなかったって」言う内容なんでしょ?



コーチの話、想像でしかないですが、なんとなく予想はできるかな。(違うかもだけど)

思っている内容だったら、それは親子で話しあったことがあります。

息子も私も気持ちは決まっていたので、言われてもそれほど動じなかった内容じゃないかな、と思います。(想像ですが)




謝恩会での謎の発言を聞いていたみんなに、「今日眠れないね」と言われました。

案の定、この話が夢に出てきました。

しかも2度寝の。

おかげで、せっかく翌日の大会も考えて謝恩会から早く帰ったのに、寝坊してしまう私。

出発予定時間の20分前に主人に起こされました。

お弁当は作れず・・。

出発時間に余裕を持っていたので、大会には遅刻しませんでしたけどね。

謎の会話は宙ぶらりんですが、いい謝恩会だった。

笑顔と想い出がたくさん詰まった空間でした。



子供達も私達も、「行きなさい!!」って背中を押してもらえたような気がします。

自信や誇りを持って先に進めると思います。

201803謝恩会

最後に、この会を準備して下さった方々、本当に疲れ様でした。

ありがとうございました。



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2018
01.17

OKもらいました

Category: サッカー
昨年の11月から出来なかったサッカーがやっと解禁になりました。

昨日、息子のお医者様へ行って、運動全面OKをいただけました。

素直に嬉しいです。

2ヵ月近く鬱々としていた親子でした。

ただ、少し神経にあたってしまったらしく、感覚がおかしい箇所があります。

普段は気にならないらしいですけど。

それも、少しづつですが回復はしてきているようなので、一安心。

神経の修復は、細かいものでも100日はかかると言われているんですって。

人の身体は繊細ですね。



先週末の大会には間に合わなかった息子。

ベンチを温めていました。

引き分けの試合の後、別チームのコーチから話しかけられたらしいです。

骨折の事を聞かれて、「お前がいれば今の試合も引き分けなかっただろうね」って言ってもらったって。

いえいえ、そんなことはありません。(やめてください、お世辞でも本人調子に乗るので)



一部のチームメイトの保護者にも許可が出たことを報告しました。

すると、「次の大会は優勝できるね」と。



正直、何だか怖いなぁ。

2ヵ月弱もプレーしていなかった人間が、すぐに元通りのプレーができるなんて思えません。

しかも、息子、骨折の間に背が伸びました。

身体つきもガッチリしてきたように感じます。

運動している子が休むと、今まで運動に使われていたエネルギーが身体を作るために使われて、背がグッと伸びる事があるらしい。

ただでさえ、成長期。

今までと少し変わった身体を使いこなすことも最初は難しいでしょう。



親子では「ゆっくり戻していこう」と話していましたが、なんとなくそうはいかない雲行き。

それでも、マイペースを唱えながら、身体を慣らせていけたらいいなぁと思っています。



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2017
12.11

充電期間

Category: サッカー
息子の小学校サッカー公式戦が全て終わりました。

地区の決勝にすらいけないなんて、今まで初めてかもしれません。

今回は息子を含め、もう一人のスタメンが怪我のためベンチでした。




キーパーの子がお母さんに言っていたそうです。

「○○と○○(怪我人2人)がいないって、大きいんだ。 全然違う」

フットサルはキーパー+4人で行います。

1人の役目はとても大きい。

ちょっとしたミスが即1点です。

足下の技術、判断の速さ、視野の広さ。

サッカーでは誤魔化せることが目立つようになります。



コートに立った友人の一人はお母さんに

「○○(息子)のために、絶対勝つ」

と試合の朝言っていたそうです。

嬉しいですね。

その子は、まるで息子の分も頑張ってくれているように、最後まで諦めないいいプレイをしてくれました。

負けた時、泣いていたのはその子だけでした。

試合が終わった後

私:「○○(息子)の分も頑張ってくれたこと、伝わったよ。ありがとう」

と話しました。




予選の1日目。

たぶん、最後の公式戦だからでしょう、選手登録している全員をコートに出しました。

だけど、その時間が長すぎたかな。

勝てる試合を落としてしまった。

この順位では、次は強豪と当たる。

コーチは、県大会に息子を連れて行くって言ったのに、どうして。

そう思いました。



予選の2日目は、ガチでいくと聞いていました。

だけど、試合に出れるメンバーで最善と思われる選手を出しましたが、結果は思わしくありませんでした。

コーチも選手も今できうる1番で臨んでくれた。

予選1日目に、例えいい成績で2日目勝ち上がっても、たぶんその先はないだろう。

きっと、地区の決勝トーナメントは勝ち進めない。

息子がコートに立てるのは、早くても県大会から。

今月末の地区の決勝には間に合いません。

もう一人の子も、もしかしたら間に合わないかも。

プレイできなかったのは、怪我をした息子が悪い。

そう思いました。



平日練習もなくなって、小学生サッカーは何となく尻つぼみ。

でも、息子は怪我もしているし、2月からは中学のユースの練習が始まります。

それに備える充電期間として、今回の事を強く胸に留めて、これからのサッカーに活かしていってほしいと思いました。


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2017
12.04

持つべきものは

Category: サッカー
すいません。

昨日も息子の通院で1日かかってしまい、更新できませんでした。



~ 不測の事態 ~ の続きです。



怪我をした翌朝。

息子は夜中から痛くて眠れなかった、と言いました。

何かあったら起こして、と言ってあったのに、「ママがよく寝ていたから」と起こさなかったようです。



朝一番で再び病院へ行きました。

待ち時間が長く、結局診察はお昼間際。

その時、先生から骨折の詳しい説明を聞きました。

大人と比べると子供の骨は、まだ出来きってないので、写り方が違うようでした。

昨夜処置してくれた先生が、上手く整復してくれたので、ほぼ元通りの位置に骨がきているとおっしゃいました。

でも念のため、MRIを撮りましょうとのこと。

そのままMRIを撮り、翌日にまた受診するよう言われて帰宅しました。



翌日(火曜日)、再び病院へ行きました。

MRIを見ると、骨は90%もとの位置に戻っていますと言われました。

急患で来た時、ギプスは巻いてもらったものの、手が浮腫んだ時に血が止まらないようにギプスにカツ(切れ込み)が入っていて固定が若干ゆるいこと。

また、正確な位置に骨を戻した方がいいこと。

これらのことから、ギプスを巻きなおすか、骨をピンで固定する手術をするか、どうしますか?と言われました。

手術するのであれば、2泊3日で入院しなければいけないらしい。

この日は、私と息子2人きりでの受診。

ここで、判断するのは私しかいません。

どうする?

私は「手術してください」と言いました。

先生の説明から、ピンを入れた方が治りも早いし、より骨がキレイにくっ付くと判断してのことでした。

入院となるとさらに大変だぁ・・・。




水曜日から入院することになりました。

前日のうちにある程度の検査はしていたので、入院1日目は落ち着いたものでした。

ホテルのような部屋に息子は喜んでいました。

最初、私の夜の付き添いは必要ないと言っていた息子でしたが、やっぱり付き添ってほしいと言いました。

彼は、「病院=お化け」と思っていたらしく、手術よりお化けが怖かったみたいです。

夜21時からは食べ物禁止。

23時からは飲み物禁止。

こう言われていたので、21時ギリギリまで、お菓子を食べてプチパーティーをしました。

明日の夕方まで食べられないからね。

好きな物をたくさん食べて。



手術当日、手術は全身麻酔で行われることになっていたので、少し心配でした。

でも、娘も足にボルトを入れた経験があり、だいたいの流れは分かっていました。

手術室に入っていく息子は、笑顔で私に手を振ってくれました。




簡単な手術でしたので、1時間くらいで息子は病室へ戻ってきました。

もう麻酔も覚めていましたが、少しぼーっとした感じでした。

その後、何が辛いって、お腹が空いて仕方なかったようです。

機嫌が悪く、口数も少なく、私もウンザリし始めた頃、サッカーのチームメイトがお見舞いに来てくれました。

あまり人には話していなかったし、チームメイトたちも入院期間が短いことを知っていたので、まさかお見舞いに来てくれるとは思っていませんでした。

すっかり息子の機嫌も直り、やっぱり持つべきものは友なのかな、と思ったりして。




手術の次の日(金曜日)、無事に退院することができました。

つい昨日のことのような気がする怪我の日から、1週間が経とうとしていました。




退院した週末、小学生最後のフットサル公式戦が行われましたが、もちろんコートに立つことはできませんでした。

それでも、ベンチに入ることはできました。

退院翌日からはリフティングしたり、体幹を鍛えるトレーニングをしてるようです。

無理はしないように言っていますが、やっぱりサッカーをやっていたいんでしょうね。




しばらくは、いろいろとあって、平日毎日更新はできないかもしれません。

今年は秋の植物の写真もあんまり撮れなかったなぁ。

でも、書きたい事はたくさんあるので、またお付き合いください。



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